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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
日本的な、あまりに日本的な。

こんどの相撲の暴力事件で

日本相撲協会には

そのご意見番みたいなかたちで

「横綱審議会」「評議員」「危機管理委員会」と、

3つの外部?機関があることを知りました。

 

そんなに「外部?」機関があるのに

いつまで経っても旧弊 改められず

事件が起きて あわてて褌をしめてノコノコ出てきて

「協会」の意向にそった発言をし

なんで事前に問題を改善できなかったのか、

その機関が本来持っているべき役割を果たさないのは

すでに終わった人たちの

ある種の「名誉職」でしかないからです。

 

それは例えば

日本の多くの上場会社にある「社外重役」というポジションが

実は代表取締役の学生時代の友達だったりすることが多く

実際の役員会ではなんの発言権もなく

なんの機能も果たしていないのと同じ

形だけの形骸化した役職だからです。

 

だから企業の不祥事があるたびに その存在が問題になりますが

最初から役割も権限も発言権もないんですから

最初から「お飾り」なんですから

問題にすること自体がトンチンカン、

それが日本の「企業文化」というものです。

 

名前は「外部」とか「第三者」とか

いかにもニュートラルな感じですが

それは名前だけ、

内実は「お友だち」「ナ〜ナ〜」な関係です。

 

それは例えば

小渕優子や舛添要一が政治資金を生活資金に使ったときに

「第三者機関」なんていって

「第三者」でもなんでもない自分の関係スジの人間を起用して

自分に都合のいい答えを出すのとおなじですし

 

それは例えば

政府の「諮問委員会」とか「審議会・懇談会」と称するものが

実は政府の意向を反映した役人の作文を追認するだけのお飾り、

そこでヘタに反対すると次回から「お呼び」がかからなくなるから賛成するだけの

いかにも第三者的なポーズをとりながら実は首をタテにふるだけのイエスマシン、

 

「諮問委員会委員」とか「審議会・懇談会 委員」なんていうタイトルは

キャリアノートに書くには格好のタイトル、

地方にいけば通りはいいし

あわよくば勲章や年金もついてくる美味しい肩書、

という認識でしがみついている御用学者や御用評論家、

会議に出ても「異」を唱えない

形だけの「学術経験者」、「外部」です。

 

それは例えば

「第三者機関」として政府の行動をチェックする

なんていいながら

実は政府の意向にそった記事や論説をのせる日本のマスコミと同じ、

 

それは例えば

映画とか文学とか演劇とか演芸とか

「評論家」とか「批評家」と称しながら

実は「評論」すべき対象から金品の接待を受け

場合によってはギャラすらもらい

その「宣伝」だけをしている日本の「評論家」「批評家」と同じ、

だからいつまで経ってもこの国に健全なクリティシズムは育たず

 

いや逆に

国民は耳障りのいい

予定調和的な

なあなあな

あらかじめ結論ありきの

四方八方 まるく収まる

波風たたない

玉虫色の

事勿れ主義の

協調的な

八紘一宇、一致団結、国民一体となって的な

ぬるま湯が大好きなのです。

 

まして自称「国技」の

日本の「村」的な

わざわざ頭にちょんまげを乗せて

それを古さ、伝統、正統性の証明にしている興行団体、

 

どこかの跳ね上がりの「改革」なんてトンデモなく

昔どおりに仲良くやっていくのです。

 

多少の暴力なんて当たり前、

これが本当の

赦して

ちょんまげ~

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
1・2・3・4・アルソック。

稀勢の里とかいう横綱が休場するそうです。

 

日馬富士とか鶴竜とか稀勢の里とか

横綱にするには成績が足りないんじゃない?

と思われるような力不足の相撲取りを

ちゃんとしたレギュレーションがあるわけでなく

「営業政策」であわてて横綱にしたのが

揃いも揃って毎場所休場して

 

カッコつかないから

たまに出てきて申し訳程度に八百長で優勝させ

また次の場所に休場する、

 

まして稀勢の里なんかは

モンゴル横綱ばかりのなかにあってこれでも「国技」か

なんとか日の丸横綱をつくりたい

という声に押され

即席に

小手先で作られた見せかけハリボテ横綱、

でたらめな

いい加減な興行団体です。

 

そんな団体が

「暴力」がどうの「品格」がどうの

わけの解らないことをほざき

 

挙句の果てに

どこの馬の骨だか犬の骨、

デクノボウだか池のボウ、

訳の判らない婆さんが意見を垂れて「拝聴」する、

腐った阿呆陀羅組織でしかありません。

 

なんて思いながら漠然とテレビをみていたら

持っていた盃がポトリと落ちて

あわててテーブルにこぼれた酒をすすり

あな 恥ずかしや。

 

そういえば最近

めしを食べていて箸を落したり茶碗を落したり

ものを食べていて口からポロポロこぼれたり

しまりがないのか筋力が落ちたのか

肉体の衰えを実感することしきりです。

 

むかしは「箸より重いものを持ったことがない」

なんて冗談で言ったものですが

まさか このわたしが

その箸を本当に落すとは

情けない身体になったもので

 

思えば最近は

箸も鉛筆も持つことすくなく

まして鉛筆なんて ここ何年も持たず

ものを書くのは専らキーボードを叩くだけ

筋力の衰え むべなるかな

でございます。

 

そしてキーボードを叩いて何を書いているのか

と問われれば

ご存知「目黒川春秋」、

なんでそんなの書いているのか

と訊かれれば

 

この広い世の中の

どこかに「目黒川」を読んで

「クスリ」と笑ってくれる人がきっといる、

その何人か、何十人かの「クスリ」のために

雨の日も 風の日も

雪が降ろうが ヤリが降ろうが

わたしはひるまず「目黒川」

 

それを毎日読んでくれているAさんが

たとえばある日 友達に

B「最近なにか、おもしれえこと、ないか?」

と訊かれたときに

A「おれは最近、目黒川の「クスリ」にはまってるんだ」

なんて答えたとしましょうか。

 

その話が

回りまわって警察の耳に入り

Aは最近「クスリ」にはまっているそうだ」

 

ナニ!?クスリ?

すわ一大事、

警察の捜査が入り、

 

そうしたら

兄はカラヤンや 弟は小沢征爾や

「クスリ」は麻薬でなくて笑いだと?

 

警察の怒るまいことか

浮気をするなら祇園の舞妓とか

そんな様子を想像して

クスリと笑いながら叩くキーボード、

 

そういえば最近

おんなの おっぱい すら揉んでいないし

指の筋力トレーニング、エクササイズと称して

おっぱい モミモミ体操でもしないと

あきまへんな

どすえ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
伸びたり縮んだり 反ったり垂れたり。

寒いじゃないですか。

言ったからって寒さが和らぐわけでもありませんが

寒いじゃないですか。

 

この寒さに

自慢じゃあありませんが

いや、決して自慢なんかにはならず

逆に 真に恥ずかしいことでありますが

 

わが愛すべきペニスは縮まり

タートルネックに首を埋め

「タートルネック」とはよくも言ったものよ

そのネーミングの妙に

感心したり致すのでございます。

 

自慢ではありませんが

いや、決して自慢なんかにはならず

逆に 真に恥ずかしいことではありますが

 

わたしの場合

「タートルネック」が長く

こういう寒いとき、

非常に優位でございます。

 

「タートルネック」部分を英語では  foreskin  というのだそうですが

こんな時、

 foreskin  が長くてよかったな

と、

しみじみ思ふ

キョウこの頃でございます。

 

じゃあ夏の暑い季節、

foreskinはジャマなのか、というと

決してそんなことはなく、

夏冬 兼用、オールシーズン、

 

でも別に通気性に優れているわけでもなく

なかには 蒸れる

なんていう不満を述べる方もいるようです。

 

それで思い出しました。

以前 書いたかも知れませんが

NYに「エロティック・ベイカリー」というチョコレート屋があり

チョコレート屋なのにベイカリーという名前なのですが

 

そこでペニス型のチョコレートを売っており

NYの娘っ子やゲイのおじさん達に大人気なのですが

そのペニス型チョコレートを買うと

ペニスに着せる

毛糸でつくったセーターがおまけに付いてくるのです。

 

その毛糸のカラーリングが

赤、黄、緑などで編みこまれ

それを無粋なペニスにまとわせると

それはそれは かわいいペニスに変身、

 

裸の身体にペニスだけに毛糸のセーターを着せ

勃起させて歩いたりし

楽しんだものでした。

 

そんなホッコリしたお話を思い出してひとりニヤニヤしていると

アメリカから

米 海軍の飛行士が

ワシントン州オカノガン Okanoganの大空に

EA18GGrowlerという電子線機を飛ばしてその飛行機雲で

巨大なペニスを描いた

という

ほのぼのしたニュースがもたらされました。

 

描かれたペニスを見てみましたが

お世辞にも上手とはいえず

その所為かパイロットは

飛行禁止になっているそうです。

 

もうちょっと上手に描いていれば海軍も

そのパイロットをあちこちに派遣して

自慢の隆々たるペニスを

世界の大空に描いてみせ

海軍の優秀性を誇ったと思へます。

 

でもまあ、

ワシントン州もこの2-3日 寒いみたいですから

寒天に飛行機雲で描かれたペニスは

すこしは人々のこころを和ませたみたいです。

 

日本の自衛隊の諸君も

それぐらいの技量を磨き

日本全国の大空に巨大な「アート」を描き

国民を元気にしたらどうなんでしょう。

 

なんなら「敵国」の大空に飛んで

日本人はこうなんだゾ

反りのいいのを描き

戦わずして勝つ

なんていうのはどうでせう?

 

なんて書いてきたら

縮んでいたのがすこし

伸びてきました。

 

さあて

この勢いで

夜の巷に

繰り出すとしようかな。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
相撲のamazing maze「道」。

きのうのTX「ゴットタン」は

ジジイ芸人のなんとか

というので全然おもしろくなく、

どうも最近、手抜きだな

と思いながらチャネルをまわすと

 

いつもは引っかからないテレ朝のプロレスにふと手を止め

やっていたのはIWGPジュニアヘビー級選手権とかいうので

ナントカ・オスプレイ という選手と

ナントカ・スカル  という外人選手同士の一騎打ち、

 

見るともなく見ていると

まあよくできたお芝居、ミュージカル?

シルク・ド・ソレイユのプロレス版みたいな見世物で

 

クルクル・グルグル・ドタンバタン、

目にもとまらぬ 組みあい、投げ合い、蹴りあいで

 

その余りにもなスムースな試合運び、立ち回りに

観客は拍手なんかしちゃったりし

中継のアナウンサーは

言うに事欠いて

「ふたりとも、相手選手の先を、先を、読んでやっていますね」

なんて言うんです。

 

もう初めから

あらかじめストーリー、筋書きはできていて

それを順番になぞっているだけで

「読む」もなにもないのに

よくも「先を、先を」なんて表現するものよ

なにバカを言っているのでしょう。

 

なんて

酔った頭でボンヤリおもっていると

なぜかフと

いま問題になっている相撲のことが頭をよぎり

夜霧よ今夜もありがとう、

 

いったい相撲は

どこから道を間違えたのか、

迷走しちゃっているようです。

 

元々野獣みたいな「見世物」の大男、

そいつらが

組んず解ぐれつ

突いたり投げたり殴ったり

人間みたいな動作をするから「見世物」になり

それをやっていればいいものを

 

いつの頃からか

尤もらしく権威づけをするために「行司」なんかを立てたり

根も葉もないのに「神事」としてみたり

体に不釣り合いのことを始め

 

なにが面白いのか魔が差して

「相撲道」なんて言いだして

「道」なき「道」を歩きだし

 

挙句に

言うも言ったり

誰も言わないのに勝手に「国技」なんて名乗り

自分で自分の首を絞めちゃって

 

どうせ見世物、適当にやっとけばいいものを

いままで「チンコ」と「マンコ」のことしか頭になかったのが

何をトチ狂ったか「ガチンコ」(真剣勝負)

なんて言いだして

 

かわいそうに

いままで誰もケガなんかしたことがないのに

なまじ真剣にやるものだからケガをしたりして休場に

 

元々野獣だから

野蛮でしかないのに「品格」とか「品位」なんて求められ

「暴力」はダメだ

なんて言われちゃって

両手両足縛られて

自分たちが何をしているのか判らなくなり

どんどんド壺に嵌っていくようです。

 

因みに「ド壺」とは

きのうの糞尿を貯めておく壺のことです。

 

そして

どうやら

その相撲の「品行方正」、「品格」改正の旗頭が

貴乃花らしいのです。

 

そりゃあご自分は相撲の精神主義をまじめに信じちゃってスポーツと勘違い、

「品行方正」にやったりし

不肖の兄を八百長で勝たしてやったりしたことは慙愧に耐えない辛い思い出、

「マトモ」な相撲にしたいと思っているのかも知れないけど

 

所詮 興行、見世物、ショウビジネス、

スポーツと思う処が大間違い、

自分たちだって「地方巡業」では手抜きの「無気力相撲」で客に娯楽を提供しているのに

何を真剣にやろうとするのか。

 

「大相撲」、

いま岐路に立ってlost sumou 「way

 

悩みなさい、

みんな悩んで大きくなった

っていいますから。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
板門店、脱走兵の真実。

時どき

何かと突飛なことをしてわたし達を驚かせたり喜ばせたりしてくれる北朝鮮ですが

最近はちょっとマンネリ?

あまり刺激的でもなくなって

ちょっとガッカリ、

退屈な毎日をすごしていたのですが

 

先日 板門店で脱走した兵隊、

その腸内から

場所が場所だけに ギッしり ビッしり ミッしり

数千とか数万といわれる寄生虫が発見された

というニュースは

聞けばナルホド、

そんなこともあるかな

と思いますが

 

寄生虫とはまた

いまどき珍しい、懐かしい、

さすが北朝鮮だな

と感心させられる、

久しぶりにうれしいニュ−スでした。

 

遠いむかしのお話ですが

わたし達が子供の頃は

毎年「検便」というのがあり

ウンコをマッチ箱に入れ、

それをビニールでグルグル巻きにして学校へもっていき

「わっ、クセ〜ッ」なんて言いながら

鼻をつまんで集めたものでした。

回虫の検査をしていたのです。

 

1947年、

日本の寄生虫感染率は70.92%だったそうです。

糞尿を各戸から回収し、

それを畑に撒いて肥料にしていたから

「回虫」が それこそ循環し、

だから「回虫」というのでもないでしょうが

栄養失調の原因になったりしていたのです。

 

それから衛生観念が発達し

肥料も「天然モノ」を使わず化学肥料になり

ウンコはみな下水道へ流れ込み

「寄生虫」なんていう言葉は死語になり

 

寄生虫がせめて人体、体内にいるとすれば

この近くにある「目黒寄生虫館」の変態館長が

「花粉症対策」と称して

自分の体内に何種類か「飼って」いるぐらいのものでしょうか。

 

それが

北朝鮮から逃げてきた兵隊、

腸内に ビッシリ いたというんです。

まさか「花粉症対策」ではないでしょう。

 

と云ってまさか

一部 モデルの間で流行っている

とかいう

「寄生虫ダイエット」でもないと思います。

 

では、なんで ギッシリいたのか

といえば

当然、

戦後の日本と同じ状況、

人糞を撒いて肥やしにしているから

としか思えません。

 

なんでも北朝鮮には

「堆肥戦闘」というのがあるそうです。

「戦闘」なんていうと聞こえはいいですが

つまりは「人糞集め 大作戦」、

農産物の肥料が足りなくて

人民から強制的にウンコを集めているのだそうです。

 

毎年1月、ひとりバケツ〇杯 とノルマが課せられ

それは男、女、子供で遼河 量が違うのだそうですが

そりゃあ臭くて臭くて

大変な「作戦」なんだそうで

 

わたしの精液ではありませんがウンコも

「出そう」と思うとよけい「出ない」ことになったりし、

食糧事情も悪いからウンコの量も少なく

焦れば焦るほど「出なく」なり

なかなか思うように Not to be なんだそうです。

 

そして

ノルマが達成できなくて

見逃してもらおうと賄賂が飛び交い、

ウンコの闇取引の闇市があり

人糞専門のブローカーまでいる

というのです。

 

なかには悪知恵の働くやつがいて

他の動物の糞や泥でカサ増しする不届きがいたりし

そういうのをチェックする検便審査員みたいなのもいて

それはそれで

大変なお仕事だと思いますが

一体、

どうやってチェックするのでしょう。

 

比重かな?ニオイかな?

それとも食べて味見?

人体から出たものですから

食べても死にはしないでしょう。

北には

そういうノウハウが開発されているのかも知れません。

 

あるいは逃げてきた兵隊は

そうして「味見」しているうちに体内に寄生虫が蓄積され

そんな仕事がイヤになって逃げてきたのかも知れません。

 

そう思うと

「脱走」と「寄生虫」の「辻褄」が合うではありませんか。

わたしの「推理力」も

満更 捨てたものではないでしょう?

エヘン!

 

最近 わが国も

オーガニックとかいって

気取った連中が自然回帰、

天然モノを有難がる風潮がある

と聞きます。

 

北朝鮮、

ひと回り回って

時代の最先端にいるのかも知れません。

 

これからわが国も

ウンコを下水道に流すなんていう勿体ないことをしないで

お百姓さんに届けて

「有機野菜」を作って

有難がって食べる時代がくるかも知れません。

 

♪その日のために体を鍛えておけ

 若者よ〜〜

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「出そう」で「出ない」の。

きのうの話は実は

紅白に安室奈美恵が「出る」の「出ない」の

という話を聞いて

それから

 

「出る」「出ない」といえば

そういえば小池も

ババアだからもう上がって「出ない」だろう

と思っていたのですが

 

見栄でしょうか、

「出る」の「出ない」の言っていて

結局「出ない」で

それを皆に知られて 恥をかいちゃったな

と思いだし、

 

そういえばわたしも

いつも射精のとき

「出る」の「出ない」の

隔靴掻痒といいましょうか

誠に まどろっこしい思いをしているので

 

これで三題話ができあがったな

「枕」に丁度持ち上がった相撲取りの

ビール瓶を「持った」の「持たない」の話を振ろうか

 

なんて思って書きだして

書いていくうちに

肝心の紅白 安室の話を忘れてしまい

 

記憶が「出る」「出ない」以前にどこかへ行ってしまい

つくづく年をとったなあ、

射精が叶わぬこと以上に

情けないことでござります。

 

そういえば書き終わってupするとき

何か「出す」べきものが「出ていない」、

「出し」終わっていない

糞切れが悪い

残尿感が残る

後ろ髪をひかれる

スッキリしない

気持ち悪さが残っている

と思いました。

 

そして肝心の安室奈美恵、

NHK

例によって

「出そう」で「出ない」と煽ることにより「紅白」の視聴率につなげようとしているようですが

その「手」はもう、小池によって

効果がないことが証明されちゃいました。

 

安室だってもう40才、

「出ない」んです。

 

それを「出る」んじゃないか?

いや、やっぱい「出ない」かな?

失礼なことをするものではありません。

NHKともあろうものが

お下品な。

 

それに

出場する顔ぶれというのを見ましたが

「視聴率」を気にするような顔ぶれではありません。

安室のひとりや二人 「出た」からといって

「視聴率」が上向くキャスティングでは

到底 ありません。

 

若しわたしがキャスティングをするならば

鈴木瑛美子や GLIM  APANKY

なんかを入れるでしょう。

 

ついでに

ブルゾンちえみや渡辺直美、

梅沢富美男にカズレーサー、

松居一代と船越英一郎のバトルショー、

今年を賑わせた旬の芸人たちも入れてにぎやかに

さよなら2017年、

打ち上げエンタテイメント・ショーにしたらいいでしょう。

 

それに「時代」を入れるなら

いまは「紅白」だけで語れない時代、

逆に「紅白」だけでは性差別、

「ピンク」もいれて世紀末のドラッグ・クイーン、オカマちゃん、

 

赤勝て 白勝て ピンク勝て

性も美醜も入り乱れ

上を下への大騒ぎ

 

って、

別にわたしは「紅白」の視聴率をあげる責任もないし

第一 見てもいないし、

語る資格がない

ってゆうの。

 

元旦や 餅で押し出す 去年グソ

という川柳がありましたが

とに角

ウンコのような芸能人をタップリ「出し」て

スッキリ 新年を迎えたいものじゃありませんか。

 

ねえ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「To be」or「Not to be」。

寒くなりました。

お山は雪だんべ

と思ったら

本当に雪みたいです。

 

そんな寒いなかに

相撲取りが殴ったのがビール瓶だったとか

いや、ビール瓶じゃなくてマイクだった

とか灰皿だった

とか

見てもいないのに勝手なことを言っています。

 

何れにしろその騒動で

横綱が「辞める」とか「辞めない」とか

いろいろ「予想」が喧しいようです。

 

そんなの「予想」したって

いずれ何日かしたら「結果」が明らかになるんだから

ここで素人が「予想」したって

どうにかなるものでもないのに

一般ピープルは

何故か「予想」が好きみたいです。

 

そういえば

つい何週間か前にも

似たような「予想」がありました。

 

ナントカという都知事が

知事を辞めて選挙に「出る」とか「出ない」とか

どうでもいいことを「予想」していました。

 

そのナントカという都知事は

「出る」か「出ない」かと、

人々をヤキモキさせて

焦らして

人気を煽ろうとしていたみたいなんです。

ゲスな女です。

 

結局選挙に出ないで敗けたのですが

それを敗けた人たちは

出なかったから敗けたんだ

なんて言っていましたが

 

なあに、

選挙に出ていても敗けたと思います。

あんな「玉」で

勝つと思っていた時点で

世の中からズレているんです。

 

「出る」か「出ない」かという点では

目下のわたしの関心事は

女性の上に乗って身体を動かしているとき、

精液が「出る」か「出ない」かが

おおきな問題です。

 

あと少しで「出そう」なんです。

ここで書く「出そう」は

「デソウ」と読み

「ダソウ」ではありません。

この辺が日本語のむづかしい処で

読みかたを間違えると

全然 意味が違ってしまいます。

 

「あと少しで出そう」

なんだけど、

なかなか出ない。

それがおおきな問題なんです。

 

これは勿論、わたしの老化によるものですが

でも、

それでは問題は解決しません。

 

下になっている女性にしてみれば

上の男が「イカない」のは

わたしがブスだから?

そういう心配を抱くのです。

 

フェミニストのわたしとしては

そんなことはない、

キミは充分魅力的で

だからホラ、こんなになってるじゃない。

 

ヒョットして

日課のオナニーで精巣がカラになっちゃって

ストックがなくなっちゃったかな?

考えなくちゃいけないな、

 

だけど

当面の課題として

なんとかして、この難局を切り抜けねば

南無八幡大菩薩、

この艱難辛苦、七難八苦、

なんとか切り抜ける技を授けたまへ

 

目をつむり

必死に腰を動かし

遮二無二 釈迦牟尼 一心不乱

無我の夢中で 五里霧中

やっと数滴 絞りだし

 

頭グラグラ 心臓パクパク

目は血走って 手はふるへ

命をかけた恋とはこのことか

 

徒に

「出る」とか「出ない」とか弄ぶものではない、

 

でも

出て

良かった。

 

むかしは態と「出さない」で

散々

焦らしたものだったのに。

 

トホホホホ・・・。

| - | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ひとり相撲。

また相撲取りの暴力が騒がれています。

「横綱の品格」なんて言い出したりしています。

元々「品格」なんて微塵もない野獣、動物みたいな人間に

なんで「品格」なんて持ちだすのか、

不思議です。

 

身体を大きくするために腹いっぱいに食わせ

殴り合いをして

頭の中は「金星」を「ごっつあん」することしか考えていない けだもの、

 

サーカスの見世物の動物みたいな人間に

「礼節」とか「品格」なんて

希むほうが目茶苦茶、出鱈目というものです。

まして

モンゴルの平原から連れてきた動物においてをや。

 

その暴力力士が

どう振る舞ったらいいのか判らずに

右往左往しています。

折角「休場」しているのにゆっくり休んでいられません。

「ひとり」で九州場所をやってます。

 

同じように「品格」のない人間、

ほら吹きトランプと謂われた人間が

東京→ソウル→北京→ハノイ→マニラ

と渡り歩き

ASEAN掉尾を飾る東アジア・サミットを放り出して

国へ帰っちゃいました。

 

好き勝手に言いたい放題できない初めての長旅に疲れたのか

日本と韓国へ兵器を売って所期の目的を果たしたからなのか

連日の東南アジアのムッとする香菜のニオイに辟易としちゃったのか

飽きたのか

一目散に帰っちゃいました。

 

残されたアビ(abe)ちゃん、

「ほら吹き老いぼれ狂人」と共に「北」へ圧力をかけ続けよう

とか

「包囲網」がどうとか言っていましたが

なんの挨拶もなく

とっくに「北朝鮮」のことなど忘れてしまったように

スタコラ帰ってしまいました。

 

アビちゃん、

ひとりで「圧力を最大限まで高める」とか

「戦略的互恵関係」とか

「国際社会との連携」

なんて言っていました。

 

ついきのうまで一緒に「圧力」「圧力」と言っていたのに

なんの挨拶もなく梯子を外されちゃいました。

土俵にひとり残され

「ひとり」でいつものセリフを言っていると

えらく時代遅れみたいに聞こえてきます。

 

「ひとり」すごすご帰国すると

明日から

大嫌いな国会が始まります。

 

 

そういえば

同じように「品格」のない小池が

希望党の党首を降りました。

つい先日、ファウンダーの責任がどうの言っていたのに

もう、

ファウンダーの役目は終わった

なんて言っていました。

 

状況、状況で、

言うことがクルクル 猫の目のように変わり

「無責任だ」とか「無責任だ」とかいろいろ批判されていますが

つまりは「無責任」なんです。

 

いままで無知の雑魚を集め

それらのガキ大将をやっている分には影響も被害も少なく

本人も得意満面、鼻高々、

一晩明けたら 涙そうそう、

 

それでもプライドが 高いから

弱みは決して みせないで

作り笑顔も 引きつって

夜風つめたく 身に沁みて

戻るに戻れぬ 女の道

ひくに引けない 女の意地

 

はだか身空に ふんどし絞めて

空を見上げりゃ 涙がにじむ

こんな女に 誰がした

誰がしたのでも ありません

自分で選んだ 道だろう

そのまま進め 修羅の道

迷わず行けよ 行けばわかるさ 

どうなるものか

どうにもならない ひとり相撲。

 

イチ、ニ、サン、

ダァ〜〜〜!

 

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
I o T ビジネスの時代がやってきた、だって。

昨夜 NHKの海外ニュースみたいな番組で

フィリピンに三輪人力車、トライシクルとかいうのがあり、

それに日本のベンチャー企業が融資、

 

その企業はIOTを活用し、

いままで三輪車の運転手は貸主から三輪車を借りて営業していたんだけど、

日本の企業の融資を受けると

運転手は自転車が自分のモノになり、

個人事業主として営業、

月々の売り上げから返済、

 

融資の返済が滞ると金融会社はIOTを利用して三輪車のエンジンがかからぬようにしてストップ、

運転手がコンビニで返済金を支払えば再びエンジンがかかるようになり、

 

スタジオでは

「すごいポテンシャルがある」

「このIOT技術は保険にも活かせる」

なんていって

手放しで喜こんでいました。

 

そのシステム自体は前から紹介されていたもので

別に目新しいものではありませんが

スタジオの

「すごいポテンシャルがある」というはしゃぎ様に

奇妙な違和感を覚えてしまいました。

 

ナンでもカンでもインターネットにつながる、

結構なことだと思います。

それは時代の要請であり

技術革新がそれを可能にし

確かに世の中は そういう方向へ動いているのでしょう。

 

そしてその技術が

完璧な「管理」に利用される、

システマティックに

合理的に

金融ビジネスをスマートにする。

 

だけど、

そんなに

一日の滞納も赦さずに

強制的に

問答無用に

生産手段をシャットダウンして返済を促す。

 

そりゃあ確かに

借りた金を返すのは当たり前だけど

金融はボランディアでもなんでもないのは承知だけど

その如何にもロボット的な

杓子定規的な

人間味の一かけらもない

木で鼻をくくるようなビジネス・システム、

それって、どうなのよ。

 

そんなことに違和感を覚えるのはナイーブに過ぎるかも知れないけど

この、あまりにも理路整然と、規則正しく冷徹に人間を管理するシステムに

言い方は悪いけど

ユダヤの金貸し、シャイロックみたいな冷酷さ、非情さ、強欲さ、

NHKの人たちみたいに手放しでは喜べない

イヤ〜な感じを覚えてしまいました。

 

でも

これがこれからのITビジネス、IOTビジネスの実態なのかも知れません。

理系の人間が考えそうなことです。

 

あいつら、

加減乗除、右と左がピッタリ合っていれば、

それでうれしいんです。

貸し方と借り方が合っていると快感を覚える金貸しとおなじ頭脳回路です。

 

厭な時代になりました。

「ポテンシャルがある」だって。

 

NHKの連中の使っている「ポテンシャル」って、

どういう意味なんでしょう。

 

知りたくもありません。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
国際観光都市・鎌倉。

その落魄れた様を見るのがいやなので行きたくなかったのですが

どうしても抜けられない野暮用があり

鎌倉に行きました。

初冬の鎌倉、

やはり俗化して

下らない町になっていました。

 

平日なのに観光ブーム、

洟を垂らした坊主頭、黒いセーラー服の女学生、

脳ミソとサイフの軽そうな女たち、

サムライ、ニンジャに引き寄せられた外人たち、

 

そして

そういう田舎者を騙そうとするジャポニズム情緒練り込んだ土産物屋、

目も当てられません。

 

用事が済んで

小町通りの裏の方を歩いていたのですが

あれ?こんな処に

というような場所にひっそりと

一軒家の喫茶店みたいなのがありました。

自宅を開放して喫茶店や食堂にする、

最近は、こういうのが増えたそうです。

 

親から、そこそこの家屋敷を引き継いで

普通に「正業」に就いているなら 多分、

こういう「商い」、

プライバシーの切り売りはしなかったでしょう。

 

きのうの「唐様で書く三代目」ではありませんが

これはわたしが、小津の映画の見すぎかもしれませんが

戦後、

そこそこの大学を卒業した「一流」のサラリーマンが

丸ビルの会社に勤め

自宅は閑静な鎌倉に構える。

 

東京駅丸の内へ横須賀線の一等車で通勤、

1時間でちょうど新聞を読み終わり

誠実に仕事に精励していれば事業は当たり前のように発展し

 

休日は自宅周辺、「古都」鎌倉を散策、

ふと道を曲がったところで、

同じく散歩中の川端康成や大仏次郎、小林秀雄、横山隆一に出くわしたりする、

そんな文学的風土もお気に入り。

 

子供の教育にも熱心で

男だったら県立湘南高校、新設カトリックの栄光学園、

女だったら湘南白百合、鎌女こと鎌倉女学院、

あるいは横浜雙葉、清泉と相場が決まっていました。

 

しかし、それから幾星霜、

年々歳々花相似、歳々年々人不同

色も香も同じ昔に咲くらめど年経る人ぞ改まりける

 

世代が重ねられ世の中も変わり

平穏だった生活も世の中の荒波をかぶり

それまでオーディナリーだった品格、教養、収入がしぼみ、

自尊心とか矜持なんていう言葉も知らず

まして漢字で書くことも能わず

それを世間的には「没落」なんていい、

 

背に腹は代えられず

むかしは閑静を誇り、文化の香り漂った土地柄が

時あたかも観光ブーム、

ミーちゃん、ハーちゃん、パープリン、

インスタントなインスタ映え

 

折角親やその前の世代が手に入れた不動産を

「有効活用」なんていって飲食提供接客業、

見様見真似の手料理も

田舎者には有難がられ

なんとか成り立つ武家商売、

哀れをとどめる ばかりなり。

 

これが成熟ということでしょうか、

「観光」で食っていく

というのは

こういうことなんでしょう。

 

まあ、

どうでもいいですけど。

 

帰り、

ココでしか売ってないという

鳩サブレーの消しゴムとマグネットを買いました。

こういうのに女は

弱いんです。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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