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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
合法的な民主主義のあした。

行ったり来たり

暖かくなったり 寒くなったり

身体がおかしくなっちゃいます。

 

でも 気のせいか

風の冷たさにトゲトゲしさがなくなり

心持ち

角がまるくなったように感じます。

って

気のせいです。

 

またアメリカで、銃の乱射事件が起きました。

ことしに入って25件目だとか30件目だとか言っていました。

ほぼ一日おきです。

 

最早 日常茶飯、

それは例えば

日本のおまわりが痴漢や泥棒をしたり

学校の先生が子供を盗撮するぐらい日常的なんでしょうか。

 

それは例えば

首相のお気に入りの答弁をするために

「ある」ものを「無い」と言い張ったり

財界の意向をうけた総理大臣の作った法律を援護するために

出鱈目の数字を並べて

強引に法案を通そうとするのに罪悪感を覚えないぐらいに倫理感の喪失が日常的になっているようなものでしょうか。

 

アメリカの銃に関しては

何回もココに書いてきましたが

「国民」が

「自己防衛」か何か知りませんが

何人死のうと

銃を自由に持つことに賛成しているのですから

お気の毒ではありますが

「銃」で殺されて

文句を言う筋合いではありません。

自分たちで決めたんですから。

 

それが民主主義というものです。

マニュフェスト・デステニー、

アメリカが、使命感で全世界に

就中 中近東に

広めようとしている「民主主義」の正体です。

 

一方日本でも

上述のように

総理の顔色だけを窺っている官僚の出鱈目が日常茶飯、

「裁量労働制」の法律を通すために適当に数字合わせをしたデータが大手を振って罷り通っているみたいです。

 

それを追及する野党が

「こんなことを認めると、また死者が増えますよ」

と迫ったら

安倍首相が

「事業者には医者の診察を義務付けるから大丈夫」

なんて言っていました。

 

すごい事を言うものです。

自分の言っていることが解かっているんでしょうか。

 

よくボクシングなんかではリングドクターというのがいて

ときどき選手のマブタをひっくり返して

「まだ戦える」とか「もう危ない」とか診断していますが

 

安倍が言うには

会社にドクターを配置して

ときどき社員の健康診断をして

「まだ働かせることができる」

「もうそろそろヤバイから、すこし休ませろ」

なんてやるんでしょうか。

 

恐ろしい時代になったものです。

産業革命で人間が機械に働かされる時代に較べたら

医者が配置されているだけ、幸せでしょうか。

 

「モダン・タイムス」、

道理で最近、

ナット・キング・コールが歌う「Smile」が

切々と胸にひびくと思いました。

 

もう、

そういう時代の空気なんです。

 

"Smile though your heart is aching
Smile even though it's breaking
When there are clouds in the sky, you'll get by"

笑うことでしか

時代を生き延びるスベはないのです。

 

そうやって

合法的に

民主主義で

自分たちの道を選んでいるんです。

 

わたしは もうすぐ

おいとまするから 

いいんですけどね。

 

Smile

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「感性」の行方。

女子のスピードスケートの選手が優勝しました。

この手のスピードとか高さを競う競技は

芸術点とか演技点とか

主観的な点数が入らず

冷酷に、単純に、「秒」とか「ミリ」で決着がつくので

気持ちいいです。

 

審判といえども人間です。

フィギュアとか新体操とかチンクロ シンクロとか

明らかに主観が入ります。

ナショナリティもそうですが

選手のスタイル、顔の美醜、

どうしても影響するでしょう。

 

伊藤みどりがかわいそうです。

彼女は

競技する種目を間違えました。

 

当時の競合相手は忘れましたが

たとえば今、

ロシアのメドベージェワやザギトワと並べたら

誰だって伊藤ミドリよりもメドベージェワやザギトワに入れたくなります。

 

断っておきますが、「入れたくなる」

というのは 勿論 

票、得点を入れたくなる

という意味です。

 

もし公平に審査するなら

先日の北朝鮮の応援お嬢さんたちみたいに

日本の選手はお面をかぶって競技すべきではないか

と思ったりいたします。

 

さて、

スピードスケートでメダルを獲った選手、小平でしたっけ?

頭も聡明で

語る話の内容も

そこらのパープリン選手と違って好感をもて

清々しさを感じます。

 

彼女の勝利の原因は

スケート先進国、オランダ留学なんだそうです。

そこで彼女は身体機能、筋肉、運動神経などの原理をつかみ

練習に励んだんだそうです。

 

それはどういうことかというと

日本ではどうしても「精神論」で解決しようとし、

ややもすると「〇〇道」なんて言い出し

 

競技場を出入りする度にペコペコ挨拶したり

指導者の言葉に いちいち「アザースッ」とか「ウス」なんて言って

有難く聞いているゾ という姿勢を態度で示し

 

時に「特訓」なんていって

夜遅くまでウサギ跳びするのが偉い

みたいな風潮があったり

時に連帯責任なんていって

全員坊主頭にしたりするようですが

 

そうした精神論が

オランダの科学的な訓練に敗けた

ということです。

 

それはどういうことかというと

これまでも数々のスピードスケートの選手がいましたが

誰一人、そういう科学的な練習を学校教育などの場に持ち込む人はいなくて

旧来の「精神的」運動、練習で

それが「勝つ」秘訣と、踏襲されてきた

ということです。

 

それはどういうことかというと

上の世代の人たちが

上の世代の人って、橋本聖子のことですが

オリンピックでどれだけの「成果」を挙げた人か知りませんが

参議院議員になって

「スポーツ議員」の一員として文科省のスポーツ振興予算の獲得=ナショナリズムの振興に東奔西走はしたみたいですが

学校教育を改正するでなく

後輩の芸人 選手(高橋大輔)に無理やりキスすることぐらいしか

「貢献」していません。

 

可愛そうに高橋大輔、

その件がトラウマになり

結婚できなくなってしまいました。

 

というのはウソで

彼は 元々 見るからに LGBT顔ですから

そういう意味では

バレエや体操やフィギュアやファッションなどの美的感性を要求される世界は

その「手」の人が多く

その傾向は 今後ますます増える方向にあるので

 

となると

これまで、

そうした世界の人の感性は鋭い

なんて謂われていましたが

果たして 本当にそうなのか

はなはだ疑問におもう

キョウこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
国民栄誉賞について考察する。

きのうまで行われていた将棋のイベントで

羽生名人?が

去年デビューした中学生の藤井君に

2時間で敗けたそうです。

 

この処 羽生(はにゅう)とか羽生(はぶ)とか煩わしいけど

キョウの羽生は

羽生(はぶ)です。

I 羽生 a pen. の羽生です。

 

羽生は たしか先日、

国民栄誉賞とかいうのを受賞し

「賞に恥じないように精進したい」

なんてダジャレ?を言っていましたが

 

中学生に2時間で敗ける国民栄誉賞

って、

どうなのよ。

 

と思いますが

そもそも国民栄誉賞、

選定には何かの基準があるわけでなく

当時不人気だった福田(息子)首相が

王貞治の人気にあやかろうとして始めた「賞」イベント、

 

そんな程度ですから

中学生に敗けてもなんら不思議ではありませんが

いっそ

藤井君に与えてしまえば 今回みたいに

「賞」が傷つくことはありません。

 

そんな状況を看て取って

これはヤバイ、

賞の権威が危ぶまれる と思ったのかどうか

安倍は早速

金メダルを獲った今度は羽生(はぶ)や小平というのに電話して

ここでも金メダル人気に便乗しようとしています。

 

あるいは

お前たちのメダル獲得の裏には

日本政府の援助があったからなんだぞ、

有難く思っとけよ

というプレッシャーを与えているのでしょうか、

エゲツないじゃないですか。

 

そういえば

ふと思ったのですが

最近国民栄誉賞をもらったレスリングの吉田とかマラソンの高橋尚子、

ふたりとも結婚していません。

 

結婚しないから劣っているとかそういう意味ではなくて、

国民栄誉量というタイトルが

その女とうっかり結婚できない魔力、

男に敬遠させるオーラでも放っているのでしょうか。

 

まあ吉田の場合は

力も男勝りで

ヘタに結婚した日には

寝室で四肢を組み敷かれ

ディルドを装着した吉田にケツの穴を責められるイメージが湧いちゃいますから

無理もないかも知れません。

 

でも

そういうのを快楽と思う人もいるでしょうから

大森南朋クン以外にも

結婚してもいいと思う男が

立候補してもよさそうに思うんだけどなあ。

 

それに

大体わたしは

そういう体育会系の女性とお尻合いになる機会が少ないのですが

その数少ない体験、所謂 管見で申し上げますが

 

その手の鍛えた女性というのは

筒状の肉体器官の緊迫力がハンパではありません。

食いちぎられてしまうのではないか

と思うほどです。

 

そういう特殊な能力は

国民栄誉賞として

表彰するわけには

いかないんだろうなあ。

 

国の「財産」なのになあ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
我、「保守」の旗を 高く掲げる。

東京都知事、小池百合子が起こした政治塾が今月17日、きのう、

閉店ガラガラ なんだそうです。

 

開店が去年の9月、

わずか5か月の運命、

そういう「際物」に飛びつく人間も人間ですが

ブームが去ると忠実に潮が引くように去っていく人気を追いかける浮遊者、浮浪者たち、

お見事です。

 

それにしても小池百合子。

わたしは彼女が登場してきた時から

早晩 馬脚が現れる

と予言してきましたが

早晩 どころか 即刻、

 

彼女は化けるのが巧いと思っていましたが

あまりにもお粗末、

舛添要一と ドッコイどっこい です。

 

「政治塾」なんかでも「金集め」が前面に出すぎて不評を買う

という体たらく、

底が浅すぎました。

まあ、そんな程度の女です。

 

「女の時代」

なんていわれて久しく、

彼女も自分を「和製サッチャー」とか「日本版ライス」となぞらえたりして

自身の売り込みに使っていました。

 

臆面もなく、

そういう厚顔な振る舞いができることが政治家として必要な資質なんでしょうが

そういう資質を持っているからといって

優秀な政治家になれるものでもないようです。

 

それにしても小池百合子。

風向きを読んでいた公明党が離れ

都政運営がむづかしくなり

結局、自民党にすり寄る?

 

果たして

「都民ファースト」とか「希望の党」とか

彼女のもたらしたものは何だったのでしょう。

 

確かに

テーブルをひっくり返して問題提起をしたのは良かったけど

その先のソリューションがなかった。

 

それは

「クールビズ」とかいって

広告代理店の持ち出したキャッチフレーズを喧伝するだけで

温暖化とか持続可能エナジー問題にまったく触れなかったかつての政治手法と同じ無能力チンドン屋政治、

 

厚化粧のちょんまげ男の奏でる鉦、太鼓、クラリネット、哀愁の音楽が街にながれ

おなじく厚化粧の矢絣に島田の女がビラを配り

それが選挙、票集めになっているようです。

それが日本の民主主義です。

 

それは別に小池に限ったことでなく

日本の政治世界にひろく蔓延っている前近代的政治風土、

いつまでこんなことをやっているのか

と思うけど、

それが結局 日本国民の政治レベルですから

仕方ありません。

 

そいえば

選挙で線香を配った、配らない、

線香に名前が入っていた、入っていない、

そんなことで揉めていました。

 

まだ そんなこと やってるのかよ、

その時代に居たわけではありませんが

「明治」みたいじゃないですか。

 

いやはや なんとも

いくら「保守」がいい

とは謂いながら

古いものを大事にしすぎではないでしょうか。

 

とは謂いながら

斯く申すわたし、

古い女性が 

こよなく好きなんです。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「e-sports」の時代がやってくる。

ゆうべは酒を呑みながら

一晩中、テレサ・テンの「つぐない」「時の流れ」「別れの予感」「愛人」

「不倫4部作」を超ヘビーローテーション 酩酊

 

やっぱり 荒木とよひさ+三木たかし のコンビはすごいな、

わたしも、

もっと女ごころを勉強しなくちゃ

 

なんて思って、

この年になって 今更 女ごころを勉強して、どうするのよ

ひとり自問、

 

But

海よりもまだ深く 空よりもまだ青い 女ごころ

女の闇は深く こころのヒダも複雑、

人間、いくつになっても勉強です。

 

なんて向学心が旺盛なのか、

我ながら感心です。

 

きのう、見るからにLGBTな宇野昌マが

宇野昌麿かと思ってたら 宇野昌磨だそうで

間違いでした。

赦してチョンマゲです。

 

キョウはNHKMXで「e-sports」を採りあげていました。

2022年のアジア大会で正式種目になり

2024年のオリンピックでもそうなろうとしているのに日本は無関心、

そんなことでは外国勢に敗けちゃうぞ

みたいな論調でした。

 

いままで時間つぶしで楽しんでいた「テレビゲーム」が

国際大会で採用されると

そこでメダルを目指そう

という考えに どうしてなるのか

その短絡的な思考に

骨の髄まで染みついているナショナリズムに

恐ろしさを感じます。

 

e-sports」といえば尤もらしいですが

ゲームです。

今の冬季オリンピックのスノーボードやモグールみたいなものです。

夏でいえばスケボーみたいな X Games

謂わば

チンピラの遊びです。

 

普段は風紀がわるいとか服装、礼儀がなってない、

刺青? お下品な

どうせクスリを決めながらやっているんだろう、

厳しい目で、軽蔑してみているのに

 

「オリンピック」となると

途端に目の色が変わり

日の丸だ、育成だ、底辺拡大だ、助成策だ、

「国策」になってしまいます。

バカみたい。

 

一方 オリンピック委員会、ICO

マーケティング、つまり商売熱心で

常に人気のある「ゲーム」を採り入れようと

テレビ映えする「ゲーム」を採り入れようと

市場調査を怠りません。

 

だから野球やレスリングやラグビーなどは消され

代わりに新しい種目が入ってきます。

参加拡大のためには身体を動かし、汗をかく必要はなく

名前も 「Olympic Games」 と、ゲームになっています。

テーブル・ゲームもアリなんです。

 

実際 2000年ごろには世界的にすそ野の広い「チェス」を

オリンピックに採用しようとして

国際チェス連盟がIOCの加盟団体になったはずです。

 

たしか平昌のオリンピックにも「チェス」を公開競技にする

なんていう話がありましたが

どうなったんでしょう。

 

そんな貪欲な「オリンピック」ですから

アメリカで早くも大きな金が動き出している「e-sports」、

スポーツでもないのにスポーツを名乗る「ゲーム」に注目するのは

当然といえば当然でしょう。

 

早晩 日本も アメリカの真似をして

大学に「e-sports学科」を創り

ゲームおたくのチンピラを「特待生」として授業免除で入れ

武道館か国技館あたりで大学対抗の「日本選手権」なんてやって

人気を煽ろうとするのでしょう。

 

腰パンでドレッドヘア、刺青、クスリの香りを漂わせた若者が

国民の「英雄」になる日も近いです。

金メダルなんか獲ったら

「国民栄誉賞」なんてになるのかしら。

 

下らないじゃないですか。

ねえ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
オリンピックの効能。

「ボクはオリンピック、知ってますから」

 

すごいじゃないですか、

なかなか言える言葉ではありません。

さすが「日本中、世界中にボクを待ってくれているファンがいる」人の言葉、

いつもながら

言葉に自信と余裕があります。

 

「ただひたすら やるべきことをして、

 やるべきことはやったので、

 もう、やることはない」人の言葉です。

 

「自分自身が自分の期待を超えられる演技をしたい」

という思いが

見事に開花、結実しました。

 

わたしはフィギュアのこと、何も知らないので

次はどんな言葉が飛び出すか、

それが楽しみで

見ちゃいます。

 

アレ?

天皇の孫娘の婚約破棄になりそうな男も滑っているじゃない、

なかなか多才な男なんだな

こんな処で汚名挽回?

 

と思ったら

小室ナントカでなく

宇野ナントカってゆうんですって。

 

小室が金でヤバイみたいだから、

入れ替えて

こっちと婚約すればいいんじゃない?

そっくりだから。

 

えっ?

宇野は銅?

上等じゃないの。

金でもめるよりいいでしょ。

 

小室は職業も不安定だし、

あとは自発的に「破棄」を申し出るのを待っているだけ

ってゆうじゃない。

 

それに較べれば 宇野というのは

下の名前が 「昌磨」?

「麿」(まろ)も入って

いいんじゃないの。

ソレっぽいじゃん。

 

結婚して

「麿は今宵、ご所望だぞ」

なんて言って

そうしたら孫娘が

「まあ、麿ったら、お好きなんですから」

なんて言って

微笑ましい新婚生活が想像できるじゃないですか。

 

ただ心配は

宇野というのが

見るからに LGBT顔、

結婚生活が成り立つか

と思ったりしますが

 

思えば天皇の娘も

兄と同窓の

見るからにやはり LGBT的な男と結婚したりしているから

そっちの心配はする必要ないかも知れません。

 

いやあ、見るからに LGBT的な羽生の発言から

思わぬ慶こばしいお話に 話が発展してしまいました。

とんとん拍子です。

 

小室クン、

そういう話は

早い方がいいよ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
春近し となりの客は 草餅を食う。

森友学園に関する財務省の文書が

それが明らかになれば政府に都合が悪いにも拘わらず出てくる

ということは

それに野党が飛びついて

加計の追求がおろそかになることを計算してのことだろうな、

それだけ加計がヤバイんだろうな

 

なんて思っていたら

案の定 野党が喰いついて

国会の論戦?は森友オンリー、加計の「カ」の字もなく

事 国会運営に関しては

安倍の方が 一枚も二枚も上だな

 

と 思う一方 その安倍が

先日、オリンピックの開会式で韓国に行ったとき

韓国の大統領に

「北との付き合いは適当にしろよ」

韓国だけに勧告したら

 

韓国の大統領は

「内政干渉だ、

 自分たちのことは自分たちで決める」

と言ったそうです。

 

そうですよ、

安倍ちゃんは、なんて余計なことを言うのでしょう。

いつまでも、日本の併合下、管轄下にある朝鮮ではないのです。

いまや、独立国家なのです。

 

自分がアメリカの言いなりになっているもんで、

つい韓国も

日本の言いなりになるものと、

勘違いしたのかも知れません。

いけません、

気をつけましょう。

 

その韓国も

どうやら北朝鮮の言いなりになっているようです。

仲良きことは、美しき哉。

いいじゃないですか、

元はといえば同じ国、

「ソウルを火の海にしてやる」

なんて言われたのも忘れ

言いなりになればいいじゃないですか。

 

北にしてみれば

国連決議か何か知りませんが経済封鎖が厳しくなり

国民生活もどんどん厳しくなり

困ったなあ

 

と思っていたら、

兄はカラヤン、弟は小沢征爾、

いえ豈図らんや、灯台下暗し、

足許の南朝鮮が前のめり、

 

仲良くしましょう、

何か困っていることはないですか、

どんどん特例、例外をつくって抜け穴を開けますよ、

オリンピック明けの米韓合同演習も、止めた方がいいですよね。

 

揉み手 ゴマすり 平身低頭

何か弱みでも握られている?

徹頭徹尾の媚びへつらい

 

なんのことはない、

折角の包囲網がダダ漏れ、ガラあき

意思の疎通は物資の疎通、

 

「同胞」とか「兄弟」とか「統一」とかをちらつかせれば

面白いように財布のヒモはゆるくなり

アメリカや日本の脅しなんて、屁の河童

やっぱり血は水よりも濃く

持つべきものは兄弟だ、親戚だ、

 

と 思いきや

そういえば

北のアニキはクアラルンプールで

義理の兄を殺していたことを思い出しました。

義理の叔父さんも殺しました。

この処にわかに存在感を増してきた妹はどうなんでしょう、

面白いじゃないですか。

 

何回騙されても信じてやるのが同胞、

何回痛い目にあっても痛くないのが兄弟、

何回泣かされても赦してやるのが親戚、

 

美しいではありませんか。

日本もアメリカも余計なお節介はやめて

駐留している軍隊も引き揚げて

兄弟の仲直りを

暖かい眼差しと微笑みで

見守ってあげればいいではないですか。

 

ほら、

春はもう、

そこまで来ています。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
金メダルへの滑走。

何がバレンタインよ、

踊らされちゃって。

踊りなさい、

浮かれて、踊って、後で、

さめざめと泣きなさい。

 

と、

誰もチョコレートをくれないので

不貞腐れ、拗ね、逆恨み、呪ったりする

キョウこの頃です。

 

 

「こんなにたくさんの方々に囲まれて、取材をうけることをできる選手って限られていると思いますし、この数だけじゃなくて、ここにいる人々からさらに多くの人々へ、今日も観客席にいる人もいましたけど、たくさんの人々に自分のスケートを見てもらえるんだなという気持ちでいっぱいです。

 

「それがプレッシャーという言葉になるのかもしれないですけど、試合で滑ることができるので、せいいっぱい受け止めたい。

 

「僕のことを待ち望んでくれた方々にも待っててよかったと思える演技をしたい。

いいニュースとして、ここでみなさんの前でしゃべっているので、とにかく今できること、この平昌の、夢に描いた舞台で、夢に描いた演技をしたいと思います。

 

「クリーンに滑れば絶対に勝てると思っているので、そのクリーンに滑るプログラムを何にしていくのかは徐々に調子をあげていくなかで決めていきたいです。

 

「滑ってみて1カ月たってここにいる。五輪に出られるって思えるぐらいの練習はしてこれているので、問題はないです。

つらかったことと言われても特にないんですよね(笑顔)。

やるべきことをこなしてきたし、これ以上ないことをしてきたので、何も不安要素はないです。やれることをやりたいと思っています。

 

きのう記者会見した、

アイススケート、羽生ユズルのコメントです。

言いたい放題、

相変わらず口は滑らかにすべって

見事 5回転半です。

 

オリンピック選考会の前にケガをして選考会には出ず、

これまでの「実績」で出場が決まり、

いわば、「裏口」からの出場です。

 

正規の選考会に出ず、裏口で入ったのなら

もう少し謙虚にしたらどうなのよ

というのはわたしの考えで

彼の場合、常にビッグマウス、大風呂敷、大言壮語、留まる処を知らず

 

そうして自分を鼓舞しているのか

夜郎自大、

実力を知らないでただ単に夢を語っているだけなのか、

不思議なキャラクターです。

 

「有言実行」「不言実行」

どちらでもいいですが

要は、結果が良ければいいんです。

何も言わないで成功すればカッコいいですが

成功すると言っていて失敗するとみっともないです。

 

わたし等 古い人間は

「不言実行」こそが男の道

と教えられてきました。

 

処が最近の若者は

自信過剰かなにか知りませんが

よくもまあ ペラペラでかいことを語り

それが実現できなくても平気の平左、

ケロリと知らん顔、

 

羽生は先回も確か

「記録の更新より記憶の更新」

「誰も立ったことのない高みへ連れていく」

「それをするのが羽生で、それができなければ羽生ではない」

 

いろいろ名言を言い放って

その挙句

着地に失敗して選考会を免除されたのでした。

たいした度胸です。

 

さて、

本番はいつだか知りませんが

一番望ましい展開は

大方の日本の国民の期待に逆らって申し訳ありませんが

 

さんざデカイことを言って

見事に失敗して

どういう言い訳を語るのか、

見てみたい

 

と思ったりする

キョウこの頃です。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
遠くなると近くなるもの って、なあに?

ラッシュだ、ラッシュだ、

メダルがラッシュだ

ってゆうんで、

どれだけラッシュなのかな?

 

と思ったら・・・・・・3個!

たったの3個!

それでもラッシュって言うの?

おもしれえなあ。

 

高い放送権料を払ったテレビ局、

お互いに五輪熱をあおって視聴率を上げようと大忙し、

親子愛に兄弟愛に師弟愛、

奇妙な物語のオンパレード、

 

視聴者もそれに応えて素直に反応、

ナショナリズムは燃え

ファナティックな狂騒曲は得意の国民です。

 

なあんて思うキョウこのごろ

MX5時に夢中」で

7080のジジイでも性欲があるか

のアンケートをして

6割以上のジジイに性欲があることを報告、

 

更に

性欲を放棄したジジイの8割以上に「歯がない」

という「統計学的」調査結果を報告していました。

 

むかしから

「歯→目→マラ」と謂われてきたんだから

歯がないのはご尤も、

ムベなるかな、

ヤンヌルかな

です。

 

ところで

男の場合は「歯→目→マラ」ですが

女の場合はなんなんでしょう?

 

わたしの場合は

目が遠くなり 耳が遠くなり 記憶が遠くなり

かわりに

小便が近くなり

山ちゃんが言うには

お迎えも近くなっているそうです。

 

そんなことで記憶がなくなり

アルツハイマーというのでしょうか

認知症というのでしょうか

時どき、警察に連れていかれます。

 

どうも、知らない間に、

女の子のオッパイやお尻を揉んでいるらしいのです。

わたしは意識していないのですが

無意識に手が動いて

わたしの場合、右手ですが、

不知、不識、

ふくよかな 女性の胸やでん部をモミモミしているというのです。

 

おまわりは居丈高に「お前がやったんだな」

と難詰しますが

こちらがバカのふりをして

「さあ?」「記憶がないなあ」

なんて言うと

「しょうがねえな」

赦してくれます。

 

でも、

同様のことが何回か重なると

向うも「怪しいゾ」

という顔で 睨んできます。

用心、用心、

管轄区域を変えることです。

 

先日も、35才ぐらいの中年の女性に捕まって警察に突き出されたのですが

その女性の前で「やった」「やらない」の押し問答、

おまわりも、こいつは痴呆を装った常習犯だ

的な言い方をしだしたので

ヤバイ、困ったなあ

と思っていたのですが

 

おまわりに、

でも、不思議ですね、

わたしは意識していないのに、

それに指に目があるわけでもないのに、

わたしがモミモミする女性は、

どうして皆、若くて美人なんでしょう?

指先に若さを感知するセンサーでもあるんですかね。

 

と言ったら

わたしを突き出した女性、

途端に柔和な顔になり

「まあ人間、誰にでも間違いがありますから。

 おじいちゃん、もう、こんなこと、してはいけませんよ」

なんて言って

いそいそ出てゆきました。

 

まだ寒い風がふくなか、

女の後ろ姿に やわらかい春の風が吹いているようでした。

おまわりもわたしも、ポカンとしてしまいました。

 

歯→目→ の次は

なんなんだろうなあ?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
大学の入試ミス。

冬の風物詩?

あちこちで大学入試なんだそうです。

そしてそれに伴って聞こえてくる

大学入試ミス

阪大とか京大とか

比較的優秀といわれている学校がミスをしているそうです。

 

最初聞いたときは「ミス入試」と聞いてしまい

へえ、そんなのにも「ミス」があるのか

そんなのが試験場に行って応援したら

気が散ってジャマじゃないかな

とおもったのですが

「ミス入試」でなく「入試ミス」でした。

 

過ちを改むるに憚ること勿れ

なんていいますが

これらの学校の先生は

よもや自分たちが間違えるという可能性がないと思っていたのか

実は間違えたのを知っていたけどカッコ悪いから

ほとぼりが冷めるのを待って黙っていたのか

発表が1年、遅れたみたいです。

 

どっちにしても間違えたんです。

どっちにしても黙っていたんです。

その程度の教師なんです。

つまり

教師の質が落ちているんです。

 

今回の事件で

世上では落ちた学生がかわいそう

とか

落ちた学生がほかの大学に行き、

そのことによって落ちた学生もいるんだ、

その学生がかわいそう

とか

その学生が落ちることによって

更に・・・・・・・・

 

芋づる式にか泥縄式にか

づるづる被害の学生の連鎖、

阪大や京大は、そいつらの補償もしなければならないようです。

いっそ、全員、阪大や京大に入れてあげたらどうでしょう。

 

言っちゃあなんですが

阪大だろうが京大だろうが東大だろうが

たいしたことありません。

先日の小学校の「アルマーニ」じゃないですけど

「学校」というブランドを着て喜んでいるだけです。

 

わたしが学生のころは

「中退」というのがブランドでした。

学校の名前に頼らない、

個人の自立した能力を証明していました。

 

「ワセダ中退・落第」という漫才師もいました。

お行儀のいい優等生は蔑まされ

粗野で予測不可能が時代を切り拓く能力でした。

 

友人で ある女に惚れ、

先方の親に許しをもらいにいったら

「ちゃんと学校を卒業すること」

というのが条件として言われ

以降彼は 無遅刻 無欠席、無事卒業証書をもらい

晴れて華燭の典を挙げ

皆の嗤いものになった男がいました。

 

案の定

それだけの男でした。

 

むかしの大学の先生は

答案用紙を階段の上から

ブルゾンちえみのようにばら撒き、

それが落ちた階段の段差、高さによって成績を決めていた

 

なんていう話が

真実まことしやかに語られていたものでした。

出欠なんて勿論 誰も問わず

落第するのが勲章のような時代でした。

 

いつからでしょう、

大学が「即戦力」とか「産学共同」なんて言い出して

専門学校みたいな実利的な教育をするようになり

あろうことか

就職率を誇るような大学まで現れました。

 

教授や学長が政府機関の委員になることを喜び

文部省の補助金をもらうのに汲々とし

そのためには行政の手先として宣伝活動をするのを恥とおもわず

つまりは良心を売った御用学者であることを名誉とおもっているらしいのです。

 

見事に価値観が変わっているようです。

と同時に

大学とか学問の見識も権威もなくなりました。

 

それにしても

なんで阪大でも京大でも

試験の「正解」を発表したのか。

 

「正解」も「配点」も発表せず

願書を適当にばら撒いて

表になったのだけを合格にする

みたいにしておけば

今回みたいに「文句」が表出することもなかったのに。

 

合格と不合格の点差がどれほどのものか知りませんが

どうせ5点か10点、

そんなことで学生に差をつけて

どういう意味があるんでしょう。

 

そんなことに血道を挙げているセンセイというのも

人間として

お粗末じゃあありませんか。

 

そういう人間が「教育」をする日本の「教育」、

まあ別に

日本がよくなれとは思っていないから

現状でいいと思います。

 

イヒヒヒ・・・・・。

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