PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
国民皆兵。

長かったワールドカップも漸く終わり

これで毎日の寝不足から解放されます。

 

って、

一度も見たことがありませんでした。

 

優勝したフランスも敗けたクロアチアも

国民が大喜びしています。

戦って勝ったのは選手ですが

皆、自分のことのように大喜びしています。

ナショナリズムっていうやつです。

 

わたしの大好きな上西小百合嬢の

「スポーツに自分の人生、乗っけてんじゃねえよ」

という

秀逸なお言葉を思い出します。

 

その一方、瑞穂の国、ニッポン・チャチャチャ では

滋賀県大津市の中学校で

体罰で校舎の周りを走っていた子供が日射病で倒れました。

 

なんでも中学生の男の子がテニスでサービスが入らず

その罰として校舎の周りを走らされたらしいのです。

 

サービスが入らないのならサービスの練習をするのが人の道だと思いますが

その学校の「顧問」の先生はランニングを命じたそうです。

 

ランニングでサービスが上手くなるとでも思ったのでしょうか、

ランニングでサービスが上手くなるのなら

マラソン選手は皆サービスが上手くなってしまいます。

「顧問」の先生、

「バカ」としか言いようがありません。

 

「死んだら どうするんだ」

「教育者の資格がない」

「その教師に80周 走らせろ」

 

例によってご尤もなご意見がマスコミを賑わし

地元教育委員会も

「体罰の範囲を越えていた」

謝っています。

 

その言葉に

誰もツッコミを入れていません。

「体罰の範囲」?

まだそんなこと言ってるの?

「体罰」って、

禁止されてないの?

 

そもそも学校の「部活動」や「授業」で運動をやること、

いい加減に止めたらどうなんでしょう。

世界を知っているわけではありませんが

日本が学校で「運動」を授業に取り入れたのは

「軍事訓練(教練)」のためでした。

 

「スポーツ」は「遊び」でなく「教育」、

「教育の一環」、

それは「体力」の増進と「精神」の鍛練にもってこい

に見えたからでした。

 

「運動会」も同様でしょう。

世界で学校行事として「運動会」をやっているのは

日本と

かつて日本の植民地だった韓国と台湾だけだと思います。

 

日本の植民地時代のよき思い出として

懐かしんでやっているのでしょうか。

 

「スポーツ=教育」

そうした間違った観念がいまだに蔓延り

 

それに加え

「国家」にとってスポーツは

ワールドカップのフランスやクロアチアのバカ騒ぎに見られるようにナショナリズムの昂揚、振興に手っ取り早いツールなのでマスコミを巻き込んで好意的、意図的に煽動、使嗾、鼓舞鼓吹し

「国民の痴呆化」に役立てる

という

およそ「教育」の真逆効果しかありません。

 

それが日本の「教育」の現状で

偏差値がどうの

国際ランクでどうの

裏口入学がどうの

言ってる場合でありません。

 

若し「裏口」を問題にするのなら

真っ先に「スポーツ推薦」

という「裏口」の「習慣」「システム」を止めたらどうでしょう?

 

以前、教育関係者から

「学校で『暴力事件』や『ワイセツ事件」を起こすのは

 体育系大学出身者だ」

という話を聞いたことがあります。

(そういう事は、「差別」になるので

 公には言ってはいけないそうです。)

 

若し「教育」を大切に思うなら

どうしてそういう「現実」に着目し

ちゃんと統計をとるなり

再教育をするなり

しないのでしょう?

 

より強いオリンピック選手排出のために作った体育大学の

オリンピック選手やプロ選手になれなかった学生の「出口=就職先」

として用意された「体育教師」

そしてその犠牲になる子供たち。

 

一体

なんのための「教育」だか

訳が解りません。

 

まあ わたしは

「教育」なんて

どうでもいいんですけどネ。

 

でも

近い将来

「国民」を兵隊にするために

「体育」は必要なんだろうな。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
心頭沸騰。

来日観光客、いわゆるインバウンドという連中が

この日本の連日の暑さにグッタリ、

音を上げているそうです。

 

ザマア見ロ です。

いまや亜熱帯となった日本の高温多湿の

ムシムシ・ムンムン

ジットリ・グダグダ

日照りの夏を

オロオロ味わえばいいんです。

これが日本の真実の姿、

うんと味わうがいい。

 

やつ等、

日本の夏に

何を期待して来たんでしょう?

 

浴衣美人?

風鈴?

かき氷?

涼やかな滝行?

すいか割り?

金魚すくい?

岩にしみいるセミの声?

ふんどし歌麿?

 

なに幻想を抱いているんだ、

そのどれもこれもが

この高温多湿の日本の風土が生み出した「風情」なんだよ。

日本人が毎年

2か月か3か月

この暑さのなかで呻吟し、耐え、作り出した

苦心の結晶の「風情」、

 

結果には原因がつきもので

その原因がこの猛暑、

幽玄?おもてなし?和?あはれ?kawaii

もし日本の「文化」を味わいたいのなら

この猛暑、酷暑を味はわずして理解は不可能、

汗をダラダラ流し日射病を心配し

存分にこの暑さを味わうがいい。

 

ノコノコ外国からやってきて

その、おいしい上澄みだけを

ヒョイとかっさらって味わって

「オ〜!日本、ワンダフル、アリマス」

なんてしようなんて

虫がいいにもほどがある、

そういうのを日本では

Ten Years Early.

10年早い ってゆうんだよ。

 

この暑さを味あわずして日本文化を語るなかれ

これが日本の真実の姿、

思う存分 

 

なんて

八つ当たりに口汚く

罵詈雑言を言ったとて

涼しくなるものでもありません。

 

こういう時は

心頭滅却すればなんとやら、

快泉情喜を僭称し

 

やっぱ

熱燗かな。

 

ナニ?

村上諭クンが気仙沼のコンビニ→ドラッグストア→ファミレスに裸で入店して捕まっちゃったの?

理由が?

「暑かったから」?

 

ファミレスの50才代の女店員が

「ぎゃ〜!助けて〜!」

って騒いだから捕まったの?

 

50のババアも

いい年して

騒ぐんじゃないよ。

 

みんな暑いんだから。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
違法人。

♪子供たちが空に向かい 両手をひろげ

 鳥や雲や 夢までも つかもうとしている〜

 

暑さで頭がボケ〜ッとして

なんていうと

お前の頭がボケ〜ッとしているのは暑さのせいではない、

年中 ボケ〜 じゃないか

 

と言われるかも知れませんが

理由はなんであれ理解できないのは

「司法取引」

という制度です。

 

これまで「司法取引」といえばアメリカなどで

犯人が自分の犯罪をゲロって認める代わりに

より大きな犯罪の「確証」を明らかにして

その「より大きな犯罪」を裁くためにあるもので

 

社会正義の公正公平のためには変な論理だとは思いますが

「何でも合理的」なアメリカでは

そんな考え方もあるのかな

なんて理解していました。

 

そして

頭が悪いからか予算が足りないからか

犯罪捜査能力の落ちてきた日本の司法、検察をなんとか挽回しようと思ったのか

あるいは未だにアメリカのマネをするのが「カッコいい」と思っている安倍のブレーンの思いつきか知りませんが

 

わが公明正大な?司法機関も「司法取引」を受け入れ

その早速 第1号が

実施されたそうです。

 

わたしの認識では

JR東海のリニア談合で

大林と清水が談合内容をゲロって罪を軽くしてもらい

代わりに大成と鹿島を貶めようとしたのが「司法取引」の第1号なのかと思っていましたが

どうやらそれは

当たらないようです。

 

さて、

「司法取引」第1号として報じられたのは

三菱日立パワーシステムというデカイ名前の発電機メーカ、

ほほえみの国 タイランドのダム事業者に多額の賄賂を贈って仕事を受注して

タイランド、日本、共にほほえみ

なんてやっていたのがバレ、

 

それに就いて詳細をバラすから

どうぞ「わが社を」起訴しないでね

というのが「司法取引」だというのです。

 

そもそも 

なんで日本の捜査機関が

外国の民間会社の贈収賄に首を突っ込むのか解りませんが

よしんば日本の贈賄を捕まえたって

外国の収賄を捕らえることができなければ「片手落ち」、

犯罪が成立しないのではないか

なんて思ってしまいますが

それはさて措き

 

今回の「取引」、

「取引」によって

「より大きな犯罪」を捕捉して懲罰を加える

というのならまだしも

 

「全部ゲロるから

 自分の罪を赦してね」

というのは

それでも「司法取引」ってゆうの?

 

こういうのが

日本に「司法取引」を導入する目的だったのでしょうか。

ただでさえあまたの悪そうな日本の検察、

「検察」という制度がまったく機能していない日本の検察、

 

これって

暑さの所為?

太陽がギラギラ眩しいから?

わたしの頭が悪いの?

 

誰か 教えて・・・・・。

 

全部?

 

イヒヒヒ・・・・・。

 

♪あとは 悲しみを

 持て余す 異邦人〜っと。

| - | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
北朝鮮問題の行方。

あれはいつのことでしたっけ?

そう、確か4月、

南の文ちゃんと北の金ちゃんが板門店で握手して

 

そうしたら

それまで北イジメをしていたトランプが

途端に手の平がえしで笑顔をふりまき

まるで孫の悪戯を楽しむジジイのように好々爺に変身、

 

好きなようにやり給え、

暖かく見守ってやるよ、

急がず騒がず、

のんびりやろう

 

なんて風向きが変わり

どういう計算でやっているんだろう、

どこに落とし処を考えているんだろう

 

まさかノーベル賞がほしくて

それだけでやってバカじゃないだろうな

いや、バカだから

それもあり得るんでねえ?

外野席はおおいに賑わったのでしたが

 

たとえば「会談」の成果のひとつとして

朝鮮戦争のときの米兵の遺骨を返還する

というのがありましたが

 

思い返せば

日本から拉致して死んだ人間の骨だって

返還されたのを調べたら

アカの他人の

場合によったらイヌか何かの骨だった

なんていう話がありましたが

 

それよりも以前の

憎っくき米兵の骨なんか、

まして戦争の真っ最中の敵兵の骨なんか

ちゃんととってあるのだろうか、

 

どうせどこかの墓場に行って

適当に見繕って掘り出してくるんだろうな

なんて思っていたのですが

 

あの「歴史的」と騒いだシンガポールの「会談」からひと月が経ち

核の廃絶 一歩も動かず

そもそも本気で「廃絶」しようと思うなら

四の五の「条件」もなにもなく

とっとと勝手に廃絶作業をするだけなのに

難癖をつけてはサボタージュ

 

アメリカは板門店に「棺」を送り込んでいる

というのに

向こうからは何も返答がなく

 

逆に

「アメリカは、強盗的な要求だけを持ち出した」

なんて

いつもの「元気のよさ」を取り戻し

自分たちが何もしないのは

いや、できないのは アメリカの所為さ

 

きのうか一昨日、

遺骨返還に関する「会談」を始めようとしたら

例によって例のごとく

北はなにも連絡のないまま一方的にスッポカシ、

 

ほうら、予想通りの展開が始まり

 

一体トランプは

これから先を

どうやって着地させようとしているのか、

deal」の達人らしいから

当然、その辺は読んでいるのだろうけど、

 

彼の場合

無知無学て言い出したことが

その後の「学習」で

自分の言ったことが間違っていたことを知り

 

じゃあそれで修正なり変更をするか

というと

国境警備強化にしろ

移民制限、人権問題にしろ

貿易収支の赤字にしろ

国内産業の衰退にしろ

ヨーロッパの国防費削減にしろ

 

他にもいろいろあるんだろうけど

思い出せないから書かないけど

それら全てが思いつきで

言うだけ言って手付かずのやりっ放し、

 

北朝鮮もそう云う運命、

つまりは

呑んで騒いでネズミ一匹

 

北の金ちゃんにしてみれば

ホッと 胸を撫でおろしていることでしょう。

 

deal」の達人、トランプ、

果たしてどういう落とし前を着けるのか

 

金ちゃんをワシントンに呼んどいて

留守を狙って北を爆撃?

 

なんていう技も度胸もありそうになく

 

さあてお立合い、

この

先の見えない 猿芝居、

チンパンジーとゴリラの睨めっこ

どっちが勝つか 降参か

手に汗握る 田舎芝居

ビールのつまみは

キムチ入りのハンバーガー

お代は見ての お帰りだ

 

えっ?

日本は2兆円 払うの?

トランプがそう言ってるの?

トランプに言われると

安倍は「ハイ、喜んで〜」なんて

居酒屋の小僧みたいになっちゃうの?

 

困っちゃうな〜

 

トホホホホ・・・・・。

| - | 16:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
西日本豪雨 被災者へのお見舞い。

ウダルような暑さが続きます。

川のそばだったら少しは涼しいか

と目黒川ベリを歩いてみましたが

ヘドロのニオイがきつく

目がつぶれそうになりました。

 

相撲では3横綱がそろって休場、

そりゃそうです

連日のこの暑さ、

いくら裸だからといって

大観衆の前で真面目に力を出してスモウをとるなんて

ばからしくて やっていないられないのでしょう。

 

膝が痛いとか腰が痛いとかいえば

誰にも疑われずに休めて

それで300万円ぐらいの給料はもらえるんだから

いい商売じゃありませんか。

 

そんななか、気象庁が

これから毎日、

暑い日がつづくよ

と発表しました。

 

そんなこと、

言われなくても判っています。

スーパーコンピュータのお陰かどうか知らないけど

そんな判りきったことわざわざ

得意げに言うなよ

ってゆう話です。

聞くだに暑苦しいじゃありませんか。

 

それに、そもそも

今回の中国地方の洪水の被害だって

日ごろから気象庁が大雨だ洪水だゲリラだ未曾有だ

年中騒いでいるので 住人たちが不感症になって

肝心のときに効果がまったく無かった

という話じゃないですか。

 

まるで狼少年状態、

「気象庁がまた言ってるよ。

 たいしたことないのに騒ぎすぎなんだよ。」

「もし万一ほんとに被害が出たとき、

 言ってないと責任問題になるから、

 あれはエキュスキュースとして言ってるのさ」

 

心の裏まで読まれてます。

役人仕事

誰も信じないのです。

 

占い師の予言と同じ、

外れて当たり前、

だから、

なまじ当たるとビックリ・クリクリ

何人も死んじゃったりするのです。

 

今回の被害の状況を見ていて思うのは

被災者たちは

どうして自分たちで自分の身を守らないのか

それが不思議です。

 

避難は町や消防にお任せ、

「こんな夜中にどうして避難なんかできるものか」

「もっと早くに言ってくれなくちゃ」

この期におよんで責任逃れ、

 

 

たいした都会でもないのに

都会生活に慣れたつもりになっているのか

自然のサインをまったく無視して生活しているようです。

 

そもそもお前たちは立派な「田舎ジン」、

野生のなかで育ち

森のざわめき、風のニオイ、川面の波立ちを見て育ってきたんじゃないのか?

 

そういう自然の発する予兆を聴き取る、嗅ぎ取る 聴覚も嗅覚も捨て

ノホホンと生きているから

今回みたいな大きな犠牲者を出すことになるのです。

 

見てご覧、

お前たちの周囲は大きな自然に囲まれ

自然の一員として生きているんだよ、

 

それを

ちょっとスマホや自動車を持ったりしているからといって

一人前の「都会人気取り」なんかするのは大きな間違い、

お前たちが立派な「田舎者」であることを忘れてはいけません。

 

何も「田舎者」であることを卑屈になってはいけません。

「田舎者」であることをおおいに誇りに思い

自然にたいする嗅覚、聴覚を磨き

もっと野性的に生きたまへ

 

と思ったりするきょうこの頃、

わたしは都会の生活に溺れ

夜の巷の

化粧のニホイに敏感になっちゃっています。

 

あゝ、

溺れるゥ〜〜〜

 

トホホホ・・・イヒヒヒ・・・・。

| - | 18:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
日本語の表と裏。

国立競技場の設計が発表されたあと

聖火台が入っていないのに気づき

それを指摘されると

 

「そんなのは何処にでも入れることができる、

 大した問題じゃない」

なんてうそぶいていたのに

 

今日になって

開会式の点火はフィールドでするけど

その後は台場に移動させることが「検討されている」

なんて発表になりました。

 

当初は「忘れていたんではない」

「何処にでも置ける」

なんて強気に言っていたけど

 

実は新競技場は木造なので

うっかり観客席の近くに設置すると

施設に延焼して燃え出すことが判明、

 

とはいえ聖火の点火式は開会式のハイライト、

やらない訳にもいかず

いろいろ検討したけど

フィールドでしか安全に炎を出せないことになり

 

仕方ない、

点火式だけはフィールドでやって

その後会場移動させる という

見っともないことになりましたが

 

隈研吾も「一流」の建築家だから

「忘れていた」とは言えないし

オリンピック組織委員会も

それを見落としていたのは自分たちの失敗だけど

役人だから「自分たちに瑕疵があった」

とも言えず

 

「多角的に検討している」

なんて

見え見えの言い訳、ウソをついたりして

日本語って

いい加減で便利だなあ

 

なんて思っていたら

今度は郡山の品川という市長が

まるで千葉の東京ドイツ村みたいな意味不明の野郎ですが、

一体お前は

郡山市長なのか品川市長なのか 

どっちなんだ、

ハッキリしろ

と言いたいのですが

 

その郡山の品川市長が

「タバコは薬物だ」

と言った 

というので

 

昔はタバコも「健康のバロメータ」で

普通に薬屋で売っていて

この近くの「ダイサン薬局」も

いまはオヤジが死んで店を閉めたけど

つい最近まで店の前にタバコの自動販売機が置かれ

わたしなんかは重宝したのと同時に

 

薬局でタバコを買う

という背徳感も味わえて

ちょっとウレシかったりもしたのですが

 

郡山の品川市長も

そういう

タバコが罪悪視される前の

健全な扱いを受けていた時代を懐かしんで

「タバコは薬品だ」

タバコの正当化、肯定化をしようとして発言したのかな

 

と思っていたら

JTとかタバコの小売店の組合の連中が市長の発言に反発して

発言の撤回を求めている

というのを聞き

 

そこで初めて

市長の発言の趣旨が

「薬物」が麻薬みたいに中毒性、依存性がある

と云うことを言いたかったらしい

ということに気づき

 

ヤッパリ 日本語って

ムヅカシイなあ

 

と思うのと同時に

JTもタバコ屋の組合も

市長の発言に反発して撤回など求めないで

 

「市長さん、

 よくぞタバコをクスリだと言ってくださった。

 市民の皆さん〜

 市長がタバコはクスリだと言ってますよ〜

 じゃんじゃん吸いましょう〜」

 

と逆手にとってキャンペーンを張ればよかったのになあ

 

なんて

思いながら

 

さあて、

今宵はどこの薬局で百薬の長を嗜もうかな

なんて

ヤクザ医師 薬剤師の顔を思い浮かべながら

思案投げ首の

きょうこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「正義」の行方。

トランプが

連邦最高裁判所の引退するケネディ判事の後任にカバノーというのを指名し

これで最高裁の判決が保守的になるんだそうです。

 

なんでも最高裁判事は全部で9人なんだそうですが

これまでは 保守:リベラル が 44

+ケネディというのがリベラル寄りの保守だそうで

微妙に均衡を保っていたのが

 

今度のカバノーというのがゴリ保守で

保守:リベラル = 54

が鮮明になるのだそうです。

 

アメリカで法律上の保守とリベラルの争いというのは

妊娠中絶とか銃規制とか移民規制とか環境規制とか

まあわたしにとって、どっちでもいい事なんですが

 

わたしが不思議に思うのは

仮にも最高裁となれば

「法律の番人」みたいなものだろうと思うのですが

そこで決められる「事件」の判断が

「有罪」か「無罪」かの判断が

保守 vs リベラル の「多数決」で決められる

という驚き、

ビックリ・クリクリ・クリまんじゅう

です。

 

そして更に驚くのが

それが文明後進国のアメリカだけの話ではなく

わが瑞穂の国、おもてなしの国、

日本国においても

そうした前近代的な「法律行為」が

白昼堂々と行われているのだそうです。

 

そりゃあ時代によって価値観が変わり

「正義」の意味合いも変化するだろうことは認めます。

だけど

「人を殺してはいけない」

とか

「人間には生きる権利がある」

とか

そういう普遍的な価値についても

「多数決」で決められる

というのです。

 

それじゃあ、

こう申してはナンですが

多数決で事が決められるのなら

国会議員の「評決」と同じではないですか。

あのバカな、

「親分」に言われるままに投票マシンとして駆り出される

代議士の行動と同じではありませんか。

 

聞く処によると

「判事」になるには

「弁護士」もそうでしょうが

結構な勉強をするということです。

アメリカにも「司法試験」みたいなのがあるのでしょう。

 

だけど

どんなに一生懸命勉強して

高度な法律知識を身につけても

結局は「多数決」で決めるのなら

国会でマンガを読んだりスマホを見たりしているアホ議員の「採決」と

なんら変わる処はありません。

 

そして

以前にも書きましたが

その「多数決」で

人が「死刑」にも「無罪」にも

なったりするのです。

 

恐ろしい世界じゃありませんか。

盟神探湯(くがたち)で決める「古代」の話ではありません。

立派に

21世紀のお話です。

 

なんならいっそ

国会も

呪術師や妖術師で決めてもらっても同じじゃないか

 

と思ったら

なんでも安倍の女房の明恵というのが

縄文時代の生き方を理想とする「KAMIスタイル」、

「コミュニティ館 湊」

とかいうスピリチュアルな方々と親しいそうで

 

やっぱり明恵はススンデいるなあ

と感心しきりの

きょうこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
明るい法治国家を目指して。

とはいうものの

殺人を犯した人間を野放しにしておくこともできず

それだけの大罪を犯した人間は はやり

それなりの落とし前を着けてもらわなければなりません。

 

では殺人を犯した人間を

わたし達が人を殺すという罪悪感を覚えずに仕返しをし、

社会の安寧、治安を維持するためには

どうしたらいいでしょう?

 

目黒川、

小さい脳みそをフル回転させ

多少オーバーヒート気味になりながら

日夜考えました。

他に考えることもないので。

 

ヒントはローマのコロシアムにありました。

 

先ず殺人の犯人たちを捕まえたら

どこかの牢屋に貯めておきます。

 

そして半年に1回ぐらいのペースで

その犯人たちで

お互いに殺し合いをしてもらうのです。

グラディエータの世界。

 

この殺戮合戦を

わたしは秘かに

「ハムラビ・シアター」

なんて呼んでいます。

将に目には目を、刃には刃を、死には死を、

自業自得、自縄自縛の実現です。

 

これを公開して見世物にすると

ヨーロッパの人権意識の高い国々からクレームがくるから

止めた方が妥当でしょう。

 

本当は賭けの対象にして誰が勝つか予想させたら

新しい賭博として人気はでるでしょうけど

それも

外国からの非難はますます昂まるでしょう。

 

普通に殺し合いをさせても迫力がないでしょうから

生き残って頂点に立った人間には「生存権」を与えれば

皆、必死になって戦うでしょう。

サバイバル、生き残るために戦うのを「必死」というのも

おかしな話ですが。

 

殺す武器は

平等を考えてお揃いの刀剣でもいいし

あるいは

武器をたくさん並べて

自由な選択にするか

そこまでは考えていません。

 

生き残った頂点のひとには

たとえば

「ザ・エキュソキューショナー」The Executioner

みたいな称号を与え

新日本プロレスからデビューさせることなども考えられます。

 

この「ハムラビ・シアター」の

より犯罪抑止力を昂めるために

自動車のひき逃げ犯なんかも入れちゃいましょう。

 

「誰でもいいから殺したかった」

そう思った人間も

犯罪を犯す前にこのグループに入れてあげれば

ここでウップンを晴らすことができ、

いわれなき善意の第三者の被害をなくすことが可能になります。

一石二鳥ではありませんか。

 

こうして

自分たちの手を汚すことなく

犯罪者同士で始末をつける理想的な処刑方法、

 

いいと思うんだけどな〜。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
死刑囚の顔に×。

A 梅雨明けや 指名手配の 顔に×  

              (東国原「プレバト」67OA

B 梅雨寒や  指名手配の 顔に×  

              (宮崎日日新聞 去年6の文芸欄)

 

先日、

盗作なんていうのは

それでより高次元の作品になったりしたりするのだから

そんなに目くじらを立てるなヨ

と書きましたが

 

上は、

Aが東国原という芸人がTBSの番組で発表した俳句、

B

去年6月、宮崎の地方紙文芸欄に投稿された俳句、

ご覧のように

名前のとおり

「そのまんま」です。

 

よくも恥ずかしくなく盗作、

バレると思わなかったのでしょうか?

 

「このバカ野郎!」

東国原、早速、

いつも「代作」してくれている放送作家を叱りとばしているのではないでしょうか。

 

それは兎も角

先日、突然、

オウムの死刑囚たち7人が

ほゞ同時に処刑になりました。

 

いかに極悪人とはいえ

国家による生命の抹殺

あるいは

人間による人間の処刑はやはり肯んじえない

気味の悪さ、人間の傲慢を覚え

この不快な嘔吐感はなんでしょう。

 

それは「臨時ニュース」で始まりました。

「法務省はオウム死刑囚の処刑の手続きに入った模様」

間髪いれずに松本智津夫 処刑のニュース、

それにつづき

次々に処刑されたものの名前が報じられ

 

それと時を同じうして

オウムの起こした事件、サリンばら撒き事件、上九一色村強制捜査の映像

オウム関係の画面や年表、人間関係などが

まるで

あらかじめ処刑が伝わっていたかのように

既に用意、作成されていたかの如く手際よく画面に表示され

 

一連の死刑は

ちっとも「臨時」でなく準備万端で放送され

まるで「公開処刑」、

「臨時」を装った「見世物ショー」であったことが判ります。

 

そして気になるのは「マスコミ」、「報道」が

「死刑ショー」の演出に手を貸すように

「死刑執行機関」と歩調をあわせ

「号外」まで配り

実に見事に

「国家反逆見せしめショー」の片棒を担ぎました。

 

なんでこのタイミングだったのか?

という疑問に

「天皇退位を控え

 平成の犯罪は平成の内に処理しときたかった」

なんて、

訳のわからない理由を述べています。

 

あたかも年末の大掃除時期になると登場する

「今年の汚れは今年のうちに」

洗剤のコマーシャルみたいじゃないですか。

だったら

他の死刑囚たちも

今年のうちに「処理」するのでしょうか?

 

マスコミは処刑が終わったあとも夜、

「公開処刑」昂奮の余韻を楽しむように特番を組み

オウムの「犯罪」がいかに悪辣非道極まりないものであったか

だから「死刑」は当然だ

と云う処に着地させたいのかどうか知りませんが

熱心に

オウムの犯罪を反芻して見せました。

 

お上に楯突く野郎はタダではおかない、

目にもの見せてやる

 

幸徳秋水の大逆事件では24人、

226事件では 19人が死刑になりました。

 

この一連の「処刑+報道」は

一体 誰がストーリーを書いているのでしょう?

 

「内閣」でない どこかに

この国の絵を描いている組織みたいなのがあるのでしょうか。

 

「国家権力」のただならぬ意思を感じます。

 

淀川長治ではないけれど

恐いですネ〜。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:55 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
これがホントの肛門だ。

文科省の役人が

補助金と引き換えに息子の裏口入学を頼んだ事件で

東京医大の理事長と学長が「贈賄」容疑で捜査をうけている

 

と聞いて

あれ?

金を受け取ったのは東京医大、

「贈賄」は文科省の役人、

東京医大は「収賄」じゃねえの?

 

と思ったのですが

東京医大は「東京医大の学生」という身分を贈った

と解されて「贈賄」になるんだ

と聞き

 

でも、

先に補助金ありきのお礼としての裏口入学だから、

役人から民間への「贈賄」なんじゃないか?

それを「収賄」と言うのは

官尊民卑の名残りじゃねえの?

解ったような解らないような話です。

 

さて、

そこで目黒川、考えちゃうのです。

 

今では何故かまったく問題にならなくなってしまった話に

「役人の天下り」という問題があります。

 

役人が定年後

勤めていた省庁に関連する民間企業や

省庁の外郭団体、政府機関に

「壊れて」「乞われて」就職する

という就活、就職活動です。

 

天下りする民間会社には在籍していた役所から仕事を発注する、

外郭団体、政府機関には毎年決まった予算を落として

天下りする人間の人件費、退職金相当額はちゃんと国家予算で賄ってあげる。

 

そして今回の佐野クンの

「補助金」と「息子合格」のバーター取引き、

構図としては

「税金」と「役得」の取引き、

いつもの役人の天下りとおなじ、

 

違うのは役人本人が天下るのではなく

ムスコ 息子の身柄を預ける

本人が息子に成り代わっただけ、

 

なのに

なんでオレだけダメなの?

佐野クン、

頭を抱えて悩んじゃっているのではないでしょうか。

 

「だったら天下りも禁止すればいいのに」

予想外のことを口走ったりしちゃっているかも知れません。

 

「君君、

 滅多なことを言うものではないよ」

周囲の文科省官僚、

あわてて止めに入っているかも知れません。

 

まあ裏口入学というのは

それが違法なのかどうかも知りませんが

そりゃあ確かにフェアではないかも知れないけど

「方法」としては昔からあったものだし

 

「公立」なら兎も角

「私立」なら

採用の基準は「学力」、「点数」だけではないのだから

 

それに

わたしが言うのもナンですが

人間の能力なんていうのは

「学力」「点数」だけではないのだから

 

まして医者なんて

人間が長生きして国が困っちゃってるんだから

多少のヤブが医者になっても いいんじゃないの?

 

と思ったりする

きょうこの頃です。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
SEARCH THIS SITE.
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
OTHERS