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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
nhk「ドクターG」。

朝起きたら

ってゆうか

昼起きてつけたテレビでは

「ドクターG」というのをやっていました。

 

患者の症状を見せ研修医に推理させる

という番組で、

以前、見たことがあったんですが

元来 医者を信用していないのと

病気なんて、罹ったら罹ったで仕様がないや

と思っているので

 

それと

最初からすべての与件を見せて推理させるのではなく

始めは一部だけ見せて間違いさせ

番組の進行にあわせて少しづつ情報を与えて「正解」に近づけるという

ほかの「推理番組」「探偵モノ」と同じような作りなので

そんなのズルイじゃないか、

興味を失って見なくなりました。

 

そして今朝の番組は、再放送らしいのですが

最初から見ていないので事情がいまいち掴めていませんが

例によって情報を小出しにし、

研修医に「パーキンソン病」と間違いさせ

次にいくつかの情報を出して「副腎不全」という診断を引きだす

というものでした。

 

なんでも患者は「ドクターG」の処へ来るまでに4人の医者にかかり

何れも診断を間違え

5人目の「G」の診断で、初めてちゃんとした病名が判り、完治した

ということでした。

それを語る「Dr.G」は得意そうでした。

 

それを見ていて、思いました。

やっぱり医者というのは出鱈目、

誤診が多いんだな。

 

正確な診断を下すために、

医者はいくつかのチェックをして最終的な「診断」にたどり着くのですが

そして、今回のように「パーキンソン」と「副腎不全」は症状が似ているらしいのですが、

だったら、なんで、類似性からくる間違いを犯さないように

区別のチェックを最初からしないのでしょう?

 

それよりも何よりも

最初に患者が医者に行ったら

すべての症状を「◯」「×」でチェックし

そうしたら自動的に「正解」にたどり着けるではありませんか。

 

なまじ生半可な

あるいはいい加減で浅薄な知識の医者の勝手な診断、憶測で「誤診」されるより

コンピュータのマークシートでオートマティックに「診断」してもらった方がどれだけ「正確」であることか。

 

兎角 医者の診断を、

さも他に換ええない貴重なもののように言いふらすキライ、風潮がありますが

所詮 人間のすること、

まあ誤診は誤診で それも運命、

交通事故に遭うようなものかも知りませんが

 

仮初にも人の命を救うことを看板にかかげ金を取っている職業、

いい加減なことをやってもらっては困ります。

(タダなら赦してあげてもいいけど。(*^_^*)

 

てなことで

最近はAIというやつで

コンピュータの性能も格段にあがったと聞きます。

 

いつぞやイギリスの学校が

やがてコンピュータに代替される職業

なんていうのを予想、

単純労働が羅列されていましたが

そしてクリエイティブな高度な知識を必要とする職業は生き延びる

なんて予想していましたが

 

どうしてどうして

「人間性」の高い職業ほど間違いが起こりやすく

早晩にAIだかロボットにリプレイスした方がよさそうです。

 

先ず手始めに

「政治家」なんて

いいんじゃないですか?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
金ちゃんと文ちゃんと安ちゃんと虎ちゃんの物語。

南の文ちゃんが北の金ちゃんに

800万ドル、9億円の人道支援をするそうです。

 

「ソウルは火の海だ」

なんて言われているのに

なんと寛大、

呑気なことです。

 

さすが人道主義、

さすがヒューマニズム、

さすがセンチメンタル、

文ちゃん、余裕があります。

ちょっと日本の安ちゃんとは

感覚が違ってみえます。

 

でも、それって

安ちゃんが

国内の子供の6人に一人が貧困なのに

さも大国であるように振る舞いたいがために

世界各国にお金をたくさんばら撒くようなものかしら?

 

それって

国が大量の借金で苦しんでいて

増税して国民からむしり取って返済しようとしていたのを

無理やり「教育改革」「人づくり」なんていって

返済を先延ばしにするようなものかしら?

 

「人づくり」なんて言うなら

まず貧困の子供の生活を

安心できるようにしてやるのが先決だろうに

そうしたことが何も考えられていないようなことかしら?

 

いや待てよ、

南の文ちゃんの論理でいくならば 

ヒューマニズム。

外国へのバラ撒きをやめて

自国の貧民を先に救ける

ということになる筈。

 

安ちゃんは

自国の貧民を一顧だにすることなく外国に向け八方美人、

貧者に対し 一片の mercy pity もなく

ただ自分の政権の延命を図るだけの

精神的に貧しい者の発想、

精神的貧者は金銭的貧者に冷たいようです。

 

そう思うと

やはり文ちゃんと安ちゃんと

考え方の根本が違うように見受けられます。

 

更につらつら考えるならば

北の金ちゃんは

南の文ちゃんが差し出す「人道」という名の「憐れみ」「憐憫」「施し」を

大人しく受け取るのでしょうか?

 

アメリカの虎ちゃんの演説に対し金ちゃんは

確か

「国家と人民の尊厳と名誉」

とか

「爺っちゃん(金日成)の名に懸けて」

とか

大仰な表現をしていましたが

 

南の「憐れみ」「施し」を受けることを

「尊厳」や「名誉」を傷つけられる

と思わないのでしょうか?

 

たかが800万ドルの憐れみを

有難い、カムサ(感謝)ムニダ

なんて思って

素直に受け取るのでしょうか?

男がスタルと思わないのでしょうか?

民族の沽券に関わると思わないのでしょうか?

 

ヒョッとしてそれって

自国の子供の6人に一人が貧民なのに

他国にお大尽のようにして大金をバラ撒くのを恥ずかしいと思わないのと同じ感覚でしょうか?

 

金ちゃんや安ちゃんみたいに

兵隊ゴッコに一生懸命になると

「安全」とか「安心」とか 建前では語るけど

実際は国民の安全など

どうでもよくなるのでしょうか?

 

ヒョッとしてお二人は

いや、虎ちゃんも交えてお三方は

どうも、

おなじ趣味、おなじ感覚をお持ちのようです。

 

そんな三人が三者三様、

端役で+一人

物語は

第二幕の始まりです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 19:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
時代の産物?

一転、どこまでも抜けるような青空、

空気がうまい所為か 食欲、性欲、旺盛で

疲れちゃいます。

 

いろいろな人から果物をもらうのですが

もらっていながらこんなことを言うのもナンですが

今年は雨が多く、日照がすくなかった所為か

ブドウもナシもモモもみずみずしいのですが

甘味がいまいち不足しているように感じます。

 

米がなくなったので丁度 新米か、

いつもの農協にたのんだら

いままで30キロ袋だったのが25キロになるという。

 

態のいい値上げか

と言ったら そうではなく、

宅配便の方から25キロにしてくれ

と頼まれたんだそうで

これも時代というやつでしょうか、

 

それにしても 

配達の兄ちゃんも柔ヤワになったもの、

30キロぐらい担げないで、運送屋なんかやるんじゃねえよ

と思いますが

届いた荷物を移動するとき、

いつもエッチラエッチラやっているので

実は助かりました。

 

届いた荷物を開けてビックリ!

いつもは紙袋のなかに30キロの玄米がごっそり入っているのですが

そして 何かにつけて「専門家」、「プロ」のフリをしたいわたしは

その30キロの玄米のなかにカップを突っ込み

2カップ取り出しては精米機で

といったって家庭用のチャチな精米器ですが

それで精米して釜でたいて

ささやかながら米屋の真似事、

文字通りママごとをして楽しんでいるのですが

 

届いた25キロの紙袋を開けると

何と!

見かけは従来の30キロの紙袋と変わりない袋のなかに

5キロづつ、プラスティックの袋に入った玄米が5袋、入っているのです。

 

だったらスーパーで5キロの米を買うのと変わりはなく、

あの30キロの米のなかに手を突っ込む快感が得られないではないか、

米屋の気分になれないではないか、

世知辛い世の中になったものです。

 

って

そんなことに快感を覚えているのはわたしだけでしょうか。

 

世知辛いといえば

わたしはたまに

あるいは山ちゃんと酒を呑むとき

燻製をつくります。

 

それは「プロ」なんて大袈裟なものでなく素人芸、

好きな肴を適当にスモークして

適当に変化を楽しむ程度、

 

ハム、ソーセージ、などの肉系はもとより

はんぺん、ゆで卵、チーズ、などの白物も、

在り合わせの食材をいろいろ試しながら

旨えな

なんて満足しているのです。

 

そんなある時、

遅ればせながら最近、

スモーク・リキッドと云うものの存在を知りました。

材料を漬けるだけで燻製になる

ってゆうんです。

 

見たらいろいろなメーカーが出していて

早速永谷園のを購めて試してみたんですが

確かにお手軽で、簡単で、ちゃんとクンセイになるのですが

 

イマイチ満足できません。

 

それはわたしが

人間が古いセイもあるでしょうが

液の内容がどういうものか知れませんが

化学調味料的な組成に不信感があり

 

手間ヒマかけて

多少の面倒クササを感じても

時間のかかることが旨さの一部ではないか

なんて思ってしまうのです。

 

最近は

アイテーだかなんだか知りませんが

最新の技術でなんでも便利な世の中になり

やたら効率化、省力化、能率化が図られる時代になりましたが

 

わたしはローテクに郷愁があり

性欲の秋は 矢張り

アイテーなあ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
大義。

トランプの国連での演説。

アメリカのニュース番組では

北朝鮮、キューバ、イラン、ベネズエラ、シリアに対する

時代錯誤の歴史認識に基づいたならず者の罵詈雑言、ヘイトスピーチ、

アメリカの恥、

的な評価ですが

 

わが日本では

北朝鮮の処だけ切り取られ

北に対して頼もしい演説、

拉致された横田ナントカのことにも触れてくれて有難や

みたいに好感です。

 

大衆に迎合するニュースというのは

こういうものなのでしょう。

 

さて

そのトランプを兄貴と慕う安倍、

安倍が衆議院を解散して選挙をすることに「大義」があるかないか。

世間を賑わしています。

今度の解散に大義、

何もありません。

 

まさか民社党が弱いから

とか

なんとかファーストが「一院制」みたいな

素っ頓狂で寝ぼけたことを言っている間に

とか

言えるわけ、ありません。

 

で、

解散の理由として引っぱりだしてきたのが

消費税引き上げ増税分の使用目的を「人づくり」教育費に充てることの是非を問う

なんて

まるでナントカ維新が

「教育の無償化」を憲法に入れるために「憲法改正」をするんだ

みたいな

頓珍漢のアホンダラの脳タリンのタワケのおたんこなす

みたいな妙案を捻くりだしてきました。

 

?????・・・・

よく解かりません。

 

わたしの記憶が正しければ

消費税はたしか

高齢化の時代を迎え

高齢者の社会保障、医療・介護、

なんだかんだ、そういうのが嵩張るので

そのために増税が「必要」なんだ

ということで消費税を値上げしなければならない

のではなかったでしたっけ?

 

それを

使用目的を変更するなら

なにも社会保障なんかの為の値上げは「必要」ないのではないでしょうか?

 

だったら

消費税の値上げは必要ないのでは?

取り敢えず「値上げ」があって

「老人介護」が否定しにくいテーマだろう

とおもって掲げたけど

「人づくり」の方が加計隠しにもいいかな?

みたいな話でしょうか。

 

そもそも「教育」に国が口出しをすることにアレルギーを感じてしまうわたしですが

今度は「教育」を人質に選挙のテーマにし「憲法改正」隠しに使う。

 

いやはや

大儀な世の中じゃのう。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
海辺の生か死か、可か不可か、カフカ。

あまり知られていませんが福岡県に行橋市という町があり

その行橋市の消防署に昨夜1010分ごろ

男性の声で119番通報がありました。

「脱腸している」

 

「脱腸」なんていうのは

わたしが子供の頃、よく聞いた病名でした。

脱腸、別名ヘルニア。

見たことはありませんが腸を支える膜がやぶれて飛び出し

それで金玉の袋が異様に大きくなるんだ

と聞きました。

ちょっと恥ずかしい病気というイメージでした。

 

しばらくその病名は聞かなかったのですが

最近、ふたたび耳にするようになりました。

年老いた女性が

有態にいえばババアが

筋肉が衰えて腸を支えることができなくなり

それが垂れさがって膣に流れ込み

「用をなさない」ことになるんだそうです。

 

かつて盛んに男を泣かせた?であろう膣がそんな様になってご愁傷さまですが

まあ、充分堪能なされたんでしょうから

宜しいんじゃないでしょうか。

 

そんな折も折

男性から「脱腸している」という電話、

替わりに電話に出た妻と称する女性が

「私が包丁で腹を刺して、そうしたら同胞 腹から腸が飛びだした」

 

消防隊員が

腹を刺したんだから「指原さんですか?」と訊いたら

「海辺です」と

詩的な名前を名乗ったそうです。

 

何れにしろ人が刺されたとなれば事件、

救急車が飛んでいって救助、

病院で一命はとりとめたそうです。

 

腸が飛びだす

といえば

小学校のころ読んだ、

幕末の堺事件(だったかな?)を思いだします。

 

堺の港に上陸したフランスの水兵を

攘夷思想に染まった土佐藩氏が銃殺したり斬殺したり溺死させたりし

怒った英仏の抗議を受けて幕府が事件に拘わった土佐藩志に切腹を命じ

 

居並ぶ英仏外交官、水兵、注視のもとに土佐藩志20名だったかな?

一人づつ切腹し

切腹しては傷口から己の腸を掴みだし

フランス兵への恨みつらみを述べては投げつけ

 

次から次へ

その行為は繰り返され

 

居並ぶ外交官、水兵、

言葉は通じなかったけど

死んでゆく土佐藩のサムライの怒っていることはよく解かり

その初めて見る愁嘆場

残酷、血まみれ、血生臭さ、

凄惨、悲惨、阿鼻共感、叫喚

 

居たたまれなくなった公使が切腹の中止を申し入れ

切腹20名のうち 半数近くが無罪放免になった

という話を読んだことがありました。

 

まあ、そんな昔は気も張っていたんでしょうから

己の腹から腸が飛びだしていても

気丈に振る舞っていたのでしょうが

 

弛緩しきった現代にあって

腹から腸が飛びだしてなお119番に電話して

己の窮状を訴えるとは

海辺の旦那、大した度胸、精神力、

 

今年の海辺の光景として

誉めてあげたいと思います。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
安倍の論理。

ヒ〜クション!

 

打って変わって何でしょう、

台風一過、このバカ陽気。

 

台風になると低気圧で気分がハイになるのでしょうか

昨夜からキョウ未明にかけて

2回、オナニーをしてしまいました。

 

その陰には

「カリビアンの乙女たち」の四肢粉塵の活躍があったことは

申すまでもありません。

 

オナニーは11回にしよう、

巌頭 年頭の感」を

また破ってしまいました。

ロフテッド軌道 ミサイル2発。

 

「北の核開発は言語道断、許しがたい暴挙、」

「北朝鮮の核の脅威」

安倍が声高に北朝鮮を批難しています。

 

彼は一体

どういう論理で

何を根拠に北を批難しているのでしょうか?

 

7月の7日でしたでしょうか

国連で、核兵器禁止条約が批准されました。

ご存知のように日本は「参加しない」という言い方で

この条約に反対しました。

 

理由は

日本はアメリカの「核の傘」の下にいるのだから

ということは

「核の傘」に守られているのだから

「核の傘」を利用しながら「核兵器禁止」をいうのは「矛盾」するから

だから「参加しない」んだ

という

一見マトモな、殊勝な言い訳でした。

 

では、北の核開発はどうなんでしょう。

日本はアメリカの「核の傘」の下にいるのですから

北にしてみれば「自己防衛」、

「核 核」の論理、

北が核を保有して初めてイーブン、

お相子になります。

 

それを

自分は「核の傘」に守られながら

北が「核」を持のは怪しからん、

「核兵器禁止条約」のときの論理と矛盾するのではないでしょうか。

 

かつて何回も触れていますが

「核拡散防止条約」というのがあります。

「核不拡散条約」とも謂われます。

 

アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国以外、

核兵器を持つな

という条約です。

 

国連安保理 理事国

つまり

第二次世界大戦 戦勝国クラブ、

この5か国以外は核兵器を持つこと、罷りならん、

核兵器は自分たちで独占し、

他国への優位を保持しよう

という

言ってみれば既得権にあぐらをかいた「岩盤規制」、

 

それに対し北朝鮮の行為は

安倍の好きな言い方をするならば

「岩盤規制」に風穴をあける規制緩和、

安倍にしてみれば「応援」しなければならない案件なのではないでしょうか。

 

それを

なんの恩義があるのか知りませんが

国連安保理理事国のフリをしてみたいのでしょうか

安保理理事国5か国のお先棒を担ぎ

「北の核開発は怪しからん、

 断じて許してはならん、

 徹底的に圧力を。」

 

「核の傘」と「岩盤規制」、

二重の意味で自己矛盾、

その論理が解かりません。

 

まあ彼の思考に「論理」なんてないんですから

当たり前といえば当たり前ですが

いやはや何とも

 

解っからないナ〜。

 

そこへいくとカリビアンの娘たち、

論理的なんだよな〜

って

なんのこっちゃ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
天災は人災か?考。

ヒ〜クション!

 

台風18号が連れてきたんでしょうか、

一気に冬、寒くなり

身体が気候の変化についてゆけず

またもや風邪をひいてしまいました。

 

この台風18号、

一時はネクト・ナントカというのが935までいったので期待していたのですが

最近は975ぐらいまでに落ちてしまったので

ガッカリです。

 

どうもわたしたちは

被害が大変だ大変だ

と言いながら 

実は被害が大きくなるのを期待しているのではないか、

 

今回も、精々が川の氾濫で住宅の床上浸水、

被害としては地味で

何かスカッとしません。

 

台風といえば

海の向こうでは

ハリケーンの「イルマ」というのが大暴れだそうです。

 

鬼の「イヌマ」というのは聞いたことがありますが

「イルマ」というのは初めてです。

なんでもアメリカでは

「イルマ」を「イヴァンカ」に変えちゃえ

という運動があるそうです。

 

処で今度の「イルマ」の騒ぎで

フランスの大統領やスペインの国王やイギリスの外相が

続々とカリビアの島に行っているので

一体何事か?

ビックリしちゃいました。

 

カリビアといったって

わたしの大好きな「カリビアンコム」、

「女熱大陸」や「かり美あんず」の「カリビアン」ではなく

中米のカリビアです。

そう、海賊の、あそこです。

 

フランスのマクロン大統領はサンマルタンへ

スペインのアレクサンダー国王はセント・マーティン島へ

イギリスのジョンソン外相はバージン諸島やアンギラ島へ、

それぞれハリケーン見舞いに行っているのです。

 

聞いてみるとそれらの島は

それぞれフランスやスペインやイギリスの植民地なんだそうで、

被害が甚大なので

宗主国として見舞いに行き

被害はちゃんと修復してやるから安心しなさい

と宥めに行っているのだそうです。

 

どうやらカリビアに植民地を持っているのが

年季のはいった正統、名門の帝国主義国家の証し、

そうした地域に災害があったとき

押っ取り刀で出かけていって「援助」を約束するのがカッコいいことみたいなんです。

 

つまり

「大国」なんて言っているのは

どいつもこいつも「海賊」国家の末裔ということ、

まあ「国家」なんて

そんなものなんでしょう。

 

それに「植民地」といったって

いまは「上がり」もなく

そのほとんどが観光業、

 

気候がいいから労働意欲も低く

♪今月ァ月給 足りりなバ〜ナ

 イデデ イデデ イデデ〜

なんて歌いながら

毎日ラム酒をあおってレゲエを踊っているアンニュイな生活、

憧れちゃいますが

「国家経営」としては魅力もなく

 

早々とリゾート観光開発業者に売っちゃえば

ハリケーンの被害も

それからの回復も早かろうに

なんて

余計なことを考えながら

やっぱりラムは旨い!

 

ヒ〜クション!

こうやって

やがて肺炎を併発して

死んでいくんだろうなあ。

 

イヒヒヒ・・・ヒ〜クション!

 

| - | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
charades。

「核戦力完成の目標が、その終着点にほぼ到達した」

 

金正恩の言葉だそうです。

なかなか巧いじゃないですか。

 

アメリカの恫喝で小休止するんじゃない、

ほぼ目的を達したから

しばらくホトボリが冷めるまで大人しくするよ、

みなが忘れたころ、

また発射しようじゃないか。

 

あくまでも圧力に屈したのではない、

ましてや

これから増すであろう圧力、制裁を回避しようとして

弱みをみせて打ち上げを止めるんじゃない、

当初の打ち上げ試験の「目標」に達したから

しばらくやる必要がなくなっただけだ、

 

何れにしろ これで

しばらく北は音無しくなるのでしょう。

 

なにせ

ロシアのプーチンは目先の金が欲しいから石油をストップしたり

安い労働者を拒否ることはないだろうけど

中国の連中はアメリカの脅しにビビッて石油を止めるかも知れないから

ここは静かにするに如くはない

 

北朝鮮の巧みなとこは

むづかしい言葉で言えば「現状分析」、

有態にいえば「風を読む」のが優れていること、

今回も

中国の風向きを敏感に嗅ぎとったようです。

 

ケソンの工場も再開し

分断家族の再会交流イベントや観光事業も再開し

そうすれば

あのトンチンカンの文在寅は

勝ち誇ったように人道支援もしてあげましょう

なんて

寝ぼけたことを言い出すでしょう。

 

日本にも

拉致家族が帰るような期待をもたせて

「政治生命をかけた冒険」を受け入れてもいいよ、

なんなら頭の腐ってしまった田原とかいうジジイも一緒に連れてきたらどうだ、

そんな誘いの水をむければ

「実績づくり」しか頭にない政治家は

またもや「行動対行動」なんて

訳の解からない「原則」を持ちだして

ヒョイヒョイ訪朝イッポン晒に巻いていくでしょう。

 

アメリカからも観光客を受け入れて

なんならトランプを招聘したりしたら

これも「世間受け」が欲しいチンピラ大統領、

 

一応

「行く」「行かない」「行く」「行かない」・・・

トランプ占いをしてから

ホイホイ訪朝するかも知れません。

 

兎に角しばらく

ホトボリが冷めるまで隠忍自重

ホトボリって、なんでしょう、

ホトの周りにある熱?

困った子ちゃんは寝たふり死んだふり

品行方正の良い子を振る舞い

 

どうやら北の若造は改心したようだな、

なんだ、やればできるじゃないか

と周囲が思ったころ、

災害は 忘れたころにやってくる

いつまで良い子でいられるか

 

本来が

血の臭いが好きで

時どき血を吸わないと呼吸困難になる男、

ひそかに日本から

臍帯血を輸入しているんじゃないかと噂されているようですが

 

早晩

悪ガキの心を取り戻し

悪源太・正恩となって暴れまわる日が繰り返され

 

その度に世界はふざけているのか利用しているのか振り回され

その度に北は成長し

 

When we played our charade
 We were like children posing
 Playing at games, acting out names
 Guessing the parts we played

 

そんな遊びをくりかえす

そんなおとぎ話を

世界は楽しんでいるようです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
金正恩さま、日本をイジメないで下さいまし。

明け方のインドのニュース番組では安倍の訪印を取り上げ

日本の総理が新幹線の着工式に来た

と言っていました。

 

このプロジェクトでインドは日本から1900億円?を、0.01%の低金利で借金することができ、返済が楽だ。

安倍は新幹線にご満悦みたいだったが、

他の二つのプロジェクトでは中国に敗けている

なんて言っていました。

 

安倍が折角いい気持ちでインドに行って

「外交成果」として誇ろうとしているのに

インドの放送は、なんて失礼なんだろう

 

なんて思いながら寝に就いて

目が覚めたら北朝鮮のミサイル騒ぎで、

安倍の折角の「インド外交の成果」を

得意満面に語る記者会見も飛んでしまい

ご愁傷さまです。

 

先回、829日でしたか

北海道の上空を飛んだときは

朝鮮中央放送で

 「(金党委員長は)107年前の韓日合併という条約が公布された血の8月29日に、

  積もりに積もった恨みを晴らしてくれた」

 

なんて、

えらく昔の話を持ちだして、

829日の持つ意味をちゃんと意義付けてくれたのと同時に

記憶力のよさも示してくれたりし、

 

「恨みを晴らしてくれた」のだから

北の人たちはもう、

日本の植民地政策には「恨み」を持っていないんだな、

いつまでもネチネチとしつこい南の人たちに較べ、

なんて寛容で、気持ちのいい人たちなんだ

と思ったりするのですが、

 

では、今回の915日は、

どういう日だったのでしょう?

きっと何か、意義深い日なんだろうな、と

期待しちゃいます。

 

その一方で

「取るに足らない日本列島の4つの島を核爆弾で海中に沈めるべきだ。

 日本はもはや、われわれの近くに置いておく存在ではない」

「上空を飛び越える我々の大陸間弾道ロケットを見ながら

 未だに意地悪く振る舞う日本の奴らにはっきりと気概を示すべき」

 

なんて

恐いことを言うんですから、

油断してはなりませぬ。

 

「取るに足らない日本列島の4つの島」ですって。

北方の取るに足らない4つの島に拘泥わっている我々が

いかに小さい存在か、

恥ずかしくなっちゃいます。

 

いっそ取るに足りない北方四島も沈めてくれれば

ロシアと揉める問題もなくなるかも知れません。

 

それにしても、これまで北朝鮮は

アメリカは悪しざまに言っても

日本を、そう悪く言うことは少なかったと思うのですが

最近、

新たなターゲットにされてしまったようです。

 

それは

トランプの茶坊主みたいにウロチョロ・チョコマカ動き回る安倍がよほど目障りで癪に障ったのか

 

それとも

まさか

朝鮮学校の授業料無料化の判決が敗けつづけなので怒っているのか、

 

まさか朝鮮学校の授業料みたいな取るに足りないことで首領サマは怒らないだろうから

やっぱり安倍かな?

 

アメリカの陰に隠れて適当に振る舞い

批判やミサイルの矛先がアメリカの方に仕向けていればよかったのに

なんで目立とうとするんだろう?

 

国民が迷惑するんだよね。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
東芝はどこへ行く?を考えちゃう。

♪走る 走る 東芝

 回る 回る 東芝

 歌う 歌う 東芝

 みんなみんな 東芝

 東芝の マーク

 

二転三転 四転五転

六転七転 八転九転

あっちへフラフラ 

こっちへフラフラ

迷い道 フラフラ

 

優柔不断 意志薄弱

いつまでも決まりません。

結論が目まぐるしくクルクル変わります。

東芝の半導体部門、「東芝メモリ」売却先の話です。

「回る東芝」とは

このことだったんでしょうか。

 

一度決めても すぐ変わります。

東芝がダメになった直接の理由は粉飾決算ですが

その根底には自分で決められない決断力のなさ、

煮え切らない意気地なし、腑抜け、

むかしの差別用語を使うことをお赦し願うなら

「女の腐ったの」

です。

 

意思決定をすることが出来ない。

自分で決められない

ひとの意見に左右される。

よくも恥ずかしくなく

たとえ腐ったとはいいながらもかつての大会社が

こう態度をクルクル変えられるものよ

ビックリ・クリクリ・クリトリスでございます。

 

一説には東芝本体経営陣と東芝メモリ役員との意志、思惑が違う

とか

経産省の思惑が入り込んで

それに東芝が引きずり回されている

とか謂われているようですが

 

何れにしろ

ガバメント能力がなく

右と言われれば右、左と言われれば左、

恋の奴隷状態、

「言いなり」の体質がまん延しているんでしょう。

 

なんで経産省が口を出すのか知りませんが

半導体は国の根幹?を成す産業だから

国産でいきたい、

外国に渡すわけにいかない

という「信念」?があるそうなんです。

 

むかし、「鉄は産業のコメ」と謂われた時代がありました。

鉄は国家なり、製鉄こそは国家の根幹、

鉄が基幹産業と謂われていました。

 

鉄が斜陽になり

次は「半導体が産業のコメ」

と謂われるようになりました。

 

コンピュータ時代を迎え

半導体を征すれば世界を制することができる。

日立、富士通、SONY、東芝、三菱、NEC、松下、ローム、・・・

いろいろな会社が参入し

日本が世界を制しちゃうんじゃないか

なんて思われたものでした。

 

処が

例えが悪かった。

「米」、「コメ」。

日本の「コメ」が消費者の「コメ離れ」で消費量が減り

コメ農家が斜陽になり

それに併せるようにかどうか知らないけど

「産業のコメ」、半導体も斜陽になり

メーカーはどんどん潰れていき

 

経産省の指導で「日の丸半導体」、

売れ行きの落ちた弱小同士で合併して作った「エルピーダ・メモリー」も潰れ

「ルネサス」は一応再建から軌道にのりつつある

とはいうものの

大人しい企業風土の三菱、NEC出身の人間に対し日立出身の人間が乱暴で

社内には険悪なムードが漂っている

なんていう話も聞こえてきます。

 

そんな中、

東芝メモリは唯一の優等生だから

余計あちこちからお声が掛るのでしょうが

とは言っても世界で8位。

 

言っちゃあ悪いけど

いまや半導体は韓国、中国がトップを争う世界、

有態にいえばコモデティ商品、

価格競争になりつつある世界。

 

東芝とても

そんなに世界にアドバンテージな能力があるわけでもなく、

明日はどうなる 闇の中

半導体は毎年 3000億円の投資=コメを喰う大食漢、

「コメ」が「コメ」を喰ってどうするの?

ってえ話です。

 

♪捨ててしまったわ 昔のプライドなんて

 もしも赦されるものなら きっと生まれかわる

 まるで喜劇じゃないの ひとりでいい気になって

 扉をあけているの いつも誰かの言いなりよ

 ひとつ曲がり角 ひとつ間違えて

 迷い道 フラフラ

      〜〜「迷い道」 渡辺真知子 〜〜

 

 シクシク シクシク

 

おや?

なにか聞こえてきます。

 

 シクシク シクシク ・・・・

 

判りました。

田中久重の泣き声でした。

 

イヒヒヒ・・・・・。

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