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目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
銀が泣いている。

まるで日本中がにわかに将棋ファンになったかのように

朝から 藤井だ増田だ、

メシは何を食べた、

勝敗の帰趨を固唾をのんで見守り

 

夜、9時半頃でしたでしょうか、

テレビの番組に「藤井29連勝」速報のテロップが流れ

NHKは生中継のカメラが入り

夜の街には号外が配られ

 

すこし古い言い方をするならば「フィーバー」、

将に藤井フィーバーです。

 

そんな様子を見ていて

♪吹けば飛ぶよな 将棋の駒に

 賭けた命を 笑はば笑へ

わたしも故郷の英雄、坂田三吉に憧れ

 

あの手この手の 思案を胸に

通天閣にかかる月を見上げ

「わいも 勝ったる」

青雲の志を抱いて東京に出てきた遠いむかしを思い出しました。

 

その後、千駄ヶ谷の「将棋会館」を目指したのですが

初めての東京ということもあり

道に迷い 

迷子の迷子の 子ネコちゃん、

間違って「娼妓快感」に入ってしまい

今日に至っています。

 

そこで、いろいろな「指し手」を学び

時には「禁じ手」も学び

お陰で

ふるさと浪速を出るときに母親が持たしてくれた金を遣いはたし

 

「銀が泣いている」

と言った坂田名人に倣って

「金が泣いている」

と言ったら

友人に

「親が泣いている」

と言われてしまいました。

 

しかし

きのう、たまたまAIの将棋の話をしましたが

将棋の世界では「ponanza」とか「技巧」とか「elmo」とか

優秀なAIソフトがガンガン開発され

世に謂う「シンギュラリティ」なんかはトックの昔に実現してしまっているそうで

 

たとえば「ponanza」が700万局、自己対戦した

と書きましたが

それは人間に置き換えれば

ひとりが年間3000局 対局したとして

実に 2000年かかる対局数なのだそうで

 

こと将棋に関するかぎり

AIは人間のはるか遠い遠い先に行ってしまっているようで

そういうAIから見ると

いま日本で行われている将棋の対局などは

どんな風に見えるのか、

 

おそらく

のんびり、牧歌的な、長閑な、悠長な、お気楽な、

春の陽のようにうららか、

まるで おままごと のようなお遊び?

 

音速を超えるジェット旅客機の時代に

籠に乗ってテクテク旅するようなものでしょうか、

 

そうしたノスタルジックな旅を

やれ優勢だ、やれピンチだ、

野次馬が知った風な解説、評論、

 

いたく時代錯誤的な所業、

アナクロもアナクロ、

まっ黒クロのまっ黒毛、

 

お嬢さん、

ひざを崩して将棋指し

ちらりと見えるはまっ黒毛の毛

おや まっ黒毛の毛

 

藤井クンには今後

道を誤らず

香車のようにまっすく進んでもらいたいと思う

キョウこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「天使」の囁き。

いつの間にか「AIスピーカー」というジャンルがひとつの商品カテゴリーを形成し

先行するアメリカではアマゾン、グーグル、マイクロソフト、アップルが商品を発表、

早くも1000万台の市場を形成しているそうで

 

遅ればせながら日本でも やっとLINE

親会社の韓国IT「ネイバー」と共同で今月発表、

総務省あたりも、もっと官民でAIの事業化を促進しろ

なんて言っているようですが

 

3Dプリンターにしろ(ピストルのコピー)

ドローンにしろ(首相官邸への不時着)

先ず規制ありき、管理ありき、罰則ありきの思想風土、土壌では

まして岩盤に穴を開けてお友だちを通そう

なんていう腐った環境では

 

新規事業の「海外」との差は開くばかリ

役所がどんなに笛を吹き太鼓をたたいても

そう簡単には踊れない

と申せましょう。

 

とはいうものの話題の「AIスピーカー」、

たしかに音楽配信なんかは

これで一足飛びにCDの消滅に向かうだろう

とは思いますが

 

ハンズフリーとかなんとか適当なこと言ってますが

所詮は「音声認識」の日常への実用化?でしかなく

それが本当にAIの名に値するのか、

はなはだ疑問に思っていたきのうの夜、

 

NHKがスペシャルで

スペシャルと聞くとなぜか耳がピンと起ってしまい

注目してしまうクセがあり

NHKの策略にマンマと乗せられてしまうのですが

そのスペシャル、「AIは天使か悪魔か」

なかなかに唆ソソる、興味深いもので、

思わず勃起してしまいました。

 

話の入口はいま流行りの将棋、

ロボット棋士「ponanza」に佐藤天彦が敗けるところから始まり

その強さのヒミツが

ponanzaがプロ棋士の過去5年、5万局の棋譜を読みこんだまではいいけど

 

その後「機械学習」とかいって

自分(機械)同士で自己対戦、

700万局をやったら賢くなっちゃって

人間よりもはるか遠くへ行ってしまったそうで

 

もはや開発者の山本一成クンも

何がどうなっちゃっているのか

コントロール不能の領域になっちゃってるそうです。

 

番組ではほかに

タクシーの客拾いをAIが予測して売り上げが伸びている実例とか

採用者が次々に辞めてしまう人材派遣会社が

劣悪な労働環境の改善をしないで

面接シートから次に辞めそうな人間をAIが予想している実情や

瞬時(1000分の1秒)の株価予測をAIがしているので

ディーリングルームの株式トレーダーはいまや

指をくわえて画面を見ているだけ

という現状を伝え

 

更にアメリカでは

犯罪者の再犯リスクをAIが叩きだし

お陰で町の犯罪が10%減った

というウレシイ報告や

お隣韓国では

政治家は何かと情実で利益誘導するのが政治家らしいのですが

ロボットに予算案や法律や経済データ、人口などを打ち込んで

最適の予算配分をさせようとしているらしく

 

AIロボットが客観的にするので「不正」のしようがなく

それが完成したアカツキには

是非わが国にも導入すべきではないか

 

いっそ加計学園あたりで

そういう研究をすべきでないか

それで「安倍=NO、不適格、落第」なんてソリューションが出たら

やっぱりコンピュータは正しいと

「国会」や「議員」の存在意義がますます怪しくなりますが

 

何れにしろ

天使か悪魔か知らないけど

やがてタクシーから運転手が消え

証券会社からトレーダーが消え

人材派遣はすべてロボットに置き換わり

採用試験もすべてロボットがやり

犯罪予備群は牢屋に入れられ

国会から議員がいなくなり

 

これから人口減少に怯える日本にとってAIは将に渡りに船、

干天の慈雨、

地獄に仏、

ホットケ、ホットケ、ゴミ屋さん、

仏教伝来 538

 

「天使」じゃなくて

阿弥陀さまかも知れません。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「老人特区」。

あれは先週の水曜日でしたでしょうか、

東京に大雨の降った日、21日、

いつもの「そば友」から連絡があり

「こんな日なら利庵、

 並ばなくてもよくネ?」

 

ということで

久しぶりに利庵に集合、

予想どおり行列に並ばずにすみました。

 

とはいへ、ほぼ満員、

例によって甘めの出汁巻きや焼き鳥、天ぷらでちびちびやり

然るのち せいろと鴨南蛮を平らげ

 

腹ごなしに雨の中エリカまで歩き

口直しにチョコレートを舐めナメ

コーヒーなどをすすりながら盛り上がったのはエンディングの話、

 

巷には

ボケ老人の道路逆走、アクセル・ブレーキ踏み間違えによる事故多発し

ボケ老人による火事焼死 多発し

老老介護で疲弊した老人たちの殺し合い多発し

足に自信ある老人たちの登山での遭難事故多発し

 

それぞれの親たちの「長寿」による介護の辛さ、しんどさ、悩ましさ、

大きな声では言えぬけど

「姨捨て山」があったらば

罰当たりな言葉もこころを横切り

 

以前は無かったこれらの現象も

予期せぬ「長寿」によりもたらされた「弊害」、

その「解消策」を諸々 語り合い、

 

結局 周囲に迷惑をかけず

というのはモウロクする前にオイトマ、

その為には

世の中で「健康に有害」といわれる

偏食、大食、酒、タバコ、麻薬、博打、荒淫を

積極的に徹底的に受容、

 

さすれば

今日世の中を煩わせている

逆転した年金問題、予算を圧迫する介護費用、高齢者の医療費問題、

それらが忽ちにして北海道は函館市、立待岬、

われ泣きぬれて 蟹と戯れちゃいます。

 

更に末期(まつご)を楽しくするには

たとえば高尾山あたりを「仙人郷」とし

最期近しと感じた老人たち

思い思いに「仙人郷」へ自力で登山、

 

途中で力尽きたらそれもよし

万一頂上にたどり着いたら

そこは老人の酒池肉林、

ストレス・フリーの桃源郷、

気ままな生活が保障される

 

放縦、耽溺、やり放題、

自由奔放、し放題、

法律のないアナーキー、

残りの人生 楽しみましょう、

 

食事、酒、タバコ、大麻、阿片、がバイキング、

サイコロ、花札、麻雀、

ブラックジャックにルーレット、

「居住者同士」の恋愛も自由

読みたい本も懐かしの映画も取りそろえ

欲望と快楽のパラダイス、

 

病気になったら軽い治療はするけど

あとは「痛み止め」、

つまり麻(酔)薬を投与、

延命になるようなことは致しません、

 

「痛み止め」によって安楽の旅立ちは より近くなり

穏やかに和やかに時はながれ

こころ静かに従容と

最後の時を迎えらむ

 

そんな「仙人郷」を

安倍の好きな「特区」にし

日本全国 津々浦々

「限界集落」なんていう処に創っていけば

日本の老人問題は一挙に解決

 

メデタシ・メデタシ、

「そば友」ミーティングは解散、

雨の残る町に散っていきました。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
信仰と詐欺。

AKBの総選挙で

「ファン」の投票で20位になった子が

当選御礼?の挨拶の場で「結婚宣言」をしたことに

「いい」の「悪い」の

賛否両論なんだそうです。

 

「ファンの皆さまに直接言いたかった」

なんて

調子いいこと言ってるようですが

要は「お泊り」が週刊誌に載っちゃうので

スッパ抜かれた印象を与えるよりは自分からゲロっちゃおう

という

子供にしてはシタタカな戦略、打算、

 

そんな「子供」を「アイドル」だと思って

「推し」だの「投票」だの

無邪気に「興じる」神経が解かりませんが

それはそれで

ひとつの「物語り」、

AKBごっこ」という遊びを楽しんでいるようです。

 

そして

その「物語り」が

秋元商店の

一種のタレント「販売戦略」、

バルクセール、残り物大売出し、

 

客たち(=ファン)はその買い物を楽しみ

束の間

ダマされる喜びに酔い

消費の喜びに浸っているようなんです。

 

昨今

投資話にダマされた とか

有利な金融商品にダマされた とか

振り込め詐欺にダマされた とか

詐欺にダマされる被害者のお話が多いようですが

秋元商店のお客たちは

ダマされることに快感を覚えているようです。

 

 

ヤフオクで当社の御朱印帳が出品されていました。すでに落札されていまして社頭頒布の約3倍近い値段で落札されていました。神社頒布品をオークションに出品し利益を得る行為は許せません。頒布品は祓いをし神徳を得られるように祈願しております。一般商品とは違うものなんです。もう来ないで下さい。

 

近年 流行に弱くオツムも弱い女の間で

ノートに神社のハンコを押した「御朱印帳」なるものが流行っているそうです。

子供のころ、スタンプラリーをやった名残りでしょう。

 

その「流行」に目をつけた人間が

自分の持っている「御朱印帳」をネットで転売し、

 

そうしたら

それを見た茨城の方の神社の宮司が怒り

自分の処の「御朱印帳」は「利益」を目的とした一般商品とは違うんだから

「転売」なんか 飛んでもハップン、歩いて15分、

「もう来るな」

 

と書いたのがネットを賑わし

「いい」の「悪い」の

大騒ぎなんだそうです。

 

宮司の言い分は

「御朱印帳」は「頒布品」であり

「頒布品」は「お祓い」がしてあり

「神徳」があるように「祈願」してあり

 

だから

それで「利益」を上げるなんて怪しからん、

天罰が下るぞ

という論理です。

 

そういう「霊験あらたか」な「頒布品」を

「頒布品」と言いながら決してタダではなく

神社もそれを「販売」して「金儲け」しているのであり

 

「霊験あらたか」と言いながら

果たして「霊験」があるかどうかは保証の限りでなく

はっきり言うと「霊験」はなく

 

「イワシの頭も信心から」

要は

ワラにもすがる思いの

責任転嫁をする習性の社会的弱者を

さも効果があるかのごとく「ダマして」カネを巻き上げる商法、

 

金額が大きければ「霊感商法」とか「壺商法」とか騒がれるけど

「数珠」とか「お守り」とか「帳面」とか「絵を描いた板」とか「矢」とか「ステッィカー」とか

精々が23000円以下なら

まあ寺や神社も商売だろうから大目に見てやろう

 

という程度の「商品」であり

正確に言うとちょっとヤバイ、

グレイゾーン、

許容限度を超えない線上の「商売」であり

 

それを買う客だって

本気で「霊験」があろうなんて思ってもいず

信じるフリの一種の遊び、

 

それを

ムキになって

「ご神体」だから売ってはならん、

「神徳」だの「亀頭」「祈祷」だの「もう来るな」だの

幼稚というか

大人気ない宮司です。

 

下手をすれば自分だって

「信者」をダマしている「詐欺師」になる商売、

それを「もう来るな」?

 

遊び感覚でダマされに来る有難い「客」に対して

なんという言いざま、

バチが当たります。

 

って書いても

多分

神主だって「バチ」の存在を信じていないだろうから

そんな「商売」をしているんでしょう、

 

昔から

「坊主 丸儲け」

なんていいますが

 

そういうので食っている神官とか僧侶というのが

この国にはヤマといて

勿論そういうのは野放しになっていて

 

それぞれが「信仰」という

ダマされる精神構造を植え付けるのに熱心で

だからこの国にはいつまでも

「詐欺」にダマされる人間が後を絶たず

 

いやはや なんとも

結構じゃございませんか。

 

ねえ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
皇室を憂う。

「得ダヨ」だか「得ダネ」の小倉ナントカの不倫が報じられたのに

普段はそういうのを喜んで餌食にする他局が何も触れないのは

やはり「お互いさま」で

傷に触れないようにしているのでしょうか、

 

まあ不倫なんて

奨励しこそすれ問題にすべきだとは思いませんが

相手によって対応を変えるとは

ずい分 身勝手、自分勝手だなあ

と思ったりするキョウこのごろ

 

サウジアラビアが

皇太子を「変更」したそうです。

ムハンマド・ビン・ナエフ皇太子からムハンマド・ビン・サルマン副皇太子へ。

 

名前を聞いても誰が誰だか判りませんが

「へ〜、そんなこと、出来るんだ。」

それはひとつの「方法」かも知れません。

 

だったら

わが日本国も

皇太子を変えてみたらどうでしょう?

ナルヒトから秋篠に。

 

どうもナルヒト一家は

暗くていけません。

 

あの女房が

病気の所為なんでしょうが

夫の足をひっぱり

「公務」もまともにやらないで

病気だから決して怠けているとは言いませんが

暗い雰囲気が家族を包んでいます。

 

病気なんだから治療に専念して

「妃」なんていうのは辞退したらどうなんでしょう。

 

娘も母親の影響でしょうか、

暗くて、

可哀想です。

見ていて痛々しいです。

 

国民に、そんな気持ちを起こさせるだけでも「失格」、

サウジアラビアに倣って

弟の秋篠に「変更」したらどうでしょう?

 

彼だったら

物事をあまり深く考えず

アッケラカンとして

軽くて

いいのではないでしょうか。

 

「皇室」といえば

日本の「皇室」がその真似をしようとしている

と謂われるイギリスの「王室」のハリー王子(弟)が

「誰もこのような生活(王室)をしたいと思っている人間はいない」

と発言したことが

話題になっているそうです。

 

あの国では

「王室」の人間は比較的自由に行動し、発言しているようです。

「真似」をしたいのなら

日本の「皇室」も自由に発言したり行動すればいいのに

どうも出来ないみたいです。

 

それはイギリスの「王室」が自分たちのカネ(稼ぎ)で生活し、

日本の「皇室」が国民の税金で生活して

国民に遠慮しているからか

と思ったりするのですが

どうも必ずしもそれだけではなく

遠慮している風でもなく

 

何を発言しても「政治的発言」になる

ということで自由に話すことはできず

宮内庁が「検閲」し

あるいは「自己検閲」して

 

存在意義である「象徴」を自分たちでいろいろ考えたんでしょう、

国民の「模範」たらん

なんて思って

控えめな発言や行動を心掛けているようなんです。

 

そして

そうして自由な発言を許されないことこそが

彼らの家族が戦争責任からも逃れて

生き延びる道を拓いたのですが

 

そういう不自由さが同時に

「精神的病」として心をむしばみ

可哀想に

退陣 対人恐怖症になったり

引きこもりになったりしているようです。

 

だから

雅子とかいう「妃」の健康をそんなに心配している訳ではないけど

もし病気を治したいのなら

この際

サウジアラビアの叡智に倣って

「交代」して差し上げればよろしいのでは

なんて思ったりし、

 

病の治療を考えないで

「交代」しようとしないのなら

それは何故なんだろう?

 

どうでもいい事ながら

思ってしまう

キョウこの頃でございます。

 

こういう建設的なご提案、

お耳に届くかしら?

 

オホホホホ・・・・。

| - | 17:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「この ハゲ〜ッ!」

シャープが

8K60型テレビを800万円で売る

と発表したのは 4月のことでした。

 

そうしたら先週、15日、

安売りの殿堂、ドンキホーテが

4K50型テレビを 54,800円で売る

と言って5日目、きのう、

最初に生産した3000台を完売したそうです。

 

だからシャープはダメになったんだろうな

なんて納得するキョウこの頃、

 

自民党は人材の宝庫だゾ

と謂わんばかりに

またまた新しいキャラクターの登場、

 

籠池・加計問題から目を逸らそうとしたのか

支持率の低迷から国民の歓心 関心を逸らそうとしたのか

安倍晋三が「印象操作」を目論んで送り込んできた新しい才能、

豊田真由子。

 

さすが自由民主党、

単なる烏合の衆、有象無象の集団ではありません、

役者が揃ってます。

 

その中でも

ひと際目立った才気あふれる才能、

菜食健美、美は口臭、

 

多彩な表現力、

巧まざるユーモア、

豊富な語彙、

ひとの心をグサリと刺す言葉の力、詩のこころ、

素晴らしい人材を発掘しました。

 

安倍晋三が

中弛み、マンネリの籠池・加計問題のマスコミに刺戟を与えるべく

満を持して送り込む女刺客、忍法「くノ一」、

籠池の折角の上京パフォーマンスもぶっ飛んで

一躍 話題をさらってしまいました。

 

願わくば

我に七難八苦、七十二、

艱難 think 珠にする、

 

馬頭観音  罵詈罵倒

バリバリ バキバキ 罵詈雑言

誹謗中傷  非難ギュウギュウ

悶絶 絶叫 阿鼻共感

落雷 稲妻 避雷針

侮辱 凌辱 痴女 恥辱

 

打撃 口撃 三文オペラ

復讐撃の ミュージカル

美女豹変の 蹴っ飛ばし

当意即妙の作詞・作曲能力

ドスの利いた 歌唱力

汲めども尽きぬ 創造力

女豹か 魔女か モンスター

妖怪 魍魎 鬼女

ダンナの顔を 見て見たい

 

豊田真由子、

一体どんな女なのか Wikipediaを覗いてみたら

なるほど金キラキンの学歴、

よほど勉強されたのでしょう、

よほどご自慢なんでしょう、

「書店で40冊の問題集を購入し、仕事で徹夜続きの中、問題集を全て解いて満点に近い960点を取った」

なんて、

自慢タラタラで書いています。

おそらくご本人がご自分で書いているのでしょう。

 

それだけ上昇指向が強く

自己顕示欲も強い人ですから

「秘書」のような愚鈍な人間には我慢がならず

とてもじゃないけど「人間」にも思えず

 

書き損じた紙を丸めて地面に投げつけ

足でグジュグジュに踏みつけるように

その人間をケチョンケチョンにしてやらないことには

こころの均衡が保てないのかも知れません。

 

そうでもしなければ

自分がこれまで積み上げてきた勉強、実績はナンなの?

そんな存在を許したら

自己否定になると思ったのかも知れません。

 

いやはや

とんだ女が いたものです。

 

いやはや自由 民主党

さすが人材の 玉手箱、

 

次はどんな輩が 出てくるか

酔ってらっしゃい 見てらっしゃい

お代は 見ての お帰りだ〜い。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
情事と健忘の日々。

♪きのうマー坊 きょうトミー

 明日はジョージか ケン坊か

 恋ははかなく 過ぎていき

 夢は夜ひらく

 

ご存知かどうか知りませんが

往年の名曲、

藤圭子の「夢は夜ひらく」です。

 

「明日はジョージか ケン坊か」

という処を

「明日は情事か 健忘か」

と変えると

余計 自堕落な雰囲気が増して

そう言い換えて歌っていたものでした。

 

折角 言い換えても

「声」になると変わらないのですが・・・・。

 

なあんて思っていたのは若いうち、

最近は毎日が「ケン坊」、いや「健忘」で

なんで「忘却」、「記憶喪失」に「健」という字が入っているのか知らないけど

これも「惚け」、「耄碌」を「認知」なんていう

訳の解からない単語に置き換えて安心しているようなものか、

 

「武器輸出」は禁止で

「防衛装備移転」と言うとOKになるようなものでしょうか。

 

何れにしろ健康的に忘却で

きのうの晩、何を食ったかも思い出せず

イヤその前に

キョウの昼に何を食ったのかも思い出せず

 

お陰で毎日 記憶の更新、上書きの連続、

「更新」するそばから「消去」です。

 

そんな「消去」される「記憶」ですが

人間の脳というのは面白い

というか怖ろしいもので

 

「忘却」と「覚醒」が

あざなえる縄のごとく組み合わされ

それが交互に顔を出したりし

そんなことを実感させられる出来事が先日起きました。

 

事件が起きたのは先週の金曜、616日、

兵庫県は伊丹市、

77才の婆さんが69才のジジイ(夫)の陰茎をハサミで3センチ 切り、

その理由が

「夫がむかし、浮気をしていたのを思い出した」。

 

まあ69才のジジイのペニスですから

どうせ小便をするぐらいしか使い道はなく

すこしぐらいカットしてもさして支障はないでしょうが、

 

でもわたしの場合、

毎日1回の

時には複数回のオナニーに立派にお役に起って 立っているのですから

そのニュース、

心胆寒からしめるものがありました。

 

わたしはペニスは

女性に「幸せ」を届けるコミュニケーションのツールと思っているのですが

ですからより多くの女性に「幸せ」をお届けしたいと思っているのですが

 

女性はどうやら「幸せ」は自分だけでいいと思っているらしく

そう思うと

女性は独占欲が強いんだなあ

と思います。

 

さて、件クダンの婆さん、

惚けて記憶はなくなっているのに

トワ・エ・モアでもあるまいに

ある日突然

夫が浮気した、

遠い

はるか遠い日の記憶が甦り

「私の占有物」であることを確実にするために切断しようとする、

男にとってはある種、冥利につきる所業、

 

そして女は

どこまでも独占欲の強い者、

それも「業」、

カルマの為せる業でしょうか。

 

カルマといえば一昨日も

カルマの渦巻く伊丹のお隣、堺で

全身 裸に火ダルマになった46才の「けんちゃん」が「ヒラノムセン」に飛び込み

重傷だそうです。

 

警察は

現場から立ち去った女が

「何らかの事情を知っているとみて行方を追っている」

そうです。

 

どう「みて」も何も

その女が原因であるに決まっているじゃないですか。

「何らか」どころではなく「すべて」を知ってます。

警察もとぼけているもんです。

 

それにしても

男は「火ダルマ」。

「ダルマ」とは

仏教用語で「法」、

「篤く三宝を敬え、三宝とは仏・法・僧なり」

の「法」、

秩序とか、真理とか、法則の意味だそうです。

 

全身火だるまになって「真理」を表す男、

その男に火を着けた女、

原因は

多分

女の独占欲です。

 

それに対し

「独占禁止法」違反だ

なんて言っても通用しません。

 

せめて男たちは

「岩盤規制」に「穴」をあける「ドリル」となって

ガリガリ 開けようではありませんか。

 

でも

「コミュニケーション・ツール」だなんていって

あちこちコミュニケーションに励むと

トンデモない目に遭いそうです。

 

クワバラ・クワバラ・・・

 

イヒヒヒヒ・・・・。

| - | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
豊洲 経由 TSUKIJI。

それがどれだけ大事なのか知りませんが

15時半になったらNHKも民放も

一斉に小池都知事の記者会見になってしまいました。

 

内容は

2 or 3日前に囁かれ出したように

一時 豊洲へ移転し

しばらくして築地に戻る

という案を

美辞麗句で飾って述べたものでした。

 

なにが美辞麗句か

というと

築地を「世界にとどろくブランド」だ

なんて言って

市場の人間を気持ちよくさせ

この市場移転の問題が都議選の障りになることを避け

逆に「世界にとどろく」なんておだてて

TSUKIJI」なんてローマ字で表現して

市場の無教養なworkerを騙してしるからです。

 

斯く申すわたしも

市場の労働者をworkerと記すことにより

彼らの反発を避けようとしているのです。

(反発を受けても構わないのですが)

横文字は

無教養の人間を騙そうとするとき便利です。

 

安倍も

知ってる横文字が一つしかないので可哀想ですが

そのバカの一つおぼえの「winwin」という言葉を多用しますが

それを言うときは 騙そうとしているナ

と思えば間違いはありません。

 

さて

剛毛の濃い毛 小池ちゃん、

豊洲に関しては

市場が築地に帰ったあとは

「ユビキタス時代のITを利用した物流の拠点」

「総合物流センター」

なんて言っていました。

 

「ユビキタス」なんて

ずい分懐かしい言葉を使うものです。

 

「いつでも どこでも 誰とでも」

「ユビキタス」は一時、

わたしの恋愛コンセプトでした。

 

それは兎も角

小池の豊洲構想を聞いていて

ハハア、ナルホドね、

腑に落ちるものがありました。

 

というのは

今年の1月ごろでしょうか、

小池が

中国の「百度」バイドゥのCEO、李彦宏と会っていた

という話を聞いていたからです。

 

それを聞いたとき、

小池は豊洲に行く気はないな、

多分、

日本に進出する「百度」通販の物流拠点として高く売り込み、

豊洲を「利権」に換えたな

と思ったものでした。

 

果たして

キョウの会見、

予想通りに「物語」は展開し

うまく言いくるめたものです。

 

築地をいい気持ちにさせながら自分の「利権」を満足させ

併せて都議選にもマイナスにならないようにする

 

さすが頭のいい女です。

でなければ海千山千の政界を泳いでいけません。

 

「百度」からは

タンマリ「口利き料」が入り

小池ニンマリ。

 

それはアンマリ

「そばかす」はジュディマリ。

 

まあ

ジャーナリズム精神のない日本の「報道」がどこまで読んでいるか知らないけど

ここまで読んでいるマスコミはないでしょう。

 

「一度」ぐらい

まともな「報道」、

したらどうなんでしょう。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
AKB × CX。

北方領土に飛行機で墓参しようとしていた人たちが

霧のために飛行機が飛ばず

「墓参」が「誤算」で「悲惨」な結果になった

と判ったキョウこのごろ

 

一昨日、土曜日のAKB総選挙、

折りからの嵐が沖縄に上陸するというので

野外ステージでのイベントは中止になり

どこかの公民館での開催になり

 

この処、

やること成すこと失敗つづき、

次から次へと裏目に出てしまうフジテレビらしい展開になりました。

 

それにしても

司会が去年につづき宮根とか

ゲストに中尾ミエとミッツ・マングローブとか

そんな程度のブッキングしかできないのか、

タレント事務所からもソッポを向かれ

それに加えて相変わらずセンスの悪さが目立ち

凋落に拍車をかけているようです。

 

「選挙」の内容も

低迷するAKBを象徴するようにショボく

のっけから20位の須藤とかいう女の子が結婚宣言をし

その子に投票して20位にまで押し上げたオタク達の気持ちはどうなるのよ、

わたしが心配することではありませんが

まあ

そんなもんです。

 

収穫は

これまでわたしは「岡田奈々」という子、

正直見たことがなかったのですが

どうせ昔、70年代、

NAVレコードから「ひとりごと」でデビューしたアイドル歌手、

岡田奈々の焼き直しだろう

 

ぐらいに思っていたのですが

土曜日に9位にランクされて初めてそのお顔を拝見し

豈図らんや妹か

すこぶる付きの可愛い子ちゃん、

 

「私たちの世代がAKB48グループを引っ張っていかなければならないと、そう強く思うようになり、グループを全体として見られるようになりました。

でも、今のままでは明るい未来はつくれないんじゃないかな、と感じています。

今のAKBグループは、スキャンダルだったり、問題を起こして、それをネタにしたり笑いにしたり、そこで這い上がるメンバーが見られます。(略)それを真似していいとは絶対思わない」

 

言っていることもマトモで

なんて可愛いんでしょう、

おじさん、いっぺんで好きになってしまいました。

 

さて注目はトップ争い、

予想通り

女王・指原が貫禄の24万余票を集め余裕の1位に終わりましたが

そのスピーチがまた 彼女らしく

聞かせました。

 

今回沖縄でのコンサート、そして開票イベントが中止になってしまったこと、天候のこととはいえ、『6月に野外で…』と言う無茶があったと思います。

本当に申し訳ございませんでした。
こういう一つ一つの積み重ねで皆さんの気持ちが離れていくのがとても怖いです。

今のAKB、どんどん信頼を失っている気がして、みんなが離れていくのが本当に怖いです。

そして今、大事な仲間が卒業発表して、これからどうなっちゃうんだろうって…本当に不安です。

皆さん、どうかこれからもメンバー・スタッフ一丸となって頑張りますので、AKB48を見捨てないでください。

 

危機感が

ヒシヒシと伝わってきます。

 

そんな彼女の危機感を裏書きするように

番組の視聴率は

  前半2時間が 6.1%  後半30分が 13.2%

 

指原はAKBの真ん中にいて

沈んでいくサマを

ファンが離れていく実感を

身に沁みて感じているのでしょう。

 

土曜の数字がどういう意味かというと

   2012年  18.7%

   2013年  20.3%

   2014年  16.2%

   2015年  18.8%

   2016年  17.6%

   2017年  13.2%

 

まるで安倍の人気投票とリンクするように

下降しているのです。

イージス艦「フィッツジェラルド」のように船底に穴があき

浸水し、

沈んでいきつつあるのです。

 

てなことで

指原とまゆゆの抜ける来年のAKB

世に言う「オワコン」、

 

でも おじさんは

岡田奈々ちゃんを

応援しようと思います。

 

70になって

AKB 応援しては

いけませんか?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
日米地位協定という盾、aegis。

神戸のコンテナ置き場で毒アリが見つかったので

「ヒヤリ」としたのかと思ったら「ヒアリ」だ

というので

一体どっちなんだ!

と思うキョウこのごろ、

 

伊豆沖で衝突したイージス艦とコンテナ船、

海上保安庁はコンテナ船の事情聴取をするんだけど

イージス艦については

例によって例のごとし

「日米地位協定」によって

聴取ができないのだそうです。

 

これでコンテナ船は安心です。

 

自分たちは、安心安全、ルールを守って、

正規のルートをちゃんと航行していた、

そうしたら

突然 左後方から軍艦らしきものが飛びだして

強引に横切ろうとした

あわててブレーキをかけたけど間に合わなかった

と言えばいいのです。

 

普通交通事故が起きれば警察は

当事者双方から事情を聞いて事故の状況を判断、

どちらに瑕疵があったかを決めるのでしょうが

 

今回のように

一方が事情聴取を拒否したら

相手方の一方的な「意見」だけで判断せざるを得ません。

世にいう「欠席裁判」というヤツです。

 

幸い今回は米軍が

自分たちの「特権」をひけらかして捜査に「協力」しないんですから

自分たちの「正義」を主張する資格がありません。

自ら自分たちの「正当性」を証明することを放棄している

といえましょう。

 

取り調べで拷問をしていない

ということを証明しようとするなら

取り調べの模様を録画しなければならないようなものでしょうか。

 

白人警官が丸腰の黒人を射殺したのではない

ということを証明しようとするなら

警官の頭にウエアラブルなCCDカメラを着用しなければならないようなものでしょうか。

 

それを証明することをしていないのなら

疑われてもしょうがない、

自業自得の因果応報、

自縄自縛の天にツバ、

いつまでも日本人に対して

戦勝国としての優越意識を持っていればいいのです。

 

それに今回、

よりによってイージス艦は

水兵が7人、

行方不明だ

なんて言っていたそうですが

どうやらそれらは

船内にあったようです。

 

傲慢なアメリカ海軍は

船内で見つかった死体についても

いくつあったかは言えない

なんて

「秘密」を保持することが自分たちの「特権」であるかのように振る舞っています。

 

普通人間がいなくなったら

乗員のシフトも判っていたのですから

その時間、不明の水兵は

どこで配置に就いていたのか判るのですから

先ず船内を捜索するのがスジ、

常識でしょう。

 

それを

船内を探すこともしないで

あたかも洋上に投げ出されたかのような言い方をし

お陰で日本の沢山の船が

あの辺一体の捜索に駆り出され

無駄な時間と労力を費やしてしまいました。

 

先ず米軍は

自分たちの失礼な態度、所業を

日本国民に謝罪すべきでしょう。

 

なんて

こういう風に

悪く書こうと思えば

どこまでも悪く書けます。

要はどこまでリアリティ、信憑性をともなって書けるかです。

 

真実が怪文書に

怪文書が真実である時代、

「秘密」にすればするほど

「真実」は捻じ曲げられていきます。

 

それにしても

「軍艦」なんていうんで

てっきり分厚い鉄板でおおわれているのか

と思ったら

イージス艦、アメのようにグニャリと曲がり

 

よく芸人が「これは鉄板ネタ」なんて

硬くて曲がりようがない、

間違いがないことのたとえとして言いますがウソ、

あの曲がった様子は

わたしのペニスばりに

ペコペコのフニャフニャ、

 

アメリカの造船所が中抜きしているのか

アメリカの軍艦がみな あゝいう風にハリボテなのか

何れにしろ

あれでは敵の弾が飛んで来たら一発でアウト、

沈没です。

 

いや

わたしのペニスだって

いざ戦いに臨めば

シャンとして硬度を増しますが

アメリカの軍艦は

いざ戦いに臨んで

硬くなるのでしょうか?

 

「イージス艦」。

海綿構造なんでしょうか?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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