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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
寒さなんか 吹き飛ばせ。

寒いじゃありませんか。

身も 心も 財布も

キンキンに冷え切っています。

 

そんな冷え冷えの心を温めるような

ホッコリしたお話がもたらされました。

 

ルイルイの太川陽介が

浮気をした奥様を赦してさしあげたそうです。

世間では太川の対応を「神対応」なんていって称えているそうですが

然程のことではありません。

 

夫婦の奥さんが浮気する、

そういう夫を世間では「寝取られ男(夫)」「コキュ」cocuと称し

フランスでは

ちょっとお間抜けな

だけど同情、憐れむべき or 愛すべき人物として

しばしばお芝居の主人公として登場し

愛されているようです。

 

わが国でこうしたことが表沙汰になったのは

わたしの記憶では

20036月の 林寛子 浮気発覚

を嚆矢とします。

 

このとき 黒沢久雄は

「しょうがないじゃない」的な寛容な態度をとり

へ〜、亭主が不如意になっちゃうと

そんなものなのかな

と思ったものでした。

 

その後、亭主が寛容な態度をとったにも拘わらず林寛子は我慢ができずに離婚し

自由な生活を謳歌するに至ったようです。

 

次にわたしの記憶に残るのは

20146月、白い眼鏡フレームでお馴染み、

「ふっくん」こと布川敏和の妻、つちやかおりのスキャンダル。

 

この時も 亭主の布川は寛容な態度をとったにも拘わらず つちやかおりは家を出、男と同居だか同棲をし

結局 離婚、

ヘゲモニーは常に妻に執られっぱなしでした。

 

また、この頃から

妻の不倫を

売れない亭主が

「話題」として取り上げられるまたとないチャンス、

今でいう炎上商法 的な扱いで歓迎する風潮も出てきたみたいです。

 

次に出てきたのが2016年の正月、三船美佳事件、

これは「モラハラ」という言葉が敷衍する切っ掛けになった離婚劇ですが

実情は矢張り

インポシブルになった高橋ジョージに愛想がつきた三船の独立劇、

 

浮気の相手は

ウワサになった神田正輝が劣化の 烈火のごとく怒ったフリをしていましたが

実情は神田に間違いないと思っています。

その辺、神田は役者が 一枚上 みたいです。

 

棄てられた亭主、高橋は

自称ロックンローラとは言いながら

歌うはメソメソの浪花節「ロード」、

 

先日も

娘の古着をいまだに捨てられないで持っている

みたいな歌を

お涙頂戴で歌っていました。

まあ日本のロックンローラーなんて

そんなものです。

 

そして今回の寝取られ亭主、太川陽介、

この男も

女房の浮気スキャンダルを売名のいいチャンス、

寛容な亭主を演じて「神対応」なんて誉められて

 

元々「ルイルイ」一曲の売れないアイドル歌手、

地方のバスに乗って旅をする番組でようやく名が知られるようになったらしいのですが

妻の「枕営業」とも思える行為に笑って赦すコキュ。

 

こうして見てくると

これまで「純潔」「貞操」「貞淑」を尊んだ日本の夫婦関係でしたが

女権の拡張とともに

夫婦関係が服従から対等になり

更には女がヘゲモニーを握る時代になり

 

その女のスキャンダルに男がチャンスとばかりに縋りつき

いやはや

おもしろい時代になったものです。

 

ホッコリしたお話じゃあありませんか。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 19:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
高邁な精神。

NYは粉雪のなからしい

と聞けば

成田からの便は まだあるだろうか

 

と思ってしまいますが

最近、テロがあったらしい

というので

行くのは止めましょう。

 

NYといえば

きのう、トランプの変節を詰りましたが

どうやらティラーソンの焦りからくるフライイングだったようで

こりゃ

Fire も近いかな?

 

ティラーソンといえば

確か、世界的な石油メジャー会社の社長か何かやった男。

トランプとは比較にならない規模の会社を率い

トランプとは比較にならないグローバルな視点、知見を持っているであろう男、

 

それほどの男が

トランプの国務長官に任命された

という話を聞いたとき

 

それほどの男が

なんでアチャラカ男の内閣なんかに入ろうとするのか

 

そんな男でも

たとえトランプ如きアホの内閣でも

国務長官なんていうタイトルに惹かれて「キャリア」のひとつになる

なんて思うのか、

 

あるいは

そんな男でも

自分がバカ内閣に入って

バカをさし措いて内閣を「リード」できる、「リード」しよう

なんて思うのか、

 

いえそれはティラーソンのみならず

共和党の議員たちも

ノッケからトランプを弾劾することもなく

その大統領としての存在を認め

利用できる処は利用しよう 的に

 

まるで

「神輿は軽くてバカがいい」

とばかりに担ぐ様、

 

という積りで担いだけれど

結局は「権力」の力というやつでしょうか

「バカ」は「バカ」なりに力を発揮し

変に用心深かったりし

その辺は北の若大将と気脈を通じる処がありますが

 

気が付いたら

降ろそうにも降ろしようがなく

バカはバカなりにガンバッテ

いやはや困ったものです。

 

一説にはティラーソンが

どこかの学校の講演会でトランプをバカ呼ばわりし

そうしたら

記者にもバカがいて

トランプにご注進、

「親ビン、ティラーソンの野郎が

 親ビンのことを『バカ』って言ってましたぜ。」

 

するとトランプが

IQテストで方をつけよう」

「どちらが勝つかは判っている」

と言ったらしいですから

ちゃんと「IQテスト」で勝負をつけたらよろしいと思います。

 

それにしても

経済界でそこそこ実績を上げた人間でも

「権力」への野望というのは持ったりするものなのか、

 

仮令あんな落ち目の国の大臣でも

やりたいと思ったりするものなのか、

仮令あんなバカな親分の下でも

子分になってみたいと思ったりするものなのか、

 

そういう気持ちをまったく持たないわたしには理解しかねますが

人間というものは

つくづく浅ましい生き物であることよ、

 

そういえば

将棋や囲碁の名人が内閣の賞をもらって喜んだり

この処 連日のようにノーベル賞の授賞式があって受賞者が喜んだり

ちょっと前には文化勲章とかナントカ賞で受賞者が喜んだりしていましたが

 

別にわたしが

そういう賞を絶対もらう当てがないから言うわけではありませんが

それだけの「実績」を持つ人間の

つまり

「賞」をもらうだけの貢献なり成果を上げるだけの「実績」を持つ人間が

他人に褒められて喜々として喜ぶなんて

なんと下品な所業よ

憐れんでみたりしちゃいます。

 

今朝、

たまたま小便に起きてテレビをつけたら

篠田桃紅という104才の婆さん書道家のインタビューをやっていて

彼女は

他人の評価を拒否、

あらゆる顕彰をガンとして受け付けない

とやっていました。

 

そういう気高い生き方をする人間が

いなくなりました。

 

下品な世の中になりました。

 

また彼女は

ゴビの砂漠みたいな処へ行って

大きな一枚の紙に

一本の筆で

永遠につづく一本の線を書きたい

と言っていました。

 

永遠につづく一本の線が書ければ神になり

宗教になります。

 

人は宗教が嘘であることを知っていても

信じたいと縋ります。

 

人は

永遠の嘘をついてもらいたいと願う動物みたいです。

 

おのおの方、

ご油断召さるな。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
トランプの変節 赦すまじ。

これまでトランプの後ろで

安倍がギリギリ ネジを巻いていたのに

ティラーソンが 突然

「前提条件なしで北との対話に応じてもいいよ」

なんて言い出し

梯子を外されちゃいました。

 

ロシアの問題とか

セクハラの問題とか

国境の壁の問題とか

オバマケアの問題とか

バイ・アメリカンの問題とか

貿易交渉の問題とか

アラバマ州の補欠選挙も敗けちゃったり

どうもヤバイことばかりで

 

目を逸らそうと言ってみたエルサレムも新たな火種になっちゃって逆効果、

ここは

今年の漢字が「北」になったことだし

北朝鮮で目つぶしだな

と思ったのでしょうか

突然の心変わり、方針転換。

 

でも、

それじゃあ、

これまで あんなに忠誠を誓い

一生懸命クンクンと鼻をならし

ペロペロ頬や尻の穴を舐め

精一杯 尾をふってきたアベ犬に失礼じゃありませんか。

 

ドナルドーシンゾウと呼び合い

と思ったけど「エイブ」(Abe)としか呼んでもらえず

 

言われるままにオスプレイやミサイルを買い

海上自衛隊を第七艦隊の護衛、下請けとして自由に動けるようにし

合同の訓練にも馳せ参じ

 

沖縄で兵隊が酔っ払い運転や婦女暴行を自由に行われるように特別に配慮したり

飛行機から物が落ちてきても

口では「厳重に抗議」と言いながら

実は大事にならぬよう、見て見ぬフリをし

 

そうした諸々の配慮、努力を一顧だにせず

トランプには

惻隠、忖度というのはないのでしょうか。

やはり

野蛮な国です。

 

これまで「北」の膨張を

日本が強い軍国主義の国になる千載一遇のチャンスととらえ

金正恩が乱暴をすればするほど自衛隊を強くする理由、口実に利用し

おかげで兵器も買いたい放題、

 

ついでに日本の軍需産業も強くしようと思って

武器輸出三原則もなくし

自由に輸出できるようにしたのに

 

市場と思った東南アジアがなかなか買ってくれないので

買う金を「ODA」みたいに援助して買ってもらうなど

まるで 盗っ人に追い銭、

タコが自分の足を食べて成長するようなタコ足配当、

 

いろいろ工夫して軍事大国になろうとしている安倍ちゃんの努力を

無にするようなティラーソンの変節、

どうしてくれるんでしょう。

裏切りではありませんか。

 

それに何よりも

これまで安倍は

トランプの「同意」という後ろ盾があるからこそ

自民党内でもデカイ面をすることができたのに

事前に盟友たるべき安倍の了解もなく政策変更するとは

立つ瀬がないじゃありませんか。

 

こうなったら一刻も早く

「北」を刺戟して

武力衝突を惹き起こさねばなりません。

 

差し当たり

日本海にプカプカ浮いている木造漁船をスパイ船に見立て

日本を「侵略」したように見せ

どこかで「テロ」を起こしたようにするほかありません。

 

幸い

デッチ上げは

皇軍の得意とするところであります。

 

自衛隊は

その技を

立派に継承しているでありましょうか。

 

注目です。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 18:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
祟りじゃ〜。

神社を舞台に繰り広げられる「ファミリー」の物語。

 

積年の恨み とか

怨霊となって祟る とか

地獄へ送ってやる とか

益々横溝正史の世界です。

 

それを報じるテレビ番組も

BGMには

ちゃんと横溝映画のBGM風の音楽を流しています。

 

「ファミリー」の苗字が

皆 「富岡」というのも

出来過ぎ感はありますが

地縁がらみでドロドロした感じを醸し

結構じゃありませんか。

多少のイカガワシサが感じられたりもします。

 

それにも増して

被害者となった女宮司、富岡長子、

あの、

いかにもな美容整形顔も

物語に一層の調味料 or 薬味となって

見る人たちの興味を掻き立てます。

 

美容整形の神主、

最初見たときは

弘田三枝子かな? 

と思ってしまいました。

 

ちょっと失敗した美の化身、

顔も見たくないほど嫌われてしまった虚栄の人形。

なんて人間くさい現代風の神さま、

富岡神社の氏子たちの自慢だったのではないでしょうか。

 

祟る なんていうと

菅原道真とか崇徳天皇とか平の将門を想起しますが

富岡茂永も

そんな力を持っていると過信しちゃったのでしょうか、

やはり

あまり頭はよくないみたいです。

 

今回の事件、

いろいろなことを示唆しているようです。

 

素朴で無邪気な氏子たち

素朴とか無邪気というのは

バカという意味でもあります。

 

そうした氏子の無邪気を利用する神さま、

「信仰」。

神様というのは人間が創り出し

そして今回

人間が創り出した神に人間が騙された構図があきらかになりました。

 

誰だったか

「宗教は民衆のアヘンである」

なんて言っていました。

「アヘン」は取り締まられていますが

「宗教」は認められています。

非課税で優遇されちゃったりしています。

 

民衆を騙す論理

それが「信仰」です。

その論理が良く出来ていれば説得力をまし

より信者が増えると見えます。

 

昨今の「パワースポット」ブームで

バカな「信者」が増え

自分の不出来を棚にあげて

寺や神社に「良縁」なんか求めてムダな賽銭を投入れたり

スタンプラリーのノリで朱印集めに喜々としたりして

折角 商売繁盛のチャンス到来だったのに

 

今回の「物語り」で

信仰の対象の「神さま」の正体がバレ

日頃手を合わせて祈ってる相手が

私利私欲に走り

優雅に、のうのうと生活をエンジョイしていたことを知り

有難味も一入?

 

今回の事件で一番の被害者は

死んで怨霊となって祟ることができると思って命を落としてしまった弟ではないかしら。

 

「信じる」というのも

適当にしておかなくっちゃ。

 

ってゆうか

いままで自分がやってきたことを思えば

神様が

そんなに「信じる」に値するものではないことを

一番知っていただろうに。

 

ナムアミダブ・ナミアミダブ・・・・

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
科学者の「良心」。

ノーベル平和賞を「ICAN」というのが受賞したそうです。

ICAN」が受賞したのなら

「ユーキャン」はどうしたのよ

と思いましたが

お呼びではないみたいです。

 

「ユーキャン」なんて

他人にお節介焼いているヒマがあるなら自分をちゃんと仕切れよ

腹立たしく思ってしまいます。

 

その平和賞の授賞式に

被爆者のおばさんが出て演説していました。

犠牲者を前面に出すのは

韓国の慰安婦とおなじ精神構造でしょうか。

気になります。

 

被爆といえば

原発が爆発して放射能が飛び散った福島県で

甲状腺がんになる子供が194人になったそうです。

普通、100万人に1or2人の発症率らしいですが

福島では30万人に194人、

これをどう考えるか、というと

 

現地の医者は

こんなに沢山の子供が甲状腺がんになったのと福島原発の爆発は関係ない

と結論づけたそうです。

何故なら、浴びた放射能の量が少ないからなんだそうです。

 

普通、それっぽっちの量の被曝でもがんになるのだったら

大変だ!

それまで「安全だ」としていた放射能の量の見直しをしなければいけないんじゃないの?

 

と考えるのは素人のコンコンチキなんだそうで

「プロ」の医者たちは

定めた放射能の量は「安全」なんだから

それでがんになるのはおかしい

と考えるみたいです。

 

市民の健康、安全を考えるのが医者なんじゃないか

と思ったりしますが

実は医者は

そんなに市民の健康なんか考えたりせず、

いかに市民を病気にして金儲けをするか

に関心があるようです。

 

あれは1980年ごろの事でした。

「日本医師会」という医者の団体が

医者というのが金儲けのことしか考えていないみたいで聞こえが悪いから、

なにか「啓蒙活動」みたいなことをしたい

というんで、日本橋三越で

「日医 健康まつり」というのをしたことがありました。

 

何をしたらいいだろう?

と相談をうけたので

ちょうど話題になっていた「食品添加物」でもやったらいいんじゃないの?

と言ったら

忘れもしない、広報委員をやっていた理事の「桜井」という医者が

 

「君、なにバカなことを言ってるんだ。

 いまの日本、添加物のことなんか言ったら、

 なにも食べるものがなくなっちゃうよ。

 我々はそんなことに目を向けないで、

 もっと高血圧とか、がん検診とか、

患者予備軍が医者に来ることを啓発すればいいんだよ。」

なんて、怒らせてしまいました。

 

わたしも市民の健康なんて、どうでもいいんで、

「そうでしたね、

 医者は市民の健康なんて、どうでもいいですよね。

 こりゃまた失礼、いたしました。」

と、素直に謝っちゃいました。

 

医者に「良心」なんて、ないんです。

あると思うのは幻想なんです。

 

そういえば

きのうも

科学者に「正義感」も「良心」もないんだ

というのを

市民からの税金=受信料で暮らしているNHKがやっていました。

東大の先生が研究データの改ざんをするのなんか、

日常茶飯なんだそうです。

研究費を多めに貰うために

デタラメでも「研究成果」を作るのだそうです。

罪悪感なんて微塵もないみたいです。

 

昨今の日本の企業も

製品の検査データを普通に改竄、捏造していることが報告されていますが

もう、日本中が

こうして腐っているみたいです。

 

それって

ロシアが選手のオシッコを入れ替えてメダルを獲るのと同じような精神構造なんでしょうか。

気になります。

 

そういえば

キョウ、1211日は

日本国民が「一番でないとダメ」とおもっているスーパーコンピュータ「暁光」で

研究費を改ざんして

NEDOから総額 352000万円を搾取した

ペジー・コンピューティングの社長、佐藤元章のドキュメンタリーを

NHKが「プロフェッショナル 仕事の流儀」

として放送する予定の日でした。

 

だけど

折角の番組も

今回の騒動でお蔵入りになってしまったそうです。

 

でも、

国民の税金=受信料で折角作った番組、

お蔵入りにしてしまうのは勿体ないじゃありませんか。

 

ここはひとつ

ちょっと作り変えて

「錬金術の流儀」

として

放送したらいいんじゃないかな

 

日本中の研究者や開発者が

ぜひ、その秘密を知りたいと

思っていると思いますよ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
二種類の「犯罪」。

泥棒を 捕えてみれば わが子なり

なんてゆう諺がありましたけど

似たような事件が起きました。

 

麻薬の男を捕まえたら

その息子が刑事役だった。

浅野忠信の父親です。

 

この浅野忠信の父親、

68才でした。

いい年です。

こんな年の男、

捕まえる必要、あるんでしょうか。

 

かねてから思っているのですが

犯罪には、2種類あると思っています。

 

ひとつは

殺人とか傷害とか泥棒とか

他人に危害を加える犯罪。

こういうのはキビシク取り締まってほしいと思います。

 

もうひとつは

例えば

シートベルトを締めないような「犯罪」。

スピード違反や酔っ払い運転は他人に危害を加える可能性がありますが

シートベルトは

事故があっても自分が災難に遭うだけ、

死んだとしても

いわば自業自得になります。

 

こういうのも「交通違反」で「犯罪」になっていますが

わたしは

こういうのを捕まえる必要があるのか

はなはだ疑問に思っています。

 

事故が起きても損するのは自分なんですから

それをなにも

他人の警察がお節介に捕まえる必要はないんじゃないか、

シートベルトを締めようが締めまいが本人の勝手じゃないか、

余計なお世話だと思っています。

 

同様に

覚醒剤も

それによって危害を被るのは

使用した本人です。

 

他人に強要したのなら兎も角

自分が覚悟の上で使用し

誰に危害を加えるのでもない、

被害はすべて自分が引き受ける覚悟でしているのなら

他人が兎や角 言うことではないのではないか。

 

まして今回の「犯人」は68才、

何才で線を引くかはむずかしい問題ですが

わたしは たとえば60才以上なら

覚醒剤なんかは自由にやらせてやればいいのでは

と思っています。

 

よしんばそれで健康を害しても

どうせ先行き永くない命、

楽しく愉快に

好き勝手に楽しんで死んでいけばいいと思っています。

 

ましてや長生きしてボケとか認知症が社会問題になっているんですから

世間的には「ピンピンコロリ」なんていう死に方が理想と語られたりしているらしいですから

68才のジジイの麻薬なんてに いちいち目鯨たてないで

笑って許してやればいいのに

と思っています。

 

一部には

麻薬の取引が暴力団の利益になるのでは

なんて、トンチンカンな批判?があったりします。

 

「公認」なら

薬局で自由に買えるようにしてやればいいのです。

麻薬が認可されちゃって

逆に暴力団は資金源が断たれ

解散する暴力団が出てきたりするかも知れません。

暴力団を壊滅するためにも

麻薬は「公認」したらいいのではないでしょうか。

 

ご覧なさい。

健康が大事

なんていって強欲に長生きしようとしていた婆さんが

「安楽死で死なせて」なんていう本を書いているそうじゃないですか。

橋田寿賀子、92才。

 

なまじ長生きしたために

認知症で周囲に迷惑をかけるのじゃないか、

ボケて恥ずかしいことをするのじゃないか、

心配になってきたみたいです。

 

「安楽死」なんていって他人に「死」を委ねる

なんていうのも

実は他人に迷惑をかける行為、

サッサと自分で

酒、タバコ、麻薬、暴飲暴食、暴淫暴色、

マクドナルドのハンバーガー、夜更かし、毒書、・・・・

 

日頃から不健康といわれることをジャンジャン実行し、

自分で自分の身体を少しづつ死に近づける「努力」が必要でしょう。

 

欲望に忠実に

楽しく生きて楽しく死のう。

 

それがわたしのコンセプト。

 

日本の人たちも

そろそろ目覚めて(覚醒して)いいあるよ。

 

って

どこの国よ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
平昌オリンピックがやって来る。

トランプがイスラエルの首都はエルサレムだと宣言し

大使館もエルサレムへ引っ越すよう指示したことに

ロシアや中国はもとより

イギリスやフランスなんかも反対、懸念、憂慮、遺憾を表明し

 

それに対し わが日本国、安倍ちゃん、

「注視する」なんていってなんの意見も表明せず

さすが アメリカの忠犬 あべ公、

常にアメリカと同じ意見、

これじゃあ

いつまで経っても安保理の常任理事国になれないのも道理です。

(アメリカの票が2票になるだけ)

 

一方

ロシアのドーピングに対してIOC

冬のオリンピックに出ちゃダメと結論したことに

プ〜チン大統領が個人参加の邪魔はしない

と語り

何故か韓国はホットしたそうです。

なんでホットするのか、

その意味がよく解りません。

 

なのに 

アメリカのヘイリー国連大使はFOXニュースに出演して

「平昌冬季五輪への参加は確定しているのか」

との質問に対し

「そこには依然として疑問がある」とした上で 
「私はそれ(参加)について何も聞いていないが、私がはっきり言えることは、われわれが北朝鮮の脅威に備え、我が国の市民をどのように守るべきかということ」と答えた。 

だそうです。

 

今までアメリカのオリンピック委員会は「参加する」と言っていたものに

「疑問」とし

宙ぶらりんになってしまいました。

当然

戦争になる可能性があることを「心配」しての発言でしょう。

 

では

どの程度、戦争の可能性があるのでしょう?

 

よく、

韓国に住んでいるアメリカ人に避難命令が出て

彼らが国に帰りだしたら危ない

なんていわれます。

まあ、当たり前田でしょう。

 

一説には

そんな帰国命令を出すと韓国のひとたちが不安になるので

北朝鮮も用心するだろうから

さも、なにもないように

気取られないように

無粋な帰国命令なんか出さないで

 

このクリスマスに

大方のアメリカ人がクリスマス休暇で

それが当たり前のように

純粋にクリスマス・ホリデーを故郷で祝うことが楽しみのように

自然体で国に帰り

 

その後韓国には戻らない

という方法でやるんだ

なんていう説が

まことしやかに語られています。

 

ナ〜ルホド、

それだったら 国が特別に飛行機を仕立てる必要もなく

自然に 且 スムースに

韓国民もパニックにならずに

国民を退避できるか、

なかなか巧いことを考えるじゃありませんか。

若しそれが本当なら。

 

そういえば

韓国のラブコールにも拘わらず

北朝鮮も平昌のオリンピックには早々と不参加を表明し

これはやっぱり

クサイかな。

 

まあ戦争になったらなったで

それも一興ですが

IOCのバッハ会長は

出場停止になったロシアの選手に対し

本当にドーピングしていないんだったら

個人の資格で参加できる

なんて言ったようです。

 

その場合

国のユニフォームを着てはならず

メダルを獲っても国旗はあげず

国歌も流さない

それで参加しろ

といったそうです。

 

 

おい、待てよ、

それって

オリンピック、本来の姿なんじゃないのか?

 

国旗や国歌や揃いのユニフォームでナショナリズムを煽るようなヘンテコな、イビツなオリンピックにしたのは

お前らIOCじゃないか。

 

誘致合戦をビジネスにし

スポンサーから金を巻き上げ

ドーピングだって

ナショナリズムの産物じゃないの。

 

そんなことは棚にあげて

よくも

「個人の資格だったら出てもいいよ」なんて

寝ぼけたことを言えるものです。

 

何れにしろ

プ〜チンのお陰で

「個人参加」の道が拓かれたことは

オリンピックにとって誠に喜ばしいこと、

 

これを機に

アメリカも中国もイギリスもドイツも

そして勿論日本も

じゃんじゃんドーピングして

どんどん「個人参加」するがよろしい。

 

でも

たかが遊びのスポーツを

争いごとにして

勝ったの敗けたの

喜んだり悔しがったりする神経が

わたしにはわからないですけど

ネ。

 

ナショナリズム、

国と国の争いは

やっぱり

戦争で決着をつけるのが一番です。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
悪魔たちの宴。

富岡八幡宮の女宮司が殺された?

凶器は日本刀 2本 

斬殺

 

それだけで

お膳立てが横溝正史みたいじゃないですか。

面白そうじゃないの。

雪が降っていたら、もっときれいだったでしょうに。

 

女宮司の愛欲のもつれ?

仮面をかぶった「神さま」と交接?

白装束からこぼれる乳房

乱れた緋色の袴

白衣に飛び散る鮮血

 

割れた傷口に突き刺さる破魔矢と紙垂(しで)のついた榊、

なにかのダイイングメッセージでしょうか

殺された女宮司の手に握られたひとつの鈴、

その鈴口から流れ出る液体。

 

これで正月の初詣はどうなるんでしょう?

あまり縁起がよくもなさそうだし

客は富岡不動に流れ

神社は喪中でクローズかな?

 

と、

昨夜、

第一報を聞いたとき、

さまざまな想いが頭を駆けメグったのですが

一夜明けてキョウ、

 

事件は相続のもつれ? 骨肉?骨付きってゆうこと?

違うの? 姉弟げんか? 怨念?

それはそれで面白いか。

 

そんな殺人事件に触発されたわけでもないんですが

町山智浩が絶賛している

というんで

じゃあ見てみようか、

映画、「全員死刑」を見てきました。

 

この映画、

実話に基づいたお話で

2004年、大牟田で起きた殺人事件。

 

道仁会系の暴力団組長とその女房、元力士だった長男、次男が

金を借りていた貸金業者とその息子、息子の友人を次々殺害、

家族4人、全員が死刑になる

というお話。

 

そういえば、そんな話があったな

程度の話ですが

犯人の家族4人全員が死刑 というのは豪勢なお話、

 

なんでも死刑になった弟、

事件の顛末を「我が一家全員死刑」という本にまとめ

そのタイトルやよし、

死刑廃止論者のわたしでも興味をそそられ

果たしてどんな映画になったんだろう?

期待ワクワクで見にいきました。

 

処がギッチョンチョン、

結論を先に申し上げると

駄作、

ガッカリ、

時間と金の無駄、

 

ストーリーも

演出も

音楽も

つまらない。

監督が無能ということなんでしょう、

原作はいいんだけど、

脚本があまいんでしょう、

浅いんです。

 

多分、原作は面白いのでしょう。

人間はいくら殺してもよみがえっちゃったりする

それを

死ぬほど苦労して殺す大変さ、

その面白さ、滑稽さが

うまく表現できていないんです。

 

余分な言葉は要りません、

要は

つまらないんです。

 

あの1時間半の時間を返せ

と言いたい処だけど

そんなに忙しいわけではないので

返さなくてもいいです。

でも、金は返してほしいな。

 

奇しくもキョウは128日。

128日というのは

血生臭い日なんだなあ。

 

富岡神社、

映画にならないかしら。

 

「血ぬられた 深川・富岡八幡宮 

  姉弟斬殺 殺人事件

   深川に転がる 首 三つ

    神輿は知っている 骨付きカルビ」

 

イヒヒヒヒ・・・・。

| - | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
皆さまのNHK。

最高裁が

NHKの受診料を払え と命じました。

法律の力で命じました。

「公共」という名のもとに

強制的に払うことを命じました。

 

NHKというのは戦後

日本全国に放送網を張り巡らすことと

併せて「いい番組」を制作、放送することを目的に行う事業で

その原資は国民から集めろ

ということで始まった事業でした。

 

それを

誰が言い出したんだか

「公共放送」というようになりました。

国民の金でやるんだから国民の放送局、

 

電波の届かない地域もまだ多くあった時代、

全国に均一の情報を伝達してくれる

国民全員が享受できる有難い放送だったと思います。

 

それから幾星霜、

正確には大体67年、

電波は全国津々浦々に届き

その電波も 遠く衛星を経由して届き

放送局も何百局もでき

放送局のみならず情報を伝達するメディアの種類も増え

はたして

NHKの存在意義はどうなんでしょう?

必要なんでしょうか?

 

国民の拠出する金で運営される「公共放送」NHK.

「公共放送」というんだったら

偏らない、真実だけを伝えるニュースだけ放送していればいいのではないでしょうか。

国民全員から巻き上げた 徴収した受信料で

これだけ多チャンネルの時代に

見もしない娯楽番組を作る必要があるのでしょうか。

 

芸能界でヤクザと呼ばれて恐れられている人間の言いなりになって

「紅白歌合戦」だって不要だというのに

その「紅白歌合戦」に

誰も聞いたことのないタレントを出場させる必要があるのでしょうか。

 

「業界」から持ち込まれたネタで

さも客観的な風を装いながら

新商品の機能を紹介し

タメシてガッテンしろ

なんていうコマーシャル番組を

受信料で作って流す必要があるのでしょうか。

 

敗戦後の娯楽の少ない時代ならまだしも

数多民放も増え

テレビ以外にも様々なメディア、娯楽の増えた現在、

世間から遊離したNHKごときが

時代錯誤=低視聴率のドラマや歌謡番組や「強要」 「教養」番組を作る必要があるのでしょうか。

 

国民の拠出金で作ったコンテンツ、

その制作費はすべて回収されているのに

それを

社員の天下り先の会社でDVD化して商売するというのは正しいのでしょうか?

その利益は

国民に還元されるべきなのではないでしょうか。

 

最高裁は

国民に「公共放送」への受信料の支払いを強要することを命じた以上、

このように

果たしてNHKが「公共」の名に値するコンテンツを提供しているかどうか

「審査」したのでしょうか。

 

たとえば新聞でも雑誌でも

情報メディアは数々ありますが

すべて民間企業が自前でやっています。

テレビだって民放は自前です。

NHKだけ特殊な扱いで国民の金で運営するのは

例によって裁判官たちの時代錯誤、世間知らず、非常識です。

 

「公共性」の高いコンテンツというのだったら例えば

「晋遊舎」の出している「家電批評」「MONOQLD」「LDK」などの方が

はるかに「公共性」が高くて国民に有益でしょう。

こいつらは、これだけ公共性の高いことをやりながら

国民から徴収した金をくれ とは言わず

まして広告費も徴収せず

雑誌の販売代金だけでやってます。

 

NHKだって

くやしければ pay/view でやればいいのです。

その方が、どれだけ「公共性」がたかく「公平」だか知れません。

 

そのNHKの受信料の予算案を「審査」しているのは国会ですが

その国会が

しばしば放送内容に立ち入った発言をし

 

更に

NHKの会長、経営委員会の人事権を内閣が握って

それで果たして「公共性」がたもたれるのだろうか

ということに

最高裁は疑問をもたないのでしょうか。

それで尚「受信料」の強制的支払いを命じるのでしょうか。

 

尤も最高裁の裁判官たちも

その人事権は内閣に握られているので

そんなことに「NO」とは言えないのでしょう。

 

テレビの受信機を買ったときから受信料の支払いが発生する?

「戦後」の頭です。

最高裁の裁判官たちは 多分

大晦日に

「紅白歌合戦」なんてかを見ているんです。

 

ゼッタイ。

 

イヒヒヒ・・・・・

| - | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
ハッケヨイヨイ ノコッタ。

例によって古い本をひっぱりだして

読むともなく読みながら鼻クソをほじり

キョウのはちょっと塩っぱいな

それを肴にチビリチビリやっていると

 

BGM代わりにつけていたテレビが

「明日は日本列島、カンキ(歓喜)につつまれるでしょう」

なんて言ったので

ギョギョ!

なにか最近、うれしいことでもあったかな?

 

待ちに待っていた朝鮮戦争が始まったかな?

いや、トランプにその勇気はないだろう、

そうか!

天皇が、引退を前倒しにして

今年イッパイで辞表でもだしたかな

 

と思ってテレビを見たら

画面には日本列島、裏日本に雪だるまがゆらゆら揺れていて

なあんだ、

「寒気」に包まれるのか、

ガッカリさせるない

 

と江戸っ子のように啖呵を切ったりしたのですが

一夜開けてキョウ、

列島各地から雪の便り

寒気に包まれています。

 

で、

テレビでは相変わらず相撲のことばかりやり

新しいニュースがないから「憶測」「憶測」であさっての話ばかり、

「真相」からどんどん離れていくようです。

 

こうした「憶測」が飛び交うのは「協会」が黙っているからですが

なんで黙っているかというと

自分たちでも何を語ればいいか判らないからです。

 

つまり

今後、相撲協会は

プロレスみたいに「ショー」でやるのか

スポーツとしてガチンコでやるのか

そこに「精神性」も加味して「神事」みたいにするのか

三択に悩んでいるのです。

 

表向き「八百長」はやっていないことになっているので

つまりガチンコでやっているので

スポーツのフリをしています。

 

でも例えば

いま問題になっている日馬富士、

2012年の5月場所は 87敗だったのが

7月場所に突然 全勝優勝、

9月場所も 全勝優勝で横綱になり

11月場所に 96敗に逆戻り、

 

事件の陰に隠れて表に出てこない鶴竜、

2013年の9月場所、11月場所、共に96

処が20141月場所、3月場所 突然141敗で横綱に推挙、

5月場所 96敗に逆戻り

 

こういう経緯をみれば

白鳳ひとり横綱では土俵がさびしいと思った「協会」が

無理やり日馬富士や鶴竜を横綱にしたのが解ります。

促成栽培の横綱づくり

「協会」ぐるみの「八百長」です。

 

皆それを見て

やったな と思っても 

見て見ぬフリ、知らんプリ、

興行元、ショービジネスの胴元への忖度です。

 

そんな「傷」=前科があるから「協会」は相撲取りになにも言えず

まして横綱にはなにも言えず

顔色をみながらご機嫌とりとり相撲取り

なにも言えるわけがありません。

 

その一方で「横綱の品格」。

そのむかし「派遣の品格」なんていうドラマがありましたが

「派遣」に「品格」がないからドラマになるんです。

同様に

「横綱」に「品格」なんて微塵もないから

「品格」「品格」と騒ぐんです。

 

そもそも「品格」のある人間が素っ裸、

褌ひとつで人前に出て

叩いたり投げたり引っぱったり

力自慢だかケンカだか知りませんが

そんな野蛮な所業を見せて

それを「商売」のネタにするわけがありません。

下品な人の所業です。

 

裸を見せて金を稼ぐという意味では

ストリッパーやAVを蔑むわけではありませんがストリッパーやAVと同様、

「品」のある行為とも思えません。

 

「横綱相撲」ということばがあります。

土俵上にどうと仁王立ち、

相手が突いて来ようが投げてこようが堂々と受けてたち

慌てず騒がず 捌いてみせるのが見事、横綱たる者の相撲、

それが出来てこその横綱でしょう。

 

立ち合いに張り手とかネコ騙しとか

そんな卑怯なマエはいたしません。

まして

「礼儀」や「礼節」を教えるために暴力はふるいません。

まして

加害者同志

口裏を合わせるようなことは致しません。

 

相撲には

土俵には金が埋まってる

という言い方をします。

相撲で出世すれば、金はあとから付いてくる、

ちゃらちゃらテレビに出たり、歌を歌ったり、

余計な金儲けに走るな

という戒めです。

 

いまでは相撲人気をあおるために

「協会」が音頭をとって

シーズン・オフのバラエティ番組出演を積極的にプロモートしています。

CM出演のピン刎ねもしています。

 

小錦が相撲を引退して芸能活動をしようとしたら

「小錦」という四股名を使わせなかったので

小錦は「KONISHIKI」とローマ字にしました。

 

辞めた力士のギャラにまで手を出そうとする、

「品格」のある「協会」のすることでしょうか、

その程度の「品格」で

よくも従業員である相撲取りたちに「品格」を求められるものよ、

 

ことほど左様に

相撲の目的は金儲け、

誰も人間陶冶のために相撲取りになる人間なんかいやしません。

 

人格を磨くために裸になる?

貧乏だから

裸しか資本がないから

裸で稼ぐんです。

 

だからといって蔑んではいけません。

バカにしてはいけません。

彼らは彼らなりに

一生懸命やっているんです。

バカはバカなりに

ガンバッテいるんです。

 

さあ、応援しようじゃありませんか。

 

♪両国橋の たもとでは

けだものあつめて すもうのけいこ

ハッケヨイヨイ ノコッタ

 ハッケヨイヨイ ノコッタ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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