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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
山は白銀 朝日を浴びて。

けさ寝るときには一面の銀世界だったのに

昼過ぎに起きたときにはスッカリ消えていて

はかない都会の雪化粧、

 

どうして外さないんだろう、

バスとタクシーだけがじゃりじゃりチェーンを鳴らして走り

あれが道路を削って

水が乾いたら粉塵になるのです。

 

白根山が噴火した

なんていうんで

また新しい相撲取りのスキャンダルか

と思ったら

白根山というのは本当の山の名前だというので

相撲協会もほっとしているのではないでしょうか。

 

それにしても相撲取り、

次から次へと事件が起きますが

多分、

今までもいろいろあったのでしょうが

相撲ということで目をつむったり隠してきたのが

もう、そういう隠ぺいが赦されない状況になった

ということなのでしょう。

 

そして

誰もが語ろうとして語れない「八百長」、

「貴乃花の友人」というのが週刊誌に語った途端

白鳳は「勝ち」を封じられ

白鳳も稀勢の里も休場せざるを得なくなりました。

 

「八百長」、

これは小室のインポと同じで

本人たち以外は知りようがないので

「それ」をいかに「勇気」でもって語るのか

 

語ることが

よほどのメリットがない限り語りだす人間はいないだろうから

それがせめてもの

「八百長」をやった相撲取りたちの安堵でしょう。

 

なんて思ってたら

山ちゃんが

寒さしのぎにと「久保田」をぶら下げてやってきたので

ちょうど用意していた餅をつき

鍋に肉や魚や野菜を放り込み雑煮にし

 

旨い、うまい、あ〜旨い、

世の中「健康」か何か知りませんが

「長生き」のために食べたいものを食べられない窮屈な思いをしているらしいですが

 

残り少ない人生、

なまじの長生きをして周囲に迷惑をかけたりするよりは

食べたいものを食べ

呑みたいものを呑み

吸いたいものを吸い

入れたいモノを入れ

イキたいときにイキ

好き勝手に太く短く生きようと決めた山ちゃんとわたし、

 

体重増加などにひるむことなく

行くが男の生きる道、

美味、美食、美色、美女、美酒、美醺、

 

世の中はなんて美しい、

あらゆる美を素直に追求し礼賛し

カンラカラカラ 高笑い

 

あしたも明るい日がやってくる

だから明日と書くんだと

アン真理子が言っていた

 

と思ったら

明日から3日 大寒波、

来るなら来てみろ 大寒波、

3日分の酒と食料は備蓄して

籠城いつでもOK

毎日 雑煮パーティ 楽しみだ

 

でも

男ふたりでは 美しくない、

どこかに女は おらんのか

乳くる女は  おらんのか

 

いやはや何とも

夜が寒い。

 

トホホホホ・・・・。

| - | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
false と fake の間。

玄松月という女性が

北から南へ下見に行く

と言っていたのが直前にドタキャンになり

 

と思っていたら

やっぱり行くことになり

そういう風に

一度決めたことを簡単にひっくり返すのが

「あの民族」の常套なのかな

 

なんて思うキョウこのごろ

 

よく知らないのですが卓球で

張本という14才の少年が全日本選手権で優勝し

史上最年少で日本一になったそうです。

すごい少年が現れたものです。

たいしたものじゃありませんか。

 

よく知らないのですがマスコミは

これで東京オリンピックは安心だ、

日の丸 間違いなし、

万々歳の喜びようです。

 

聞いてみるとこの少年、

両親は中国人、

国籍は日本ですが、少年には

生粋の中国人の血が流れているようです。

 

それでも日の丸が好きな人たちは

国籍が日本で日の丸になるから

いいんだそうです。

わたしはナショナリズムとかいうものをよく知らないのですが

なんだかよく解りません。

 

生まれたのが外国でも

子牛を外国から買ってきても

飼育する期間が全飼育期間の半分以上なら「国産牛」

と言ってもいい

というようなものでしょうか。

 

中国から輸入した冷凍の焼き鳥やウナギの蒲焼きでも

日本で解凍して日本で焼けば「国産」

と言ってもいい

というようなものでしょうか。

 

そういえばかつて

もう国籍を日本からアメリカに変えた学者でも

ノーベル賞受賞者に「日本人」としてカウントしていました。

 

ハリケーンやトルネードの等級であるフジタ・スケールを定めた人も

日本人だ

なんていっていました。

だから何なんだか解らないのですが

日本人だとウレシイらしいです。

 

そういうことをして

自分をだまして

なんでウレシイのか解らないのですが。

兎に角ウレシイらしいんです。

 

だます といえば先週 

118日、

無職の高橋淳一35と太田幸二44が詐欺で逮捕されました。

 

容疑は去年の8月、歌舞伎町、

福岡から遊びで上京してきた23才の男性に

「アイドルの卵と遊べる」

と言って70万円を巻き上げ、

実際は「アイドルの卵」をあてがうことをしなかった

というものです。

 

よく解りませんが警察は

「アイドルの卵」を派遣しなかったことを

「詐欺」としているようです。

派遣していれば

高橋クンも太田クンも

詐欺で捕まることはなかったのです。

 

「アイドルの卵」と遊ぶのが70万円に相当するかどうかは別にして

福岡から上京してきた23才の田舎者は

70万円だせば「アイドルの卵と遊べる」

という売春の誘いにのったのです。

 

それが実現されなかったので警察に駆け込んだ、

それを聞いて警察は「ケシカラン!」

駆け込んだ福岡の田舎者を逮捕するのではなく

話を持ち掛けた2人を逮捕した。

 

ということは

70万円払ったのだから、

 ちゃんとアイドルの卵をあてがいなさい」

ということでしょうか。

 

それが法の実現、正義の実現?

 

泣いた男が バカなのか

だました男が 悪いのか

初雪の街で むせび泣く

70万円の東京ブルースです。

 

いやあ歌舞伎町という処ば

恐ろしか街だばい。

クワバラ・クワバラ・・・と?

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
高梨沙羅ちゃんに ガンバッテほしいナ。

キョウはうららかな

春のような天気でしたが

あしたは関東、雪になるようで

早く降らないかな、

待ちどおしいじゃありませんか。

 

ことしは世界各地で大寒波、

北米ではニューヨークなどで12人 死んだといいますし

ロシアでは −65℃で

歩いている人が 2人、

瞬間冷凍みたいにして死んでしまったそうです。

 

そんな瞬間冷凍なら

常温にして戻したら

生き返るんじゃないか

と思うのですが

なかなかそうは、いかないみたいです。

 

斯様に北半球、冷え切っているので

来月始まるとかいう冬季オリンピック、

さぞや雪に恵まれて盛り上がるであろう

と期待されますが

 

そのなかでジャンプの高梨沙羅、

去年までの好成績に較べ今シーズン、

ワールドカップなどでの成績が振るわないようです。

 

テレビの画面で見るかぎり

化粧がうまくなったのか可愛さが増し

テレビのバラエティに出る機会も増えたようだし

コマーシャルも増えたようなので

 

ありゃ?こりゃ危ないな

男でもできたかな?

生活も派手になっているようだな

と思っていた矢先だったので

成績の不振は予想どおり、

なんて正直な娘なんでしょう。

 

実際、転がっていた雑誌、「メルセデス・ベンツ・マガジン」2017年冬号を開いてみたら

愛車、メルセデスAMG  G63の隣に立って微笑む彼女の写真が載っていました。

最低でも 1971万円する車だそうです。

 

〈ソチでの悔しさを晴らすには、平昌でメダルを取るしかない(中略)

 そのためには自分の好きなものに囲まれて生活するのも1つの方法かと〉

それで ANG G63を選んだのだそうです。

 

〈ツインターボから発せられるエンジン音に惚れ込んだ〉

のだそうです。

 

「自分の好きなこのに囲まれて生活」した結果、

ワールドカップでの成績は

あまり芳しくないようです。

平昌ではどうなんでしょう。

 

普通シーズンが始まると

選手はマスコミへの露出を断り

競技に専念するものですが

彼女には、その辺をコントロールするマネージメントはついていないのでしょうか。

 

去年のクリスマスにも

オメガ主催のクリスマスイベントに出席し

シーマスター・オリンピックコレクション・ピョンチャン2018リミテッドエディションの腕時計をプレゼントされ

いたく喜んでいたそうです。

 

シーズンのど真ん中、

競技への情熱は放棄したみたいです。

 

兄がTBSに就職し

それを突破口にTBSと広告代理店がすり寄り

資生堂も化粧のおもしろさを伝え

二十歳の小娘が味わうには過分に派手な世界が拓け

自分を失ってしまったみたいです。

 

なんでそんな甘い汁に飛びついたのか

を思うと

彼女の身長が 152センチ という短さ 低さがコンプレックスになり

それへの反発、克服として

他者に優位に立ちたい という気持ちが

そうした「身を飾る」ことへ情熱を注ぐことになってしまったのではないか

という分析もあるようです。

 

「競技」で良い成績を得ることが一番の優位であるはずなのに

それが充足されると それだけでは修まらず、

更に次の高みを求め

それが「虚飾」へと走るようです。

 

わたしはよく知らないのですが

その世界の専門家によると

「風俗」の世界の女性は

総じて背が低いそうです。

 

はっきりと統計をとったわけではないので

はっきり「そう」と決めつけるわけにはいかないのですが

一般的に、

そういう傾向があるそうです。

 

そこにどういう因果関係があるか、

見つけるのはむづかしいのですが

矢張り、わたし達にはうかがい知れないコンプレックスが

そういう世界に走らせる原因があると思われます。

どなたか社会学者が解明してくれることを望みます。

 

だから

高梨沙羅が

風俗嬢になるのではないか?

という話ではありません。

 

彼女がもう肉体の限界をおぼえ、

競技での好成績を諦めたのか

そうでないなら

競技に熱を入れないでタレント活動に精を出すのは何故ナニユエなのか、

 

男なのか、

金なのか、

オリンピックが終わったら

いろんな「スクープ」が出てくるのではないか、

楽しみじゃあありませんか。

 

って

そんなに楽しみでもないんです。

どうでもいいんです。

 

え?

西部邁が自殺?

 

どうでもいいけど

あの、変節の論理というか

右翼の論陣を張りながら

近づいてくるゴミたちに囲まれて

どういう気持ちだったのか、

知りたいけど

 

どっちでもいいや。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
雪解けの春。

寒いはずです、

大寒。

月曜日は雪?

去年の年末にひいた風邪がいまだに抜けないというのに

厄介なことです。

グッスン。

 

そんな寒い日々に温もりをもたらすお話が朝鮮半島から。

 

評判の悪かったナントカ・オリンピック、

それが 北が参加する

となったら こりゃ「成功」の証し、

にわかに前のめりになって大はしゃぎの文ちゃん、

 

ハイハイ、成功の為なら、どんな わがママも聞きましょう、

足許を見透かされ

北の言いなり、なすがママ、

キュウリがパパで 忠実屋

なんていうスーパーが昔、あったなあ。

 

なんて感慨に浸る間もなく北の要求に忠実屋、

文ちゃん北に何か弱みでも握られているのか

北の為なら言うとおり、

手玉にとられ 翻弄され

寒い とか 風邪をひいた とか

言ってるヒマもありません。

 

一方北の金ちゃんは

ここを先途とかさに着て

ヤルと言ったりヤラヌと言ったり

下見に行くと言ったり行かないと言ったり

言いたい放題、ヤリ放題、

 

本当の目的はアメリカの攻撃逃れ、核開発の時間稼ぎ

なんだけど

南があまりにもハシャグので

ここは一発 からかってやれ、

無理難題を突き付けて

 

それが通ればメッケもの、

失敗すれば文ちゃんの評価が下がるだけ、

なんら失うものは ない取引。

 

オリンピックを最大限に利用して

「政治ショー」にしてみせて

南との一体化を更に強固にしておけば

それだけアメリカの攻撃を避けられるというもの、

 

先を読めない南の文ちゃん、

風も読めない間抜けの文ちゃん、

そのうち焼けて死ぬのも知らないで

飛んで火にいる冬の虫、

どうやら本人は本気で南北融和を考えている模様、

 

このポンコツ政治野郎、

とことん弄んでしゃぶっちゃおう、

北の金ちゃん ニヤリと笑い

口元からキラリと

金歯が光ります。

 

それを見ていた親ダヌキ、

ことしの一月は

相撲の取り組みも見なければならず

南北の取り組みも見なければならず

トランプの取り組みも見なければならず

あ〜忙しい、忙しい、

 

予言しておきましょう、

そのうち

「主役はあくまでも選手だ」

なんて

モットモらしい、当たり前のことをしたり顔で言い出す人間が必ず出てきたりして

 

いやはや なんとも

寒さも吹き飛ぶじゃありませんか。

 

 ♪南と北の 大合唱

  雪崩は消える 花も咲く

  熱いゲームに 声援おくり

  臨津江の 氷解け 

  春を呼ぶ呼ぶ 夢を呼ぶ

 

 ♪段々よくなる 法華の太鼓

  氷の上で 愛す法華

  熱い団結 肩組めば

  白頭山に かかる虹

  悲願の統一 勝利呼ぶ

 

忙しいナ〜、

ヒ〜クション!

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「小室哲哉」の評価。

「週刊文春」が

小室哲哉の浮気を暴いているそうです。

「裏切りのニンニク注射」。

 

浮気報道それ自体は面白いかもしれませんが

小室みたいに叩かれて泥沼に落ちて弱ったイヌを

それ以上叩くのは趣味が悪い

というか

エゲツナイじゃねえの?

と思ってしまいます。

 

なんでも女房がクモ膜下出血かなんかで倒れている間に

鬼のいぬ間の洗濯

とばかりに命の洗濯、

「ニンニク注射」を打ってもらっているんじゃなくて

「人肉注射」を打っていたんだそうです。

 

奥さんがそんな状態になっているんだから

多少のことは赦してやってもいいんじゃないか、

ましてクリエイターは

創造活動のためにセックスなんかはどんどん、

旺盛にやったらいいじゃないか、やるべきじゃないか

 

と思いますが

「文春」はどういう正義感なのか知りませんが 

どんな些細な悪も赦すまじ と

叩いているのです。

 

そんなに正義がお好きなら

小室の性生活よりも

その看護婦が一体どういう資格で「出張注射」をしているのか知りませんが

そっちの方が問題なんじゃねえ?

 

と思いますが

尤も

「出張注射」と称して

近ごろ巷に流行る「おばさんレンタル」をしているんだったら問題ではなく

わたしも「レンタルおばさん」に「看病」してほしいな

と思ったりしちゃいます。

 

さて、バレちゃった小室哲哉、

キョウ、釈明の記者会見をしたらしいのですが

言っているのは相変わらずクニャクニャして何を言っているのか判りづらい会見でしたが

当選 一応 「男女の関係」を否定し

 

否定の根拠として

あろうことか

自分は不能で

もう起たないんだ

なんて言い出しました。

 

ナルホド、その手があったか!

挿すが 流石一世を風靡したクリエイター、

世の中の盲点を突くのがうまいな

なんて

関心しちゃいました。

 

小室が起つか起たないか、

そんなの相手の「看護婦」しか知りません。

誰も確かめようがありません。

 

「朝までゲームをしていた」 とか

「朝までセリフの練習をしていた」

なんてより、はるかに説得力があるじゃないですか。

お見事!!

 

今後、この「手」を使う芸能人や政治家が増えるでしょう。

やはり小室、

世間のブームをリードするチカラ、

いまだ衰えていないようです。

 

更に小室、

今後、芸能界から引退する

と宣言したようです。

 

そちらの方は

多分、いまでも「引退」状態、

詐欺事件からこっち、

あまり仕事もしていないようですから開店休業状態、

敢えて「引退」といわないでも良かったのではないか

と思いますが

「引退」と言って、

少しでも世間の風当たりを少なくしようとしたのかも知れません。

 

その辺をみても

既に世間の風を読むチカラが衰えている

と謂えなくもありません。

着実に

老化しています。

 

まあ、そんなことで

「デッカイ山」を叩けば世間の評価は上がるでしょうが

小室みたいな弱ってしまってるイヌなんか叩いても

後味が悪いだけ、

 

それは 取りも直さず

「文春」や「新潮」みたいなアカ週刊誌、イエロージャーナリズムの衰弱を表しているのでしょう。

 

宮武外骨みたいな気骨と茶目っ気のあるジャーナリスト、

出て来ないかしら。

あの斜に構えた遊び心、

わたし、

好きです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
歴史は夜つくられる。

ラッパーのUZIこと許斐氏大(このみ・うじひろ)が大麻所持で捕まったというニュースを聞き

ラッパーの世界のことは知りませんが

「許斐」という名字が珍しいし

下の名前「氏大」に「氏」が入り

ラッパーの名前も「UZI」にしている

ということは

よほど「氏」に拘泥りがあるんだろう

 

と思って調べてみたら

果たして!

許斐氏大の祖父は

やはり「許斐機関」の許斐氏利のようです。

恐らく

お爺さまの遺徳をしのび

家族全員の名前に「氏」がついているのでしょう。

 

この許斐氏大、

捕まったときは乾燥大麻600グラム、

本人は自分用だ と言っているようですが

大麻は 1回につき 0.5グラム使用するので

600グラムというのは 1500回分、

これはもう、「商売」にしていた分量だそうで

 

とするなら

かつで中国大陸で

祖父が機密工作の「軍資金」として扱っていた大麻のノウハウ、衣鉢が立派に孫に受け継がれているようで

許斐氏利、

さぞや草葉の陰でお悦びなのではないだろうか。

 

とは言いながら

Wikipediaによると 

許斐氏利が上海で繁盛しているのを見て

戦後、それを東京に持ち込んで性交 成功した「トルコ風呂」を

 

孫のUZIによると、「許斐氏利がソープランドの創始者」というのは間違いで、実際は1956年メルボルンオリンピックに出場した際にフィンランドの選手が持ち込んだスチームサウナにヒントを得て、サウナを日本に初めて持ち込んで成功した「サウナ王」とのこと

 

なんて

歴史の捏造に勤しんでいるようで

 

確かに一族のものにとっては

先祖がトルコ風呂の濫觴を成した栄誉は恥ずべきものなのかも知れません。

三島由紀夫の遺子が

父親の同性愛を暴露する本の出版を一生懸命差し止めようとしたようなものでしょうか。

 

解らないではありませんが

歴史の捏造はいけません。

お爺様は

今度は泣いておられるでしょう。

 

「トルコの帝王」。

この言葉は

許斐氏利と梅宮辰夫のためにある言葉です。

オスマンやスレイマンではありません。

 

その

誰もが名乗ることを許されない栄誉を

こともあろうに孫が否定しようとは

なんたる先祖不孝、罰当たり、

逮捕されても当然です。

 

許斐にしろ三島にしろ

子孫の浅薄な浅知恵で歴史を歪曲する行為、

これは子孫のみならず一般にも行われていますが

何事も「きれい事」にしようとする風潮、

ポリティカル・コレクトネスにも通じる行為、

 

困ったことでございます。

 

トホホホホ・・・・・。

| - | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
岩波文化の消滅。

空気が乾燥しているせいかどうか知りませんが

やたら乳首が痒いんです。

痒いので掻いていると

はしたなくも 気持ちよくなり

海綿体が充血し

恥ずかしいのですが

ちょっと悶えちゃったりします。

 

遅ればせながら 最近、

「チクニー」という言葉があるのを知りました。

最初聞いたとき、意味が解らなくて「広辞苑」を引いたけど

出ていませんでした。

 

だけどネットで調べたら、

イッパツで判明しました。

乳首を刺激して快感を感じてしまうオナニー、

なんでも4年前のNHK「あさイチ」という番組で採りあげられ、

一気に全国区の言葉になったそうです。

 

「広辞苑」といえば

ことし改版なった新しい版に登場した「LGBT」という単語の意味が違っていて

訂正版を出そうか、

出したら大赤字だんべ、

いろいろ揉めているそうです。

 

以前にも書きましたが20171026日)

辞書なんていうものは

知らない言葉の意味を調べるためにあるので、

誰もが知っている単語を載っけたって、意味がありません。

ましてや使用頻度が低くなったから削除する

なんて

以っての外です。

 

かてて加えて

流行語だから載せようなんていう安易な考えで載せて

その意味が違っていたのでは

更に加えて 以っての他、

「以っての外」の2乗です。

 

LGBT」、

どうも「T」のトランスジェンダーが違うらしいのですが

わたしに言わせれば

そもそも

Llesbian、「Ggay、「Bbisexual

は同列に並ぶ言葉ですが

Ttransgenderは明らかにカテゴリーが違う言葉、

それを一括りにして「LGBT」と言ってしまってるところに誤りがあるので

 

岩波に対して「説明」が間違っている

と文句を言う人は

それ以前に

LGBT」という単語がいい加減な発想で作られた言葉である

ということに「文句」を言う必要があるといえましょう。

 

まあ、それは措いといて として

それをも含めて

「流行」の単語に飛びついて

それを話題にして売り上げを伸ばそう

なんていう安易な考えで辞書づくりをした岩波の非は否めず

 

まして

数多 紙媒体の膨大な辞書よりも

ネットの方がはるかに多くの単語、言葉、現象を採りあげ、

時数の制限もなく解説し、

信憑性にバラツキがあるとはいえ

紙の辞書だって「広辞苑」にみるように結構いい加減なんだからお相子、

そこはリテラシーを養うほかありませんが

 

兎に角 紙媒体はページ数の制約で

掲載する単語の「選択」なんていう

辞書にあるまじき行為をして

その時点で

己の機能性を放棄している

としかいえません。

 

そこへいくとネットは制約、制限がないので

無限の拡がり、自由な記述、そこでの正否の論争、やがてアウフヘーベン、・・・・

 

そして

 

かつてニーチェが「Gott ist tot.」(神は死んだ)と宣言したように

いま、

わたしもまた

厳かに宣言しなければなりません。

 

「広辞苑は死んだ」。

 

むかし「広辞苑」で

性的な単語をアッチコッチひいて

興奮していた時代が

懐かしいな〜。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「目黒川春秋」の知的レベル。

この記事には一部、Amebaの健全なサイト運営にふさわしくない言葉・表現が含まれている可能性がある為アクセスすることができません。

 

きのうの「目黒川春秋」人間万事、才能があれば巧い。

Amebaに「ふさわしくない」と判断されて削除されたことに

「健全」でないと認定されたことに

どこが「不健全」で「ふさわしくない」のか知りませんが

 

まさか

竹林不倫で名をはせたバンブー・秋元が

田園の竹林や肥料小屋でセックスを営んだことを

チャタレー夫人になぞらえたことに鑑み

伊藤整の「チャタレー裁判」ばりに

Amebaが気をまわして

Amebaが管見の意向を忖度して削除したのだとしたら

それはAmebaの拙さの表れでもありますが

 

なにか一人前として認められたような

誇らしさとか誉れ、

栄誉を感じてしまいます。

励みになります。

有難いことです。

 

※読みたい奇特な方は「JUGEM」で読めます。

 (その辺のシステムが、わたしには解らない)

 

バンブー・秋元の件でないとしたら

それはトランプの発言に関して書いたこのであったので

トランプの「shit hole」をAmebaが「掲載」するに相応しいと思ったか否か

ということでの「健全さ」とか「ふさわしさ」であったと思えます。

 

確かに

アメリカの新聞やテレビなどでも

すべてチェックした訳ではありませんが

s*****」と表記していたのが多く見受けられました。

唯一「shithole」と表記したのは

創刊以来、初めて掲載した

という「ニューヨーム・タイムズ」であった

と、

これまた変な処で話題となったようです。

 

とすると

若しAmebaが「shithole」を理由にきのうの「目黒川春秋」を削除したのなら

それは一般的なアメリカのマスコミと同程度の倫理観でした

と思いますが

「ニューオーク・タイムズ」並みの知性?や見識はなかった

と謂えるでしょう。

 

そしてそれは

とりもなおさず

わたしの知性や見識が

「ニューヨーク・タイムズ」レベルであった

ということを証明します。

 

ここに至ってわたしは再び

なにか一人前として認められたような

誇らしさとか誉れ、

栄誉を感じてしまいます。

励みになります。

有難いことです。

 

つまり

どちらにしろ

「目黒川春秋」は

結構な良識に裏付けられた

ハイレベルの読み物なんだ、

 

そして

それを享受する読者もまた

結構な知性、見識の持ち主なんだ

と申せましょう。

 

なんて思って

ひとり悦に入っている

キョウこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
人間万事、才能があれば巧い。

アホのトランプが

また例によって舌禍、

言わでもがな のことを言って批判されています。

 

アフリカや中南米の移民を輩出する国のことを

「便所のような国」

と言ったというのです。

ほかにも「屋外便所」と言ってみたり

NHKでは「不潔な国」なんて言っていました。

 

「便所のよう」「屋外便所」がどうしてそんなに「失礼」なんだろう、

「不潔な国」?

本当に不潔じゃないですか。

事故とか飢餓のニュース映像を見るとハエがブンブン飛んでいたりして

見ているだけでも臭ってきそうです。

 

そんな「不潔な国」を

トランプが「不潔」と言って、なにが悪いのでしょう。

どこが「侮蔑」なんでしょう。

 

疑問に感じ

「原典」?に当たってみたら 

トランプは「shit hole」と言っています。

 

なあんだ、shit holeね、

Shit hole、ケツの穴、肛門、

これだったら充分、蔑称、侮蔑の言葉になります。

 

でも、なんだって

日本のマスコミは

トランプの発言を「ケツの穴」、「肛門」と正確に訳さないで

「便所」とか「不潔」とか

もって回った言い方をしたのでしょう。

満州皇帝「溥傑」がまるでケツの穴みたいで

失礼ではありませんか。

 

それは兎も角

「屋外便所」なんて言われると

フジテレビの「竹林アナウンサー」、秋元優里さんを想起してしまいます。

 

彼女、年末から正月にかけて

同僚の番組プロデユーサと車に乗り

「竹林」や「堆肥小屋」でデートを重ねたそうです。

 

「堆肥小屋」、

昔わたしたちが知っている「肥溜め」に蔽いをかけて小屋にしたものでしょうか。

「堆肥小屋」なんて、あまり聞きなれない言葉、使われない言葉、

 

秋元さんはチャタレー夫人ばりに

そうした自然の香りのプンプンする場所で

野蛮で奔放なセックスをして

人間性を回復していたのでしょうか。

 

それとも週刊文春は

彼女が営んでいた「shit holesex

わたし達はお上品に「ass hole」なんて言いますが

それでは露骨だと思ってか

多くの日本のマスコミが「変換」したように

「堆肥小屋」なんていう「死語」を

どこからか引っ張り出して表現したのでしょうか。

 

真相は判りません。

ご本人のみが知る、

それこそ

「真相は竹林のなか」、

 

でも

生田斗真の弟でしたっけ?

ああいう去勢されたような大人しい男は 矢張り

喰い足りないないんでしょうねえ。

 

管見では

インテリの女ほど本能を剥き出しにし

欲望に忠実、

旺盛なセックスを好むものです。

 

秋元優里、

多分、あの顔で武者振りついちゃったりして

スゴイんだろうと思います。

 

そういえば彼女の父親は確か 外務省にいた秋元義孝、

彼の座右の銘は確か 人間万事、塞翁が馬、

 

そんな父親の人生観そのままに

秋元優里、

なかなか楽しい人生を過ごしているではありませんか。

 

あまり彼女のこと、

苛めないでほしいな。

 

イヒヒヒ・・・・。

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日韓の国民に 同じ血が流れている?

朝鮮半島、南の文ちゃん、

北との「交流」で

わたし等 部外者には理解できない「親密さ」を温めておいでの様です。

血は水より濃い

ってゆうやつでしょうか。

 

対日本には

これまた理解しかねる論理で

慰安婦問題を再燃させているようです。

 

日本人も

決して朝鮮の人とは他人でなく

同じ血が通っているはずなんですが

どうもツレナイ素振り、対応です。

 

でも、

自分たちのベトナムでの慰安婦問題は知らん顔して

どうして日本の慰安婦問題だけをいつまでも問題にするんでしょう。

やはり

他人の足を踏んだのは痛くなくて

他人に踏まれた足はいつまでも痛いのでしょうか。

 

とすれば

だから

日本人は踏んだ方ですから

「ったく、いつまでやってんだよ」

と思ってしまうのでしょう。

 

なかには

そんな慰安婦問題なんか無かった

なって言い出す人もいるようですが

いくら否定したくても

そこまで言う必要はないでしょう。

 

でも、目黒川、

時どき思ったりするんです。

問題は足を踏んだり踏まれたりするからなのか

と。

 

わたしは神奈川県の横須賀という町で育ったんですが

そこは時どき ヨコスカ とか YOKOSUKA 

と表記されることでお判りのように

1945年から米軍が駐留し

わたしはそれを 見て育ちました。

 

今はどうか知りませんがわたしがいた1960年代まで

ヨコスカの米兵には

髪を金色に染め 

指の爪を真っ赤に塗った(ネイルの先駆けです)

現代で謂う「慰安婦」、

当時は「パンパン」と称する女性がぶら下がっていたものでした。

 

これは国民性なのか伝統なのか風土なのか

「慰安婦」というものに

抵抗感がない

というか

罪悪感がない

というか

逆に

「おもてなし」

と思っていたフシがあります。

 

1945815

日本がポツダム宣言受諾を表明し

連合軍総司令官のマッカーサーが厚木の飛行場に衝いたのが830日、

その翌月、9月に

わが日本政府は「特殊慰安施設協会」を設立し

銀座に265室、200名の売春婦、慰安婦を擁する施設を作ったものでした。

 

敵・味方を問わず「兵隊さん」に対する思いやり、配慮、

これは日本の美風?

と思えるほどに熱心なんです。

 

♪あの娘可愛いや カンカン娘
  赤いブラウス サンダルはいて
  誰を待つやら 銀座の街角
  時計ながめて そわそわにやにや
  これが銀座の カンカン娘

 

1949年、

銀座を派手な衣装で闊歩する娘を歌った「銀座カンカン娘」。

実は

最初のタイトルは「銀座パンパン娘」だったんですが

それでは日本放送協会で歌えない

ということで「カンカン娘」になったんだ

と聞きます。

 

なんで銀座にパンパンが多かったのか、

勿論「慰安所」があったからですが

それ以外にも

「和光」が接収されて195212月まで

あそこがPXになっていたからでした。

 

そんな日本の「慰安婦」の歴史があるからといって

わたしたちは赤坂のアメリカ大使館の前に

「銀座カンカン娘像」を置こう

なんか考えません。

 

わたしたち日本人は

どうもそういうことに

鈍感というか寛容というか無神経みたいです。

 

もう時代が変わったんですから

いつまでも「鈍感」とか「寛容」ではいけないと思います。

もっと女性の痛みを感じとらなければいけません。

 

そういえば

最近は行ってないんで知らないんですが

わたしが韓国によく行っていた1970年、80年代、

朝鮮ホテルやロッテホテルの入り口ロビーで

 

日本人が連れ帰った韓国の「慰安婦」たちを

韓国の公安が机を出してIDチェックをしていましたが

あゝいう光景はもうなくなったのかしら。

 

あゝいうのは

女性たちにとって屈辱的で

よくないと思うな〜。

 

イヒヒヒ・・・・・。

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