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目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
本末転倒・五里霧中。

「キッズ・ウイーク」なんていう政策が議題に上っているそうです。

どういうことかと云うと

子供の夏休みを地域によって1週間づつずらして

バラバラにとろうじゃないか、

 

全国一斉にすると7~8月に集中して混雑するからそれを分散、

地域ごとにずらすことによって ゆったり休みがとれ

道路の渋滞も解消、

娯楽施設、宿泊施設も客が集中しないから1年を均して集客ができ

目出度しメデタシ。

 

と云う、

何年か前に俎上に上ったけど見向きもされないで否決されたプランを

それを考えた役人か何か知らないけど

よほど気に入ったのか性懲りもなく「キッズ・ウイーク」と名前を変えて再度上程、

 

名前に「キッズ」なんて付けば

さぞ子供の事を考えたように見えるけど

要は休みを分散化して消費を上げよう

という魂胆、

子供をエサにしての商売、金儲け、

エゲツナイお話です。

 

そういえば

つい先日も

「プレミアム・フライデー」なんてえ名をつけて

さも労働者の過重労働からの解放みたいな顔をしての消費活性策、

 

案の定、

馬脚がすぐ現れて

じき 皆から見向きもされなくなったのは諸姉諸兄 ご案内のとおり、

 

それにつけても

いつからわが国はこうも経済経済、

カネ儲けに走る

カネ儲けが「正義」であるかのような

薄っぺらで 安っぽい国になったのでしょう。

 

(そういえば

 「お金儲けって、いけないことですか?」

 と言った華僑と印僑のミックスの末裔がいましたっけ。)

 

そもそもなんで休みが夏に集中するかといえば「暑い」から。

暑くて勉強できないから休もうというのに

「休み=消費」

と考える浅ましさ、

子供に名を借りて子供を犠牲にする本末転倒、

何も動かない

ジッとしている豊かさを忘れてしまったようです。

 

そもそもわが国は

忙中に閑を見つけ

暑中に涼を味わい

苦中に楽を見出し

死中に活を求めるを男子の道、本懐としてきました。

 

わが国は

なんて言いましたが

実際は中国の受け売りですけど。

 

矛盾のなかに真実を発見し

意中には人を抱き

腹中には書を呑み

壺中には別天地に遊び ヘベのレケ、

夢中に我を忘れ 射精をすれば即ち夢精、

無精とは違います。

 

なあんて

つい夢中になって話が逸れました。

 

つまり

金がないから言うわけではないけれど

カネ儲けなんていう

下賤な行為に走るな、

 

右を向いても左をみても

金にあくせく 野郎にメ郎

この国は

いつから魂の高潔さを棄てたのか、

 

国が亡ぶとは

こういうことを謂うのでありましょう。

 

下品な国になりました。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
正義の鉄槌で明るい社会に。

例のお騒がせ防衛大臣、稲田。

言うことがクルクル変わり

何をどう言ったか、

どこまで言って 何を言わなかったか

自分でも 何がなんだか判らなくなり

取り敢えず否定しておけばいいだろう、

そんな状態です。

 

そんな防衛省の問題を解決するために

本当に解決するかと云うとはなはなだ覚束ありませんが

「防衛監察本部」というのが「特別防衛監察」という調査をしているそうです。

 

「防衛監察本部」というのは「防衛大臣」が指名するので

それだけで、どこまでやれるのか、

結果を見れば一目瞭然です。

 

何が問題になっているのか、

わたしもよく解からないので

ちょっと整理してみたいと思います。

 

そもそも事の発端は

自衛隊が持っていた「日誌」の扱いでした。

 

「日誌」には、

南スーダンにPKOで言っていた陸上自衛隊の行動が書いてあり

そこには

本来 あってはならない「戦闘」という単語が書いてあるので

自衛隊で、「日誌」が無かったことにしよう

と言って

「組織」として存在を否定することにしました。

 

処が、どこでどう漏れたか、

その「日誌」の存在が発覚し

「有った」のか「無かった」のか揉めることになりましたが

誰がどう言おうと「日誌」は有ったのです。

 

ですから

それが「有る」と言おうが「無い」と言おうが

たいした問題ではないのです。

「防衛監察本部」がどういう結論を出そうとしているのか知りませんが

些末な問題なんです。

 

そりゃあ国民に「嘘」をついた

という意味では「虚偽」行為になりますが

そんなの、安倍内閣では日常茶飯、

そんなことが問われてしまっては

内閣のレゾン・デ・ートルを失います。

 

「自衛隊」という組織の問題としては

「無い」ことにした「日誌」の存在が「外部」に漏れた方が大問題、

国防を与かる存在として

弛んでいるのです。

 

そして更に申し上げれば

本来存在していた「日誌」を

何ゆえに「無い」ことにしたのか、

それがすべての問題の発端、根幹なのです。

 

勿論、申すまでもなく

先に申し上げたように

そこに「戦闘」という単語が記載されていたからでwす。

 

ご承知のように自衛隊のPKO活動は

「戦闘」行為のない処への派遣が許され

「危ない」処へは行かないことになっています。

 

処が

重火器を携行しての自衛隊の海外派遣

及び、そこでの戦闘行為の「実績」づくりを目指す安倍政権は

そうした「約束」を無視して自衛隊を南スーダンへ派遣、

 

派遣された自衛隊員が

「約束と違うじゃないか、

 『戦闘』で死ぬかと思った」

なんていって「日誌」に書いたのです。

 

そもそもココが

「問題」の発端です。

 

本来 行くべきでない処に自衛隊が行かされちゃった

「戦闘があるなんて、聞いてないよ。」

ダチョウ倶楽部みたいなことを言うのです。

 

「自衛隊員なら死ぬのは覚悟の上だろう」

なんて わたしは思いますが

いまの自衛隊は弛んでいますから

「死にたくない」

なんて

ヤワなことを言うのです。

困ったものです。

 

確かに

10年前と、PKOの現場は大きく変わっているようです。

 

派遣される先は大体がアフリカの「内戦」の場所、

「野蛮人」が未だに欲望と本能で殺し合いをする「平和」とはほど遠い世界、

 

こんなサルみたいな連中のために死ぬ「大義」はない、

欧米の先進国は軒並み手を引くなかにあって

後進国のみが外貨稼ぎのために安い兵隊を送り込んで日当を稼ぐ

ちょうど

北朝鮮が労働者やホステスを派遣して外貨を稼ぐのと同じ行為、

 

そんな中に

安倍が率いる「自衛隊」が割って入って

「経済大国」が日当稼ぎ?

 

「平和維持」なんていったって

「自衛隊員」だって人の子、

周囲で行われていることを見れば

「聞いてないよ」と言いたくなる気持ちも解かります。

 

「防衛監察本部」というお手盛りの「監察」が

どこまで「監察」できるかは期待できず

結局「観察」に終わるのは目に見えていると申せましょう。

 

最近の政治、官僚の行動を見ていて

目黒川、しみじみ思います。

 

いま、この国に必要なのは

 

行政、立法から完全に「独立」した

行政、立法の違反行為を取り締まる強烈な「警察機関」、

 

不作為を含めて

忖度、情実、天下り、隠蔽、利益誘導、ストーカー、重婚、・・・

ビシバシ取り締まり 獄門さらし首、

 

いまの政治家、役人は

何をやっても赦されると思ってやりたい放題、し放題、

無政府状態です。

これ以上「税金泥棒」の存在を許してはなりませぬ。

 

税金を食む

ということの重さを知らしめ

綱紀を高く掲げ

明るい社会を築こうではありませんか!

 

なんて

言ってみたけど

涼しくならないなあ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
二枚舌・韓国の迷走。

前の大統領、朴槿恵が逮捕されて以来

いや、それ以前からかも知れませんが

韓国、

「どうしちゃったのよ」

と思うくらい迷走し、

 

一時は近代的な先進国みたいな顔をしていたのに

最近は

可哀想なぐらい落魄れ

「あはれ」をもよおします。

 

アメリカに行ってはアメリカの意に沿うような発言をし

中国人と会えば中国の意にそうような発言をし

その一方で北朝鮮に秋波を送り

 

わたしは分断された国の悲哀というものを知りませんが

国民が

家族が分断されると

あゝ云う風に支離滅裂になってしまうのでしょうか、

 

脱北した女が南で北の悪口を言い

脱北した中国で性の仕事をしていたことがバレると脱南して北で悪口を言う女が最近、話題だそうですが

 

自己の正当性を保つために

行く先々でころころ自分の意見が変わるべく運命づけられているのがあの国の人たちの歴史なのでしょうか、

やはり可哀想で

涙を流してしまいます。

 

なんでも今度は

「軍艦島」なんだそうです。

「軍艦島」に強制的に徴用された朝鮮人に

日本軍が皆殺しの命令を下した「歴史」を映画化し

 

ソウルや釜山の日本大使館前の「慰安婦少女像」の隣に

「徴用工像」というのを作って置くそうです。

 

わたしはどちらかというと韓国人に同情的で

竹島なんかも

それで喜んでもらえるなら上げちゃえば

と思ったりしていたのですが

 

こうして段々、

自分たちの被害者意識を「増長」させて図に乗る様子を見せつけられると

面倒クサクなってしまいます。

 

どうして自分たち、民族に、ホコリを持たないのでしょう。

日本に渡って

「在日」なんていって蔑まれても

挫けないで

活躍した朝鮮人が沢山いるではありませんか。

 

力道山、町井久之、岩城滉一、和田アキ子、大山倍達、張本勲、布袋寅泰、

安田ナントカ、南ナントカ、松坂ナントカ、井川ナントカ、錦野ナントカ、・・・

その他、枚挙にいとまがありません、

キリがありません。

 

斯様に綺羅星のごとく朝鮮系の人たちが活躍しています。

輝かしい民族の歴史。

 

「負」の側面ばかりを見ないで

もっと誇りをもって

自信をもって

 

いっそ彼らの銅像を

日本大使館の前に並べて顕彰してあげたらどうでしょう?

さぞ壮観な眺めになるでしょうに。

 

あれは4月でしたでしょうか、

醜禁病 習近平がアメリカのフロリダに行ったとき

「朝鮮は、かつて中国の一部だった」

とトランプに言い、

それに対し、韓国は猛反発、

「歴史において、かつて一度たりともそんなことはなかった」

と息巻いたそうです。

 

習近平がなぜ、そんなことを言ったのか、

それによって

どうなることを期待したのか

不明ですが

なぜか突然、習ちゃんが言ったそうです。

 

それを聞いて目黒川、

ちょっと、思い出しました。

かつて、朝鮮半島は、

日本の一部でした。

 

それは歴史的にも誰でも知っていることです。

そんなことを言ったら

韓国の人たちは さぞ

怒るんでしょうねえ。

カプサイシンが豊富ですから

劣化 烈火のごとく怒ると思います。

 

ついでに申し上げると

何も朝鮮半島だけでなく

台湾も、満州も、

かつて日本の一部でした。

 

安倍ちゃんは、

トランプに、そう言ってやればいいでしょう。

習近平にも言ってやればいいでしょう。

一体彼らがどういう反応を示すか、

見ものです。

 

言ったからといって どういうものでもありませんが

「言ったもの勝ち」、

この停滞した国際政治の世界に

一石を投じる

というのも

また楽しからずや。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 18:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
「電動」ですって。イヤラシイ。 

別に買う気もなかったのですが

いえ、気持ちのみならず金もないのですが

先日、通りがかりの自転車屋をのぞいてみたら

ギョ・ギョ・ギョッ!

思わず目をこすって

見直してしまいました。

 

そこには

「電動アシスト・マウンテンバイク」

というのが陳列してありました。

 

わたしは人間が古いのかも知れませんが

「マウンテンバイク」なんていうのは

どちらかというと肉体派的な

フィジカル系といいますか

長時間、

汗をだらだら流して漕ぐのが好きな人たちが愛用する自転車かと思っていました。

 

それが

「電動!」?

堕落していません?

 

それではまるで

セグウエイに乗ってマラソンをしているようなものではありませんか。

それではまるで

トランポリンをやりながら縄跳びの二重跳びをやっているようなものではありませんか。

それではまるで

ペニスの先にバイブレータを着けてセックスしているようなものではありませんか。

 

そんなことで

ヤル意味があるのでしょうか?

(少しはあるかな?)

 

普通 マウンテンバイクなんていうのは名前のとおり

山坂険しい山道を

膝と腰のクッションをいかしながら

傾斜や路面によりスピードを調節し

 

つまりは全力で筋肉を酷使することにより

肉体の鍛錬なり

運動後の爽快感を得ようとする行為だ

とばかり思っていましたが

ハア?

「電動アシスト」?

 

おいおい、

何のための「マウンテンバイク」なのよ、

最近の若者は

なんでも「形」から入る

って聞いていたけど

どうやら「マウンテン」もファッション?

 

自然の中で

その過酷な状況に素手で立ち向かい格闘する

己の肉体の限界に挑戦する、

 

そんなわたしのイメージは古いのでしょうか。

 

そういえば最近

本当かどうか

「グランピング」というのが人気だと聞きます。

流行らせるために「人気だ」と言っているのだと思いましたが

なかにはそういうのを「真」にうけて

「ファッション」で

喜んでやる

というおバカさんがいるらしいのです。

 

キャンプなんか

自分の力でテントを建て

食材をそろえ

火を熾し

 

♪燃えろよ 燃えろよ

 炎よ 燃えろ〜〜

 

器材、食材が足りなかったり面倒だったりするのもご愛敬、

夜空を仰げば 星が降りそそぎ

雨が降ったら濡れればいい

不自由や不完全、

それこそが「キャンプ」の醍醐味ともいうべきであるのに

 

手取り足取り 上げ膳据え膳、

そりゃあわたしも据え膳は好きでよく戴くけど

何でも彼でも 至れり尽くせりの

自然の香りが1ミリもしない 「なんちゃってキャンプ」、

汗も流れない蚊にも刺されない「グランピング」を「キャンプ」と謂えるのか、

 

昨今

海のむこうで

ニュースが「フェイク」だとかなんとか言っていますが

 

こちらはいつの間にか

「フェイクの自然」。

 

それって

気持ちいいんでしょうか?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
日本ジャーナリズムの事実・現実・真実。

知らなかったのですが日本に

「日本新聞協会」というのがあり

新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高めるような活動を促進することを目的として

毎年、優秀な「記事」に対し

「新聞協会賞」として

顕彰しているのだそうです。

それが「報道」各社の励みになるのだそうです。

 

「報道」各社は自慢の「記事」を協会へ提出、

どういう選考過程か知りませんが

多分、協会の選考委員みたいなのが

日本アカデミー賞みたいに

お互いに持ち回りで受賞できるように「選考」するのでしょう。

 

因みに今年の「ニュース部門」への各社のノミネートした「自信作」は

 

◇朝日新聞

森友学園、加計学園をめぐる一連の報道

◇東京新聞

「テロ等準備罪」原案にテロ表記なしのスクープ

◇大分合同新聞社 

「別府署隠しカメラ事件」のスクープ 

◇日本経済新聞社 

ヤマト運輸の値上げ

NHK

安倍首相真珠湾訪問のスクープ 

秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま同級生と婚約へのスクープ 

◇読売新聞

「憲法改正2020年施行、9条に自衛隊明記」安倍首相インタビュー

のスクープ 

 

だそうです。

各社、自分で自慢の記事を「申告」するのだそうです。

ご覧になって判るように

「読売新聞」、

嗤ってしまいます。

 

例の、

安倍が言っていた、

「憲法改正の自分の考え、詳しくは読売新聞を熟読しろ」、

あの記事です。

 

時の権力の先棒を担いで宣伝機関に成り下がる「愚」「下劣」を

新聞(通信・放送を含む)全体の信用と権威を高めるような活動を促進する

と思っているのでしょうか。

 

安倍のコマーシャル記事を書くことが

それを「新聞協会賞」にノミネートすることが

可笑しいことだと自分たちで気がついていない様です。

呆れるを通り越して

嗤ってしまいます。

 

これが

日本で一番売れている新聞が誇る「自慢」の「仕事」です。

 

勿論 

販売部数「一番」=大衆の支持(popularity)=質の低下

を保証するものですから

「一番」に相応しい「ノミネート作品」と申せましょう。

 

安倍の「インタヴュー記事」をノミネートするなら

ついでに前文科省 事務次官、前川喜平の歌舞伎町風俗通いの「スクープ」も

どうしてノミネートしないのでしょう。

 

せめて前川・印象操作リーク記事とセットでノミネートすれば

多少は報道機関としての諧謔精神も評価されたでしょうが、

いや、

それでは自虐精神になってしまい、

それはそれで面白かったのに。

 

ついでに言えば

朝日の「籠池問題」は別に朝日のスクープではなく

豊中の市議会議員が国有地払い下げに不審、疑問を抱き

情報公開を求めて提訴したのを朝日が追いかけたにすぎません。

 

日経の「ヤマト運輸、値上げ」、

早晩値上げが発表されるのを少し早く情報を入手しただけ、

「だからどうなのよ」

と云う程度のはなし、

NHK2件も

「だからどうなのよ」の口です。

 

何れにしろ

これが

日本のジャーナリズムと云うものの正体です。

較べるのも失礼かも知れませんが

「ピュリツアー賞」と

新聞社、記者の意識、質が違います。

新聞社が

「民主主義」を理解していません。

 

常々

わたしが「日本にジャーナリズムはない」

と言っている所以です。

 

せめて謂うとすれば

この「目黒川春秋」が

一番 ジャーナリズムらしいかな。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:27 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
もっと 油、 注入 して。

事の発端は15日、

サッカーの浦和レッズと

オフ明けで練習もしていず

しかも前日来日したばかりで時差ぼけのドイツ、ドルトムントとの試合に

浦和が 2-3 で敗け

 

これに対し

例の大阪のお騒がせ代議士、上西小百合が

ツイッターに「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」と投稿。

 

それに対し浦和のサポーター達でしょう、

上西の投稿に猛烈な抗議や文句が殺到して大炎上、

なかには嘘か本当か

「殺害予告」までが届いている

というのですが

 

上西小百合、ひるまず

「なんかブーブー言ってる」

「サッカーの応援しているだけのくせに、

なんかやった気になってるのムカつく。」

「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」

 

と投稿、

これが火に油を注いで大炎上なのだそうです。

 

上西小百合という議員、

不倫旅行かなにかで登場してきた時は

どうせ大阪維新の泡沫候補だろう

ぐらいに見ていたのですが

 

その後、「お騒がせ議員」として扱われるときの彼女の「言論」や

なにかの番組で見た

そのまんま東との「口論」を見て

何故か彼女のことが好きになってしまいました。

 

叩かれても怯まず

敢然と相手に立ち向かい

しかも論理にスジが通り、

その負けん気の強さ、鼻っ柱の強さ、

面白い女だな

と感心して見てしまいます。

 

今回の「騒動」も

彼女がどれほどサッカーが好きなのかは知りませんが

 

まあ試合自体が確かに上西が言うようにお遊び、

Jリーグの小遣い稼ぎのマッチメイク、

 

ドルトムントにしてみれば

オフ明けの足慣らしみたいな練習試合、

公式の試合じゃないから浦和もドルトムントも

お互いにケガをしたくない

ラフ・プレイなしのマイルド・プレイ、

 

フジテレビで放送するも

土曜のプライムなのに視聴率 6.4%

ゲストの解説が小柳ルミ子、

試合を舐めてます。

上西が言うように

「お遊び」なんです。

 

そうした「お遊び」の試合?に対し

ムキになって反論したり抗議したりする浦和の「サポーター」と称する連中こそ いい面の皮、

普通の言い方をするなら

「バカ」です。

 

「サッカーの応援しているだけのくせに、

なんかやった気になってるのムカつく。」

「他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」

 

上西小百合嬢、

冴えてます。

「他人に自分の人生、乗っける」

秀逸な表現です。

 

大体 浦和、

これまでも差別発言や暴力行為で鳴らしてきたチームです。

まあサッカーにはそれがお似合いですから

そういう意味では「真っ当」と謂えますが

 

今回も

相撲でいえば地方巡業みたいな「興行試合」に

得点したりされたりするたびに一喜一憂し

「試合」の不甲斐なさを貶した上西の発言にムキになって怒る無邪気さ、

Jリーグの思うツボ、カモ、

有態に言えば

やっぱり「バカ」、

 

そんな程度だから

大西に翻弄されるのです。

言ってることは 遥かに上西がマトモ、

 

この試合、

3-0で上西の勝ちです。

 

上西小百合ちゃん、

おじさん、気に入りました。

上西議員に

人生、乗っけちゃおうかな。

 

♪命 預けます         

  流れ流れて 東京は

 夜の新宿 花園で

  やっと開いた 花ひとつ

  こんな女で よかったら

  命 預けます〜

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
帰らざる時代。

(その内、俺のスキャンダルを隠すに相応しい醜聞が屹度起きるはず、

 フォローの風が吹くまで 松風?)

 

「その時」を待っていたように

「世界のケン・ワタナベ」こと渡辺謙、

船越・松居スキャンダルをチャンス

とばかりに自身の不倫スキャンダルの釈明会見、

 

連休だから

レポータの数や

取り上げる番組も少ないかな?

という期待もあったかも知れません。

 

処が

ケン・ワタナベの期待も空しく

どのチャネルを回しても

延々と

その様子を流していました。

 

そして

どのチャネルを見ても

他人のスキャンダルにハイエナのように喰らいつく

「芸能レポータ」と称する人間の下劣さ、品性の卑しさ、浅ましさ、

 

そういう放送を流す放送局までが卑しく見え

大衆に迎合することの さもしさ ここに極まれり、

それは取りも直さず

日本の卑賎の表出でもあります。

 

それにしても

です。

 

確か渡辺謙、

宗教かなにかに凝った前妻と別れたあとの南果歩との再婚だったハズ、

前妻との間に子供もいたと思います。

男女のことはよく解かりませんが

 

折角 前妻と別れたのに

なんで再婚なんてしたのか、

どうせ「不倫」することなんか予想できたであろうに

なんで再婚なんてしたのか、

その意識が解かりません。

 

わたしが申すのもナンですが

男は多情の生き物なんです、

多重恋愛が当たり前、

 

それに対し

そうした男の野性の行動(近ごろの流行り言葉で言えば「積極性」)に対し

「浮気」だとか「不倫」というのは女の論理、

 

そうした「女の論理」が日本中に跋扈、

あたかもそれが「正義」であるかのようなデカイ面、

マスコミもそれに迎合、

 

これまた日本精神の軟弱化の表出、

情けない、困った時代になりました。

 

男が男らしくあった時代、

男が男として振る舞って当たり前だった時代、

 

そういう時代はもう

帰らないのでしょうか。

 

If  you  listen
You can hear it call 
Wailerie
There was an age called
The Age of  No Return
Sometimes it's peaceful
And sometimes wild and free

 

多分

帰らないのでしょう。

 

でも

時代がどんなに変わっても

男たちよ

己のこころに忠実たれ。

 

「良心」に従って

やろうと思います。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 17:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
日本資本主義発達史。

無風。

ジッとしていると

ジットリ汗が垂れ

グビグビ ビールです。

 

ビールは小便が近くなるので最近は控えているのですが

やはりキョウみたいな日はビールです。

 

聞く処によると

ビールの売り上げが落ちているそうです。

結構じゃないですか。

そんなに大量に売れるものではありません。

日本の市場が異常なんです。

 

驚くことに

ノンアルコールのビールが売れているんだそうです。

だったら そんなの飲まないで

水でも飲んでいればいいと思うのですが

「ノンアルコール」なんだそうです。

 

「ノンアルコール」が売れていることに調子づいて

サントリーは

オフィス用のノンアルコールビール・ベンダーを事務所に置くそうです。

最近のサラリーマンは

堕落したものです。

 

以前、打ち合わせに取引先の会社を訪ねると

黙っていてもお茶が出てきました。

最近は女の子の「地位」が高くなって

「お茶くみに会社に入ったんじゃない」

なんて言うので

男が「飲み物、何にします?」

なんていって

慣れない手つきでペットボトルなんかを持ってきます。

別に「飲み物」が欲しい訳じゃないけど

下らない時代になりました。

 

今はどうか知りませんが むかし

吾妻橋のビール会社に打ち合わせに行くと

打ち合わせのテーブルに黙っていてもビールが出てきました。

 

落ち目の会社で

銀行管理になり

住友から社長が乗り込んできて

そのうち、そのボロボロの本社が売られた

という話を聞きました。

 

あんな、打ち合わせにビールを出すような会社だから

そういう凋落の目に遭うんだな

と納得したものです。

 

処がその後

そのビール会社が「スーパードライ」というのを開発し

わたしもその販促の手伝いの末席を汚したんですが

だから売れたとは言いませんが

 

ビール会社は売られた本社を買い戻し

キンキラキンの「うんこビル」と呼ばれるビルを建てたりしちゃいました。

 

当時、他のビール会社は

こぞって「ドライ」をマネして売り出し

アメリカへ行っても

「ドライビール」という名前のビールを売っているほどでした。

 

まあ、そんなのは余談ですが

むかしは会社の誰の机にも右袖の下の段の引き出しにはウイスキーが入っているもので

それは役所でも同様、

5時過ぎたら

誰でも普通にウイスキーがテーブルに乗り

乾きモノを肴に

茶碗でウイスキーを呑みながら仕事をしていたものでした。

 

それがいつの頃からでしょうか

お行儀がいいと申しましょうか

ケツの穴が小さいと申しましょうか

日本の資本主義が品行方正になり

それと共に

チマチマ

やる仕事のスケールも小さくなりました。

 

こう申してはナンですが

女の子のお尻を撫でて「キャーッ」という叫び声を楽しむこともできず

タバコも吸えない環境で仕事し

打ち合わせにお茶もでず

只管ひたすら馬車馬のように働き

 

昼間女性とラブホテルにしけ込むこともせず

高校野球や相撲に千円 賭けることもせず

何日か残業が重なると自殺し

隣の社員と連絡するにもメールを介し

満員電車に揺られても女性との接触を楽しむ喜びも取り上げられ

社員同士の飲みの費用を「経費」で落すこともできず

そんなことで

ロクな仕事ができる訳、ありません。

 

「ノンアルコールビール」ですって。

お子ちゃまの会社ゴッコです。

情けない時代になりました。

 

それがグローバル時代の資本主義?

 

早く辞めて

よかった。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
脱亜 か 興亜 か。

中国の劉曉波という人が死んで

それに対して

ドイツやアメリカは非人道的だ

なんて声を上げていますが

 

わが日本国は

上げません。

いつもアメリカの尻馬に乗っているんだから

一緒に「非人道的だ」

と言えばいいのに

言いません。

 

理由は

以前にも申し上げましたが

この国は

「人道」とか「ヒューマニズム」とか「民主主義」を理解していないので

非人道的な

非ヒューマニズムな

非民主的な相手に対して

「文句」を言わないのです。

 

正確に言うと

「言えない」のです。

自分の国内に於いても

非人道的で

非ヒューマニズムで

非民主的だからです。

 

だから「難民」とか「移民」という「面倒」なことも

近づかないようにしています。

まして中国の「犯罪者」の病気なんて

どうでもいいのです。

それでなくとも国内で

「非人道的」で「非民主主義的」な「法律」の「強化」に一生懸命なんですから。

 

強いて揚げるなら

この国の「人道」とは

「お友だちを大事にする」

ということです。

 

以前はこの国に「竹馬の友」という言葉がありましたが

いまは「加計の友」という言葉になりました。

このことは

「道徳」の教科書にもちゃんと書いておくべきでしょう。

 

こうしたことはこの国だけでなく

アジアの国々、全般的に言えることみたいです。

 

アジアは

ヨーロッパやアメリカとは「倫理」「考え方」が違うのです。

欧米の「倫理」「考え方」を一方的に押し付けられては困ります。

 

だから

「死刑」なんかも日常、

当たり前のことなんです。

内閣改造が近いとなれば

法務大臣がバカな内にチャッチャカ・チャッチャカ処理しちゃおう、

前田のクラッカーなんです。

 

これまで日本は

明治維新以来

「脱亜入欧」なんていって

一生懸命欧米のマネをして

解かった風なフリをしてきましたが

 

やはり頭にチョンマゲを載せ

洋服を着たイエローモンキーでした。

ビゴーさんが描いたとおり、

いまだに変わっていません。

 

アジアが「人道」とか「ヒューマニズム」に馴染まない

というお話ついでに もうひと言申し上げるならば

 

ご記憶にあるかどうか知りませんが

多分お忘れでしょうが

わたしは以前(20151117日)、

この「目黒川春秋」で

ビルマのアウンサンスーチという女は食わせ者だ、気をつけろ

と書きました。

 

軍事政権にイジメられる民主主義の旗を掲げたジャンヌ・ダルク、

ビルマの希望の星

みたいな風を装っているけど

あの女は油断がならない、気をつけろ

と申し上げました。

 

現在のビルマをご覧なさい。

少数民族「ロヒンギャ」への弾圧は軍事政権の時のまま変わらず

逆に暴行、強姦、虐殺、さらに非道くなり

それに対してアウンサンスーチー

ビクとも動かず

 

自身、軍事政権に弾圧されて言論を封殺されてきたのに

いざ政権を獲ったら

国内の言論人への弾圧すさまじく

「電気通信法」を利用してネットの検閲、取り締まりにも怠りなく

 

去年の3月、

人々が抱いた淡い期待はものの見事に裏切られ

強圧的な政権を敷いているそうじゃないですか。

 

ノーベル平和賞が聞いてあきれます。

水島上等兵も泣いているでしょう。

 

まあ、そんなことで

アジアにヒューマニズムや民主主義は似合いません。

根付きません。

 

やはり「身内」を大事にする

「世襲」を大事にする

「大家族主義」かな。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
この国の文化度。

NHKの「ごごナマ」という番組に出ていたホリエモンが着ていたTシャツにクレイムが殺到してNHKが「謝罪」した

というので

どんなTシャツなのかな?

と思ってみたら

ヒットラーが「NO WAR」と言っているTシャツでした。

 

まあ元々NHKを常に見て

その番組にいちいちクレイムをつける人間の文化度の低さ、知能レベルの低劣さを論あげつらう必要もありませんが

 

「ヒットラー」が「NO WAR」と言っているから面白いのに

ただ「ヒットラー」だからイカン

というのでは

いかにもNHKの視聴者です。

 

10年前の

DJ OZUMAの事件を思い出します。

何も変わっていません。

 

この「ごごナマ」という番組、

船越英一郎と美保純がMCだというので

スタートした時、どんな番組なのか、見てみたのですが

テンポがかったるく、話題、テーマも古く、

司会の美保純というのが汚く、

それだけで見るのを止めてしまいました。

 

そんな「ごごナマ」も

例の松居一代騒動で視聴率が上がった

というのと

ホリエモンTシャツ騒動で

どうなったか昨日、見てみました。

 

そうしたら

途中から見たのですが

番宣で出ていたゲストの山口ナントカが

旅行で「マジソン郡の橋」という映画の舞台になった橋に行ってきた

と、その橋の写真を見せたら

美保純が

「ああ、不倫の映画ですね」

 

と言った途端

テレビ画面が氷ついて

冷たい風が流れてきたので画面を見たら

 

美保純の向かって左に船越英一郎、

向かって右に 南果歩が座っていて

ふたりとも引きつったような

作り笑顔がstill、停止し

スタジオ中が氷ついているのが見てとれました。

 

そのふたつの顔の間に美保純が

「わたし、なにか悪いこと、言った?」

みたいな

あっけらかんとした顔で座り

それが彼女の持ち味とみました。

 

そして

ナアルホド、

「ごごナマ」の視聴率が上がった理由も

すこし解かった気がいたしました。

 

なんて思っていたら

今度は「大宮エリー」だって。

 

この女、

何も才能がないのに

事務所の力もなさそうなのに

どうしてマスコミ、業界を泳いでいるのか

あゝ云うスレッカラシ風がマスコミは好きなのかな?

それとも

彼女自身が「元電通」なんていう肩書をうまく利用して泳いでいるのかな?

 

と思っていたのですが

今度の「暴露」、

果たして大宮が船越とセックスをしたかどうか知りませんが

あゝ云う思わせぶりな「手紙」を書いて人脈をつくり

「業界」を泳いでいるのか、

なんとなく納得、

 

見たくもない「さもしい精神」を垣間見た気がして

それも

松居一代のお陰かな。

 

なんて

キョウはパリ祭だというのに

この文化度の低さ、

 

いえ、

「文化」なんていえるものではございません。

「糞フン」です。

 

って

そういうわたしも結構ミーハーしちゃってる?

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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