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目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
国家の意思は時空を超えて。

サムライブルー強豪コロンビア撃破

サランスクで雪辱大金星

撃ちてし止まむセネガル軍

祝 皇軍、怒涛の攻撃、大勝利

アリューシャン列島猛攻

南京完全占領 廿四時間で敵撃滅

萬歳 シンガポール陥落

敵軍、我が軍門に降る

遂に無条件で屈服、全面開放

斷乎驅逐の一途のみ

無敵皇軍 進め一億火の玉だ

・・・・・・・・

 

新聞の見出しを見ていたら、

一体いつの出来事だったのか

時間や時代を忘れてしまいました。

 

視聴率 48.7% ?

好きなんです。

国民が一丸となって戦うのが。

特に勝ち戦は。

 

日大アメフト部が

監督、コーチを公募しているそうです。

日大OBは不可。

 

存続させないで

潰してしまうのが一番いいと思っていましたが

さすがにそれがダメならば

次善の策ではないでしょうか。

 

でも、どこかのミスコンや映画、レコードのコンテストみたいに

一応「公募」

という体裁は採っているけど

実はもう監督もコーチも決まってる

とか?

 

「公募期間」が1週間と短いのも

加計学園の「特区」「公募」と同じ、

対立候補が準備する余裕を与えないため?

 

巷間

内田監督に命じられて関学のQBを襲って

あとで後悔、涙の記者会見をした宮川ナントカの評価が高いようです。

 

「男らしい」「潔い」「あゝいう男が真の日本男児」「あゝいう男らしい人間が日本の誇りだ」「真のスポーツマンシップ」「日大事件の清涼剤」

「それに引き換え内田や田中は・・・・」

一躍英雄です。

 

なかには

「彼は加害者になってしまった」「されてしまった」

なんていう言い方をする人間もいます。

「わが社に欲しい人材」

「お婿さんになってほしい」

「日大の広報をやらせろ」

 

そして驚くのは

この国のマスコミで

内田に命じられるままに敵軍QBを攻撃した宮川を

賛美こそすれ

責める論説をするのは皆無です。

 

「壊せ」と言われ

多少逡巡はしたかも知れないけど

結局は命令通り「壊し」たんです。

 

どうもこの国では

「上官」に「命令」されて

それがどのような「命令」であっても

人倫に反するようなことでも正義に反するようなことでも

その「命令」に従う、服従するということに鈍感みたいです。

 

宮川はいつの間にか英雄に祭り上げられ

命令盲従の「非」を誰も問わないこの国の気持ち悪さ。

 

フランス軍やドイツ連邦軍には

「基本的人権」として「抗命権」があると聞きます。

勿論自衛隊には

そんな権利は認められていません。

 

命令一下、

黙々と人を殺し

黙々と死んでもらわなければ困るからです。

兵隊に人権なんてあっては困ります。

軍隊が成り立ちません。

 

いえ我が国の国民は優秀ですから

いちいち「命令」せずとも

自発的に「忖度」して自分から行動し

あまつさえ

「罪」を自分で背負って死んでくれます。

 

あっ晴れ、

見上げた国民、

世界に冠たる大和民族です。

 

ご覧なさい、

威勢のいい言葉が新聞に躍っています。

まだまだ日本人、

突撃しますですよ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

 

※日大のアメフト部監督公募に就いて

 元「文春」記者のナントカというのが

 CX「バイキング」という番組で

 既にハワイのアメフトの人間と話ができていて

 その人間を連れてくることになっている

 と暴露したそうです。

 ヤッパリね〜。

 もし本当なら 面白れ〜。(^^

| - | 15:56 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
旧友 & 球遊。

てなことで

昨夜はいつもの同級の仲間と

いつもの渋谷のソバ屋で暑気払い

というほど暑気もなく

 

飲むほどに 酔うほどに 怪気炎

と思いきや

そんなエネルギーなく

お互いなんとか気息奄々、

かろうじての息災を喜びあい

 

かてて加えて

わたしは知らなかったのですが

先日新幹線車内で殺された梅田耕太郎という男は

我々母校の後輩だった由、

 

彼とはなんの縁もゆかりもありませんが

そう聞けば痛みが胸に応え気分は重くなり

聞かなきゃよかった

 

神さまはなんと残酷なことをするものよ、

いや神さまは、

良い人間ほど可愛がり

自分の周りに置きたがり

早く召すらしい

 

してみると

神に嫌われている我々は

その差配を有難いと喜ぶべきか

喜んで嫌われようじゃないの、

 

結局は味も判らぬ酒を

日本酒と焼酎の区別も判らぬままに清酎併せ飲み

要は

酔っ払いに味覚を語る資格なく

 

今度いつ会うことになるのか判らぬままに再会を約し

お互い神に嫌われることをgod bless you

なんたる矛盾、酩酊、伊達、酔狂。

 

なあんてブツブツ言いながら

なんとか目黒川ベリ陋屋にたどり着き

猫も杓子もバカ騒ぎのワールドカップを覗いてみれば

 

些細な接触にも拘わらず大げさなアクションで次々に倒れる選手たち、

相手の「違反」と訴えてファウル、ペナルティキックを得ようとする行為みたいです。

 

審判の目を盗んで少しでもいい目を見ようとする

なんてイジマシイ、

なんてセコイ、

なんて狡すからく、卑劣な競技なんでしょう。

 

イングランドではサッカーは

底辺に蠢く下層労働者たちが好む競技だと聞きますが

底辺に蠢く下層労働者たちを蔑むわけではありませんが

見ていて

そんな競技だと思いました。

 

選手たちの両腕に刻まれた刺青も

その表れなのでしょうか。

いかにも知性のない野蛮さを表現しているじゃありませんか。

 

じゃあイングランドでは何が野蛮でないと思われているのか

と訊けば

ラグビーやゴルフだというんですから

なあに

目クソ鼻クソじゃありませんか。

 

どっちにしろ

遊びをカネにした時点で「不純」です。

 

え?

日本が今晩?

やっぱり審判の目を盗んで倒れるの?

ズルしてフリーキックもらって喜ぶの?

それがスポーツ?

 

嫌ですネエ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 17:10 | comments(3) | trackbacks(0) | - |
酒の味。

至学館とかいう学校の学長が

パワハラで有名な栄監督の解任を発表したそうです。

 

あの学校の学長は確か

栄和人というのはパワーのない人間なんです、

その程度の男なんですよ

と、見下して

自分の方がはるかにパワーがあることを誇示した女でした。

 

解任を発表した学長の顔は

以前、栄は力のない男だと見下した記者会見をした時のシミだらけの顔に較べシミが少なく

「ケシミン」か何かを使ったのかな?

と思いますが

「キミエホワイト」かも知れません。

 

それは兎も角

その「解任」という行為がパワハラなんではないのか、

学長と監督の間で

「コミュニケーションが不足していた」のではないか、

心配です。

 

なあんて思うきょうこのごろ

 

高アルコールのビールが売れているんだそうです。

高アルコールといったって たかが1-2%のものですが

各社、新製品を投入しているそうです。

 

わたしはビールは小便が近くなるので専ら日本酒か焼酎ですが

友人と飲みに行くと

彼らは決まって

「取りあえずビール」

なんてやってます。

最初の冷たい一杯が旨いみたいです。

 

なんで高アルコールのビールが売れるのか

というと

「コスパ」がいいんだそうです。

何が「コスパ」なのか

というと

今までと同じ量飲んで、

早く酔っぱらえる

のだそうです。

 

だったらビールよりもアルコール度数の高い酒を飲んだり

量を多く飲めばいいものを

なぜかビールがいいみたいで

量も増やしたくないようで

勝手にしろ

ってゆう話です。

 

わたしは西部劇を見て育ったので

ウイスキーは小さいショットグラスに注いで

グイッと

ワンショットで飲むものだと思っていたのですが

 

60年代後半、

日本が高度成長というのを始めると

サントリーが販売量をかせぐために「水割り」なんていうのを始め

従順な日本人は

それが当たり前のように水っぽいウイスキーに馴染み

 

以来

日本人の酒に関する味覚が怪しいものになった

と、

わたしはそんなに酒飲みではありませんが

思っています。

 

それと同時に 日本に

強い酒をガマンして飲む

喉のヒリヒリ感に堪える

苦み走った男がいなくなった

とも思っています。

 

冒頭のビールに関して言えば

キンキンに冷えたビールを旨い

といって飲むのは

日本人ならではでしょう。

 

以前にも書きましたが

わたしは酒は「常温」で飲むのが酒の「味」が解り

それで酒それぞれの味を楽しみたい

と思っている人間で

 

あんなにキンキンに冷えたビールでは

キリンとアサヒの味の違いも判らず

だから不味いビールも存続できているんだと思いますし

単なる苦い炭酸飲料を飲んでるのと同じではないか、

透明なノンアルコールビールが誕生するのもムベなるかな。

 

別にわたしが味覚に優れていると優越感を持っているわけではありませんが

そういうのがお好きな方は

どうぞ、そういう楽しみ方をなさるが宜しい、

微笑ましく

若干の差別意識をもって

軽く見下しています。

 

って

やっぱり優越感?

安っぽい優越感?

 

すいません、

こうやって自分を肯定化して

つましく生きているのです。

 

さあて

陽も傾いてきたし

また味覚のトンチンカンな連中と呑んで

自分の味覚のささやかな優越を確かめに行くかな。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 15:58 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
老人性ピーターパン現象。

有難いことにこの2-3

中目黒にも馬肉を食わせる店が増え

更に有難いことに

先日改装なった「人生」とかいうスーパーの棚にも冷凍の馬肉が安く並べられ

 

それはアルゼンチン産のものでしたが

試しに食ってみたら

馬肉屋で流通しているカナダ産のと遜色なく

 

サシだシモフリだ

遅れてやってきた成金似非グルメもどき

脂身を有難がるバカ舌の日本人も

これでようやく

赤身の肉の香りや噛み応えを味わうようになったのか

 

すこしホットしながら

馬刺しをゴマ油+塩や生姜醤油で

焼酎を飲みながら味わい

ひっくり返って

テレビのチャネルをガチャガチャやっていたら

 

何やら重そうな画面、

それは噂に聞く

巷間 名監督の誉れ高い

是枝という監督が撮った「父になる」?

とかいう子供の取り違えを扱った映画で

 

是枝というのはどんな映画を撮るのか、

試しに見ていたのですが

子供の演技は自然でいいのですが

福山とかフランキーとか尾野真千子とかいう役者の

目や顔の演技がうるさくて

面倒臭くなってチャネルを変えてしまいました。

 

そうしたら

そこでは懐かしい「釣りバカ日誌」をやっていて

小細工のない天真爛漫の演技、

バカバカしく おおらかで 屈託のない芝居、

ケタケタ笑いながら

楽しく拝見しちゃいました。

 

年をとると

読む本なんかもそうですが

心理のアヤとか描写とか作者の言いたいことなんかはどうでもよく

単純で大雑把で適当なアチャラカ映画しか受け付けなくなりました。

 

なんて思っていたら

偶然にもギー藤田監督が是枝作品を見て

似たような?感想を書いているのを発見、

わが意を得たり、野中のバラ

 

童は見たり

でした。

相変わらず古いです。

 

何れにしろ

リアルタイムでは「釣りバカ」などは見向きもしなかったのに

この年になると あな哀しや 結構面白く

毎週土曜

BSジャパンで放送されるのを楽しみにしちゃって

 

同じくCXで放送していた森繁の「社長シリーズ」なんか

あれは昔から好きでしたが

何回見たかわかりません。

 

よく老人ホームなんかで老人が

皆で手をたたいてチーチーパッパを歌ったり

お遊戯やぬり絵をやったりしているのを見て

自分はあゝは なりたくないな

と思っていましたが

 

どうやら徐々に

退行現象 進行中。

 

道を歩いていても

若い女性の胸元に目がいき

おっぱいをチューチュー吸いたいな

 

と思うのは

別に退行現象とは関係ない?

ズット退行?

成長してないだけ?

 

上等じゃない。

成長なんてしなくていいじゃん。

これからの介護は

馬肉に母乳よ。

 

ママ、

おなかちゅいた〜。

パイパイ。

 

なあんて思う

「チチ奶奶の日」。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
人倫の荒廃 徳義の退廃。

法律のことはよく知らないのですが

例によってボケ〜ッとテレビを見ていたら

 

C型肝炎の訴訟を起こし、

和解で給付金だか解決金、最大3600万円をもらえます

みたいなCMをやっていました。

CMの主はどこかの法律事務所でした。

 

よく知らないのですが

C型肝炎になったら

病院に行くだけではいけないのでしょうか。

 

よしんばそこに製薬会社か国のミスがあったとしても

病院で賠償の給付手続きをすることができないのでしょうか、

 

なんでわざわざ「訴訟」を起こす必要があるのか、

なんでわざわざ「訴訟」しなければならないのか、

この国のシステムが

よく解りません。

 

法務省がアメリカみたいな訴訟社会にしようとして司法試験の合格者数を増やし、

以来弁護士の質の低下が叫ばれて久しいものがありますが

テレビCMで訴訟を起こして賠償金をせしめましょう

なんていうCMをやるとは

非道い時代になりました。

 

さて

テレビでは連日

連日紀州のドンファン、野崎ナントカの犯人捜しが盛んなようですが

先日、

テレビでよく「コメンテータ」として「活躍」?している弁護士が

野崎ナントカの「妻」の「代理人」に指定され

 

早速

その「妻」、須藤ナントカをフジテレビに売り込み

坂上忍が司会をする昼の番組で「独占インタヴュー」をしたそうです。

 

法律のことはよく知りませんが

「常識」として

ある人間が

ある問題ある人間の代理人に指名されたら

番組の「公平性」を保つために

「ある問題ある人間」の一方的な主張をさせないために

「ある問題ある人間」を出演させるべきでないし

「ある人間」も

出演要請を断るべきだ

というのが「常識」ではないでしょうか。

 

まして

「被告」とは言いませんが

「事件」の関係者として警察からマークされている人間を

番組に売り込む、

その仲介をする

という行為を

「人権擁護」という名の下に行うお行儀の悪さ、

低能、

思慮の浅さ、

 

わたしが倫理を云々するのもどうかと思いますが

テレビ局も弁護士も

どうも倫理観が狂っているようです。

 

瓜田不納履、李下不正冠

国の宰相が

すくなくとも自分がトップにいる間は縁故者の関係を断つべきだし

縁故者も宰相に迷惑が及ばぬように

国の認可などは遠慮するのが当然なのに

そういう配慮をせずに

逆に「利用」する時代になりました。

 

国のトップが腐れば

その腐敗は民に蔓延し

腐臭芬々 煙雨紛々

 

あすは降るのか 晴れるのか

ま、

どっちでもいいや。

 

わたしが倫理や道徳を語るとは

世も末だ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:30 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
健康をとるか 味をとるか 見映えをとるか。

「透明飲料」というのが流行っているそうです。

コーラでも コーヒーでも クリームメロンソーダでも カルピスでも ミルクティでも カフェラテでも 更にはビールでも

透明なミズなのに

それぞれの味や香りがするそうです。

 

ということは

当然、水に人工の甘味料やフレーバーを入れて作っているわけです。

いかにも身体に悪そうですが

人工着色料が入っていない分、健康的だ

なんていう考え方もあるかもしれません。

 

まあ元々

スーパーやコンビニで売られているビン詰め、缶入り飲料なんていう(ジャンク・ドリンク)は

「天然」「自然」なんていうのはないのでしょうから

それに色が付くか付かないかだけの差でしょうから

そんなに目くじらを立てることもないのでしょう。

 

わたしは人間が古いのか

気持ち悪いものを感じます。

 

なんでそんなに無色透明の飲料が流行るのか

というと

「仕事中、ジュースを飲んでいたら注意された」

おやつ感覚で見られる

ということらしいのです。

透明飲料なら水だと思われて

お咎めがないらしいのです。

 

仕事中、ジュースなんて飲まなければいいじゃないか

と考えるのは

やはり古いのでしょうか。

 

わたしの経験で

会議中にコーラがテーブルに出たのは

日本コカコーラに打ち合わせに行ったときだけでした。

会議のテーブルにビールが出てきたのは

アサヒビールだけでした。

それぞれの会社の

「経費節減」?

 

普通に仕事をしていて

なんでコーラやビールが飲みたいのか

気が知れません。

ノドが渇いたら水でも飲んでおけ

とは言いませんが

これが遊び感覚の近年のガキどもの仕事スタイルなのでしょうか。

 

シリコンバレーのマネだかなんだか知りませんが

バカもいい加減にしたらどうでしょう。

 

似たようなものに

近年、LEDの照明で野菜を栽培する

グリーン工場みたいなのが持てはやされています。

 

天候の影響を受けないで価格が安定 とか

立体でできるから狭い土地でも可能 とか

都会、ビルの中でも生産できる とか

良いことづくめで

「未来の農業」「夢の植物工場」なんて喧伝されています。

 

照明はLEDですが

根元は水耕栽培、

1980年代からある技術、

わたしも取材したことがありますが

水に化学肥料を溶かして育成する人工栽培、

 

それを受け入れることができる人には誠に便利な農法でしょうが

なるべく自然に近い農産物を口に入れたいと思っている人にとっては

ビタミンやサプリメントの錠剤と変わらない代物、

 

一部に

有機肥料が開発された

なんて言ってますが

設備投資に費用がかかって

それを償却するのに有機肥料まで手がまわらず

化学肥料なんだそうです。

 

それを知ってか知らずか

「未来」だ「夢」だ「希望」だ「将来」だ

呑気なことでございます。

 

何れにしろ「透明」だ「水耕」だ

見場はいいようですが

健康はないがしろにされているようで

 

だからといってわたしがそんなに健康に留意しているわけではなく

昨日も横須賀耄碌老人に

品川の医者が「目黒川が来ない」と怒っていたぞ

と叱られてしまいました。

 

どうも品川は

方角が悪いのです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 19:47 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
「成人」。

「改正民法」というのが成立したそうです。

2022年から施行されるそうです。

それまで生きているか判らないのでどうでもいいですが

 

生きていたとしても

そこで定められた「成人」の3倍以上生きているわたしには関係ないのでどうでもいいですが

何か腑に落ちないものを感じます。

 

今度の「改正」で変わったのは

ひとつは成人年令、

これまで20才だったのが18才に引き下げられ、

もうひとつ、

女の子の結婚年令が

16才から18才に引き上げられたそうです。

 

だけど、

飲酒、喫煙、公営ギャンブルに関しては

20才以上と、変わらないそうです。

 

なんで変わらないか

というと

「飲酒、喫煙」に関しては「健康上の理由から」、

「公営ギャンブル」に関しては「非行につながりかねない」

為なんだそうです。

 

政府が国民の健康に気遣ってくれるのはありがたいけど

じゃあ、20才以上は

不健康でいい

ということなのでしょうか。

 

「飲酒、喫煙」は不健康なんでしょうか、

だったら

どうして麻薬みたいに販売禁止にしないで

普通に売っているのでしょうか。

 

売るだけならまだしも

それに税金をかけ

国民からカスリを取って利益を得ているのはどういう意味なんでしょうか?

 

何れにしろ20才未満は禁酒禁煙ですから

「改正民法」になっても

小山慶一郎や加藤シゲアキはOUTです。

まして手越裕也をや。

 

「公営ギャンブル」は「非行につながりかねない」のだそうです。

競馬、競輪、競艇、

犯罪が公営ギャンブルにつながり易い事例を

わたしたちは日常のニュースでいくらでも見ています。

それを国が認めました。

 

「公営ギャンブル」関連の犯罪は

未成年者の犯罪でなく

全部が全部

成人の犯罪者です。

未成年者のギャンブルがらみの犯罪は聞きません。

「成人年令」と「公営ギャンブル」を結びつける意味がまったく解りません。

 

今度自民党が公明党と一緒になって進めている「IR」という名のカジノ法案。

これは「公営」ではなく「民間」にやらせようとしているようです。

「民間」だけど

警察なんかが天下りして「公正さ」や「安全性」「治安」を保とうとするみたいです。

パチンコのプリペイドカードと同じです。

 

国が年令によって国民の「健康」を管理しようとする意味がよく判らないように

国が年令によって国民の「非行」を管理しようとする意味もよく解りません。

 

20才以上は「非行」しないと思っているのでしょうか。

そんなことはありません。

 

「いい年をした大人」

という言葉がありますが

一般的に

子供より大人の方が犯罪者の数は格段に多いと思います。

 

だったらいっそ

国民を「大人」「成人」にしてしまわないで

もし「治安」をよくしようと思うなら

「成人年令」を引き上げて

いっそ30才、40才未満を未成年にしたら

「非行」に走る割合はすくなくなるのではないでしょうか。

 

同じように

犯罪者のなかで

「犯罪」を取り締まる「おまわり」、

「警官」の数が圧倒的に多いのも

わたしたちがよく目にする現実です。

 

「おまわり」の採用数で一番多い大学は

警察官僚がその「危機管理学部」に天下っている日大だそうですが

犯罪を犯す「おまわり」の「傾向と対策」ではありませんが

一度、犯罪警官の素性をちゃんと検査し

犯罪抑止を考える必要があるのではないでしょうか。

「危機管理」として。

 

「改正民法」で

18才に「選挙権」が与えられるそうです。

 

「選挙権」が「権利」なのか「義務」なのか判りませんが

基本的にわたしは

「権利」と「義務」は

表裏一体のものだと思っています。

 

18才以上を「成人」とするなら

飲酒も喫煙もギャンブルも風俗も

「成人」として認めるべきでしょう。

 

それに関連して「少年法」をどうするのか

という議論もあると聞きますが

若し18才以上を「成人」とするなら

「少年法」も当然18才を区切りのラインとすべきでしょう。

 

「更生」とかなんとか言っているようですが

「自覚」の問題です。

 

それができないのなら

「成人」は無理に引き下げる必要はなく

30才、40才に引き上げるべきでしょう。

 

というのが わたしの

「性人」 「成人」に対する基本的スタンスです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 17:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
「歴史的米朝会談」を分析し「拉致問題」を解決しちゃう。

やっぱり

というか

案の定

というか

 

文在寅とかポンペオとかトランプとか

まあ、よくもこんなにガラクタを揃えたものよ、

まあ、よくも恥ずかしくなく稚拙な「外交」、

 

あれも上げましょう、

これも上げましょう、

裏付けもなく大盤振る舞い、

こんなのに世界が振り回されて

 

さすがのおバカな安倍ちゃんも

「勘弁してくれよ」

愛想をつかすんじゃないか

 

と思いきや

やっぱりシッポを振ってるみたいです。

「敬意を表する」 とか

「感謝する」

なんて言ってました。

いい加減に目が醒めないのでしょうか。

 

さすが安倍ちゃん、

バカやガラクタと親和性がある

というか

ウマが合うみたいです。

 

米朝の対話が続いている間は

米韓軍事演習はしないそうです。

予算削減、経費節減だ

なんて言っていました。

ビックリ・クリクリです。

 

米韓軍事演習が目障りでいなくなってほしい金ちゃんと

米韓軍事演習がカネがかかって止めたいトランプと

お互いの希望が合致、

ウインウインの関係での合意?

嗤っちゃいます。

 

戦争は起こしたくない。

もし戦争になったら、

韓国の3000万、4000万の人が死ぬ。

そんな悲惨は見たくない

なんて言っていました。

 

オイオイ、

そんなこと言っちゃっていいのかよ、

もう脅しが効かなくなっちゃうじゃないか。

お前、本当に「deal」の達人だったの?

 

そもそも記者会見の始め方、

登場の仕方が田舎臭いじゃないですか。

まるで大統領就任式みたい、

記者団を前に

Ladies & Gentlemen

 The President of the United States

なんてやっていました。

 

過剰な演出のドロ臭さ。

支持者の

貧困に疲れたラストベルトの人たち向けに

わざと田舎臭さを出しているのでしょうか?

だったら成功?

 

何れにしろ

中身の何もない空疎な「共同声明」、

 

ということは

北朝鮮は従来通り核開発、ミサイル開発。

 

つまり

「北朝鮮」という危険因子を敢えて残し

米中、

お互い緊張感を保ち

韓国、日本に「防衛兵器」を売ってアメリカ軍需産業の活性化を図る深謀遠慮?

だったら何のために騒いだのか。

 

さて、

安倍ちゃんはトランプから

「拉致」はちゃんとテーブルに乗っけたよ

と報告をうけたそうです。

 

だけど、その「詳細に就いては言えない」だって。

ロクな反応じゃなかった

とてもじゃないけど「好感触」じゃなかった

ということでしょう。

 

まあ、

自国の問題を

他人まかせにした「戦略」「姿勢」が

そもそも間違えです。

 

「この問題が解決しない限り、私は政治生命を終えることはできない」 

「拉致被害者とご家族が抱き合う日まで私の使命は終わらない」

 

いかにも大問題みたいに言っていますが

これまで安倍は

この問題から逃げていました。

 

先の南北会談で金正恩は「いつでも安倍と直接対話をする」と語り

文在寅は「喜んで日朝の橋渡しをする」

と言われていたにも関わらず

安倍はゴールデンウイーク、

朝鮮と会談するのを避けるように、逃げるように、

意味もない中東訪問に出かけました。

 

何故なら、

既に死亡した人間の情報を北から知らされており、

自分が直接北朝鮮に行って

拉致家族にその情報を自分の口から告げるのが怖いんだそうです。

 

矢面に立つのが怖いんです。

坊ちゃんだから。

 

国会でも「真相」を攻められるとシドロモドロになりますが

平壌に行って 金ちゃんから

「もう、〇人、死んじゃってるニダ」

と言われるのが

それを拉致家族に伝えるのが怖いんだそうです。

 

これまで

「家族と抱き合う日まで」

なんてバラ色の見得を切ってきただけに

余計怖いんだそうです。

 

でも、もう、そんなことも言ってられません。

矢面に立つ日が

刻々と 近づいているようです。

 

「拉致家族」も

真実を知る日が

いよいよ近づいているようです。

 

かわいそうだけど

「現実」です。

 

「拉致」を商売にしているひとたちには悪いけど

安倍クン、

早く北に行って

早く問題を「解決」して

早く政治生命を終えるんだね。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 16:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
シンガポールでの飯会。

大男のトランプと並んだら 金ちゃん、

さぞや見劣りがするのではないか

期待 思っていたのに

そんなに低くはなく、

 

さては

ビロビロのローハイドみたいなズボンを穿いていたけど

あれで足許を隠し

シークレットシューズを履いていたんだな

どこまでも見栄っ張りな金ちゃんです。

 

板門店の南北会談のときも

車に乗った金ちゃんをガード?していた黒服の連中、

シンガポールでも車の両サイドを走り、

じき、離れていきました。

 

あれは何をやっているのでしょう?

金ちゃんの車は

防弾ガラスじゃないの?

 

「歴史的会談」なんだそうです。

一体、何が「歴史的会談」なんでしょう。

 

「声明」みたいなのも見ましたが

日本の役人の「答弁」と同じ

言質を取られないように

なんとでも言い逃れできるような表現、

最近の言葉で言えば「朝飯レトリック」、

 

なんら具体性を持たず

巧言令色 美辞麗句、

当たり前田のお煎餅

何の新鮮味もなく

 

非核の「非」もなく

まして昨今盛んに謂われるCVID

Complete, Verifiable, and Irreversible Dismantlement Denuclearization

のひと言も盛り込まれず

 

わたしの病気はCOPD

これも勿論 盛り込まれず

 

口先だけの核廃棄、拉致、平和、

これを得意げに発表するバカ・トランプ、

「聞きしに勝る大馬鹿あるニダ」

 

金ちゃん、

帰りの飛行機で

玄松月のおっぱいでも吸いながら

或いは 

静かな股間に指を這わせながら

ほくそ笑んでいることでしょう。

 

そんな絵に描いたような空疎な「声明」を突き付けられて

日本の政治評論家、

外交評論家、

朝鮮問題専門家、

ウンともスンとも言えず

訳の解らない「解説」をし

 

なんだ、この「声明」は

これでは今までの朝鮮の時間稼ぎの「声明」と同じではないか、

何が「会って1分で本気かどうか判る」よ

トランプというのはやっぱりバカだな

 

なんていうひと言を発することもできず

これでは

「トランプのリーダーシップと努力を高く評価する」安倍と同じではないか、

 

一事象を

客観的に、正確に、

まともな評価もできないこの国のお粗末な言論界、

 

ある意味

「歴史的」

です。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 19:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
真実はいつもひとつ。

「朝米会談が成功すれば

 シンガポール政府の努力が永く歴史に

 記録されるだろう。」

 

中国に飛行機を提供してもらい

宿代をシンガポールに出してもうという「屈辱的」なあしらいを受けた金正恩が

そんな「屈辱」をものともせず

まるで他人事のように

シンガポール リー・シェンロン首相に会った時に発した

上から目線の言葉です。

 

一国の長たるもの、

これぐらいの厚顔さ、傲慢さ、鈍感さが必要です。

 

ナニ、

玄松月を連れてっているの?

愛人同伴とは いい根性じゃないの。

 

それにしても

なんでこの「バカ」と「キチガイ」の会談にそんなに騒ぐのか、

意味が解りません。

 

「バカ」と「キチガイ」だから?

「サル」と「ゴリラ」が会談するようなもの?

そんなに面白い?

 

なんて思いながら目を国内に転じれば

相も変わらず紀州のドン・ファン、

女房の無軌道、不用心、天真爛漫?な言動が報じられ

 

心証は真っ黒なのに証拠がない、

手詰まりにイライラし

これでイヌから覚せい剤が出なかったらどうなっちゃうのでしょう?

 

ドンファンが殺された当日、

二人の供述に沿って考えると

いつクスリを投薬したのか判らない、

死亡推定時刻との辻褄があわないようです。

 

警察もマスコミも

なんで気がつかないんでしょう?

 

あの「女房」と「家政婦」はグル、

グルったって麻原彰晃ではありません、

おなじグループ、

「共犯」なんです。

 

二人で口裏を合わせているから

死亡推定時刻から逆算した投薬時間の二人の「アリバイ」が成立し

二人とも「無罪」にしているのです。

 

「物音」が聞こえた

なんていうのはウソ、

トックに投薬を終え

やばそうな粉などはトイレに流し

二人で楽しくテレビを観覧、

見終わって2階に上がって死体を発見、大騒ぎ、

 

警察もマスコミも

まさか二人がツルんでいると知らないから

トンチンカンな推理、

 

世間の耳目は22才のバカ女房に引き付けておいて

ピクチャーを描いてブツを用意したのは

おばさんブランド レオナールの家政婦、

遺産は山分け、

そんな処でしょう。

 

果たして今後、どう展開するか

目黒川コナンの読みが 

合っているか外れているか

 

まあ

どっちでもいいや。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 20:27 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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