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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
ウ〜ン。
 ウ〜ン。

相変わらず痛みが治まりません。

高熱に眼は虚ろ、

吐く息も熱く

眼をつむっていることのみが楽、

飽かずよく眠れます。

永眠の予行演習です。

 

性同一性障害の夫婦が

第三者の精子を使ってもうけた子どもを嫡出子として認めないのは差別だとかいって騒いでいるそうです。

同性愛の人が結婚できただけでも幸せでしょうに

それ以上望むのはどうなんですか?

実際実子、嫡出子でもないでしょうに。

 

野田聖子という国会議員が世襲跡取りを作りたく

どうやら不妊症は自分の身体の所為だったのに最初の結婚相手を子種がないとクビにし

クビになった男こそなんだ、オレは子作りの種馬だったのか、

いい面の皮ですが

その後現代科学をひねくりまわして無理やりサイボーグのような子どもを産み出し

無理やりの促成栽培だったために最近のペットショップで販売されている子犬や子猫同様病気が多く

可哀相に生まれながらにチューブに巻かれた子どもの様子をドキュメンタリー番組にしてテレビで放送し

わたしは幸いにしてその番組を見ませんでしたが

一体なんで取材をさせたのか、

まさか同情を買おうとしたなんていうんではないでしょうけど。

 

どうにも近頃のそうした科学の力を利用した

人の領域を踏み越え

神の領域に踏み込んだ行為を

矛盾しているかも知れませんが

神を信じないわたしは好きではありませんが

人間のエゴイズムでそうした悲惨な結果を招来させていることに就いて

何も好き好んでそんな悲惨な思いをしなくてもよさそうなものを

人間なんて

つくづくバカな存在だ

と思ってしまいます。

 

いえそんな

他人の心配をしている場合ではありません。

相変わらず山ちゃんの持ってくる甘酒と汁粉に縋りついているわたし、

 

固形物を摂らないために液体みたいな便しか出ず

小便は

薬を飲んだ訳でもないのに薬品の臭いがし

これはヒョットしてわたしの身体の中で薬品を合成しているのか

不思議な発見に

なんだか嬉しいキョウこの頃です。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) | |
イテテテ・・・・。 
 イテテテ・・・・

 

痛いです。

関節、

身体の節々が

 

痛みの固まりは4つあって

頭にひとつ

ズキズキ

髪の毛の先にものが触ってもピリピリします。

 

のどから食道にひとつ

ヒリヒリ、

両の肺にひとつづつ、

その4つの痛みがわたしを苛めます。

ガンかも知れません。

 

瞼も痛いので

ズッと眼を閉じたまま、

眼を閉じてラジオを聞いていると楽、

このまま永久に開けないか。

その前兆?

してみると

あの世もなかなか捨てたもんじゃない。

 

そんな時

わたしのカゼを聞きつけて山ちゃん登場、

先回の甘酒、汁粉におでんを追加、

食欲のないのも吹っ飛び

なんて心の優しい山ちゃん、

わたしが女ならカラダを許していたこも知れませんが

男なので肛門を許すわけにはいきません。

幸いに山ちゃんもそれを望んでいません。

 

そして甘酒、汁粉、おでんの旨いこと

思わずカモにも目がいきますが

それは今回止めておきましょう。

 

そしてわたしがこんなにヘタっているのに

石原慎太郎や亀井や平沼が新党を結成するんですって?

年寄りは元気じゃありませんか。

ナニナニ?

大阪の橋下との連携を考えている?

やっぱりモウロクしているようです。

いつまでも身を引くということのできないさもしい根性、

慎太郎も寂しいんでしょう。

伸晃や良純、

ちゃんと遊んでやれよ。

 

ま、

どうでもいいんですけどネ。

 

イヒヒヒヒ・・・・。

| - | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | |
くっ、苦しい〜。
 くっ、苦しい〜。

 

悪寒がはしり

喉ははれ

熱は38.5度

頭クラクラ

意識モウロウ

鼻はグジュグジュ、

身体ブルブル震えます。

タバコも旨くありません。

健康のバロメータとはよく謂ったものです。

 

こんなことなら松嶋菜々子さんの忠告に従って

「早めのパブロン!」

しておけばよかった。

尤もあんな美人がそばにいたら何でも「早め」「早め」になり

「う〜ん、目黒川ったら〜、

 早すぎる〜。」

なんてお叱りをうけてしまうまも知れませんに候。

 

そしてお腹は

ちょっと古典的でビロウな表現をお許し願えるなら

フレッド・ジンネマン「ハイ・ヌーン」、

ビリー・ワイルダー「昼下がりの情事」、

そう、

ゲーリー・クーパー。

Do not forsake me, oh my darling.

 

おお神様

一体わたしが何をしたというんでしょう?

先日のカモの祟り?

よく火を通した積りだったんですが。

 

それにしても体力が衰えたものです。

昔仕事をしている時分は

年末年始意外絶対カゼで休むなんていうことはなく

その代わり暮れ正月になると一気に熱が出て一週間寝込んだままになったものでした。

緊張感がなくなったんでしょうか、

お迎えが近くなったんでしょうか、

両方でしょう。

 

そして電線を通じ風邪が伝染るといけないので

キョウはこの辺にしておきましょう。

また明日

死んでいなければ

更新できると思います。

 

それでは

ネ。

 

ゼイゼイ。

あ〜

苦しい。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
なごり雪に思う。 
 例年ならこの目黒あたり

雪の降った翌日は

おそらくクルマの排気熱ででしょう、

積っていた雪はきれいに消えるんですが

今年は余程寒いのでしょう

2日経ったキョウも

まだ消えずに残っています。

 

ファンを大事にするダルビッシュが札幌ドームで

ファンに大リーグへ移籍する理由を語ったそうで

その理由が

最早日本には敵はいない、

強い敵を求めてアメリカへ行く

という事だそうで

そのダルビッシュの言明を

札幌のファンたちは涙を流して聞き

まるで新興宗教の集会、

教祖のお話しに感涙むせぶ信徒みたいな有り様でした。

 

どうでもいいですけど

ホントにそれを信じるんでしょうか。

日本ではヒットを一本も打たれなかったの?

一点も入れられなかったの?

ダルビッシュの発言を聞いて「おい、チョット待てよ〜。」

まるでキムタクみたいに

ひと言言いたい選手もいるのでは?

なんか自分だけええカッコし過ぎの言葉じゃないの?

 

別れたサエコとかいうのは謂われているような法外な請求をしなかった?

まあサエコという女もお粗末だけど

そのお粗末な女と突き合ったのも自己責任、

まして子どもは自分の子供でもあるんだから

6年間で40億とか稼ぐ男が

ホントにそんな小額の養育費でいいの?

愛はカネの多寡ではないと謂いながら

別れたとなるとやっぱり愛情の量は金額換算になるのか

お粗末な女と突き合った自分へのペナルティとしてももっと払うべきなのでは?

 

なんて

まあ自分でカネを出す訳ではありませんから勝手なことを言いますが

ファンの前で見得を切り

一部には強いものには巻かれろ

ダルビッシュに

まるで日本の古武士のような道を究める男の姿を見た

なんて持ち上げて見せるお調子者の評論家さえいますが

その割にはちとセコクはないか、ダルビッシュ。

 

なんて思いながら道を歩いていたら

スッテンコロリ、

滑って転んで大分県。

 

危ない、危ない、have an eye

なんて

昔、言ったりしなかった?

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | |
1.5センチの純情。  
 口に出したからといって和らぐものでもないんですが

やっぱり言いましょう、

寒いです。

 

不本意ながら縮んでしまって

測った訳ではないので正確ではありませんが

約1.5センチ?

可哀相ではありませんか。

Pity is akin to love.

可哀相、ったあ惚れたってえことよ

何を言ってるんでしょう。

 

きのうが冷蔵庫ならキョウは冷凍庫、

こだわる訳ではありませんが

1.5センチです。

 

1.5センチと謂えば(関係ないか)

詩を読まなくなって久しいのですが

たまに新聞に出ている谷川俊太郎の

テダレではあるが言葉をカネにしているだけの「詩」、

まあ

どうせもうすぐ死ぬだろう80の爺さんへの憐憫か、

或いはたまに新聞に出ている「あるきだす言葉たち」の腑抜けた詩だか俳句だかを見ると

今はこの程度で詩人というのか

なんとフザケて堕落した世の中なんでしょう、

 

尤も相田みつをとか金子みみず

じゃあない、

金子みすずなんかを持てはやす世の中なんですから

こんな程度か

と思っていたら

 

キョウの夕刊に

荒川洋治とかいう詩人が

現代の詩の堕落を嘆いておいでだ

という記事が出ていました。

詩の世界にいる人なら

なんでもっと早く声を上げなかったのか。

 

一体いつからこんな事になったのか、

ねじめ正一なんていうイカサマ詩人がH氏賞を獲ったあたりから?

「鳩よ!」なんていうグウタラ雑誌が出たころから?

阿久悠が排出した自作の詩を一生懸命正当化しようとしたあたりから?

 

別にわたしは詩人でも何でもないんでどうでもいいんですけど、

俵万智の「サラダ記念日」がヒットして

俵万智の歌はいいと思うんですが

以後それを真似してウジャウジャ出てきたエピゴーネン達の群れ

それ以降明らかに

「詩」は死んだのです。

 

いえいえ別に

詩だけが死んだのではなく

小説も不可能になり哲学もなくなり音楽も消え

例えば荷風が散歩の達人として紹介され

カフカが絶望の名人

なんて謂われる時代なんです。

 

いえ文芸だけでなく

政治も正義も

更には悪もなくなり

 

ぬるま湯につかった愛想笑いと追従、おべんちゃら、仲間内の慰め、

絆とか寄り添うとか居場所、自分探し、癒し、

みたいな言葉が流行り卑しい限り

嫌いな歌でいうならファンキー・モンキー・ベイビーズみたいな一緒に泣くね的傷のなめ合いソング、

無駄な命の延命と金勘定だけの時代になってしまいました。

 

詩人なら敏感に

そうした時代に告発の言葉を突きつけねばならなかったでしょうに何故に沈黙だったのか

 

いまや世間は堕ちるにまかせ

次の津波にさらわれるのを凝っと視つめる時代です。

 

あと4年もすれば70%か80%の確率で来るっていいますから

楽しみに待とうじゃありませんか。

ねえ、

ご同輩。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 22:46 | comments(0) | trackbacks(0) | |
春節に春雪。
 ♪雨は夜更けすぎに 雪へと変わるだろう〜

 

そんな感じですか?

 

防衛大臣になった

田中真紀子の亭主である田中ナントカ

というのが動き出したのはいいですが

案の定

みたいです。

 

その田中ナントカ、

普段あまり言動を報じられることがなかったので

どの程度の男か知らなかったんですが

元々「あんな女」と結婚するぐらいですからマアお利口ではないだろう

とは思っていましたが

でもヒョットするとシタタカ?

なんて思ってましたが

キョウの言動など見ると

どうやら必要以上に

いえ、

想像以上にバカみたいです。

道理でこれまで表に出さず

オツムの程度を気取られないように注意深く隠してきた訳です。

 

これまで脳足リン代議士の代表格としては

自民党の安倍晋三とか麻生太郎とか赤城徳彦であったりしましたが

どうしてどうして

民社党にも立派なバカがいるじゃないですか。

 

えっ?

菅ていうのもいる?

そうでした。

えっ?

鳩山がいるだろう?

そうでした、そうでした。

えっ?

谷亮子や姫井由美子だっている?

確かに・・・・。

こう見ると民主党も結構多士済々、

ってゆうかバカ済々、

人材豊富のご様子です。

 

人間、

バカを見ると不思議に心がなごみ

微笑ましくなります。

今回改造で田中ナントカを防衛大臣にしたのも

三陸の地震や福島の原発で落ち込んだ日本を元気にしよう、

笑いで明るい日本をつくろう、

そういう効果を狙ってしたのかも知れません。

 

沖縄の県知事さんも

あのバカが面と向かって「毎年沖縄に来て硫黄島で遊ぶんです。」なんて言われたら

呆れて笑ってしまい

モノも言えなくなってしまうでしょう。

 

昔は家族に知能の遅れたのが生まれると世間から隠し

その存在を知られないようにしたものだと聞きました。

戦後横須賀のさる食料品の大店にもそういう子どもが生まれ

座敷牢に閉じ込めて育てた

なんていう噂があったものです。

 

近年は人権意識の発達でしょうかそうした事を隠さず

恥ずかしがらずに表に出し

社会と接触させるようになりました。

 

田中ナントカも人目を避け隠すのをやめて表に出すようにしたようですが

ちょっと出し過ぎです。

 

ナヌ

太平洋クラブが潰れた!?

ふ〜ん。

面白いですね〜。

 

おや雷!

春雷

にはちと早い、

冬の雷、

なんか

いいですね。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | |
寒いぞ、チュンチュン。
 まるで街中が冷蔵庫であるように寒いです。

それでも雨上がり

過去2日の雨で腹がすいたのか

雀がチュンチュン

わたしも日本野鳥の会の会員ではないので正確には判りませんが

ザッと見た処100羽ぐらいでしょうか

やけに賑やかに

目黒川沿い、茂みの中、外、

何を食べているのか知りませんが餌をあさり

大忙しです。

 

東京のスズメは鳩やカラスに駆逐されて減ったと聞いていましたが

こうして見ると

まだまだ捨てたもんではないようです。

 

この寒さの中

わたしは一昨日のカモが効いたのかまだポカポカ

矢張りジビエというのは理に適っているとみえます。

寒さに震えている方、

目黒川のカモ、

お薦めです。

 

でもそう思うと

冬のスズメも可かな?

こんなに沢山いるんだから。

と思ったりしますが

小骨が多くて面倒臭そう、

それに食べられる肉も少なそう、

そういえばウズラもそんなに美味くはなかったから

美味くはないか、

でもたまに

お狩り場焼きなんて出てきて食うなあ、

あれはスズメの丸焼きだろ、

そんなに不味くもなかったと

思い返したりして。

今度

試してみましょう。

 

さて気分一新

しっぽりチントンシャン、

遅ればせながら正月気分を味わおうと

紀尾井町小ホール、

本條秀太郎の端唄を聞きにいったのですが

神田福丸が死んで今日が葬式だとかで妙に湿っぽく

肩すかしを喰らってしまいました。

チュンチュン。

 

それでも「木遣くづし」「奴凧」「さのさ」「風ふいて」、

少しは正月、お座敷気分になれど

やっぱり端唄はホールなんていう無粋な場所で聞くものでなく

座敷で盃傾けながら聞くものか

やっぱり芸者の三味線、歌でなきゃ

やっぱりお姐さんのひざ枕、

やっぱりぬくぬく蒲団の中、

やっぱりぽかぽか肉蒲団

欲望はどんどん広がり

 

結局四谷はしんみち通り

ひとり手酌で口三味線、

「主さんに とても沿われぬ縁ならば 

 思い斬りましょ 忘れましょ

 とはいうものの 心では

 添い遂げたいのが 身の願い

「悲しさの これが浮世か知らねども

 同じ世界に 住みながら

 ひとつの月を 西東

 別れて見るのも 今しばし

「月の夜に ふたり拝んだ十五夜の

 晴れし光に 顔と顔

 変わるまいぞえ 変わらぬと

 誓いしことも みんな空

 

侘びしいじゃありませんか、

ねえ。

チュンチュン。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | |
パラサイトしたいナ〜。
 目黒の誉れ、自慢、

って謂う程のものではないんですが

目黒に在って他に無いものとして

寄生虫博物館

なんて如何でしょうか。

 

世界に一つしかない特殊な博物館、

目黒通りを大鳥神社から少し下った辺り

なんですけど坂道を少し上ると

それはひっそりと左側に建っています。

 

ワンフロアが10坪あるかなしかの狭い部屋、

それを2フロア使った小じんまりした展示室です。

入場が無料なので

わたしも時間が空いている時など時間潰しに伺ったりし

すると平日の昼間でもカップルがいちゃいちゃしながら展示物を見ていたりします。

 

展示物っていったって、

寄生虫です。

ギョウ虫だとかサナダ虫だとかのホルマリン漬けのビンが並んでいるんです。

一体こんな長いものがホントに人間の身体の中に入っていたのか?

というような長い代物、

一体どうやって引き出したんだ?

という不気味なものが展示されていますが

それをカップルは

「わあ、カワイイ。」

なんて言いながら覗くのです。

 

そしてこの博物館、

世の美術館、博物館同様

2階にはちゃんとミュージアム・ショップだってあるんです。

 

今の店番をやっているお姉ちゃんも

こう言ってはナンですが

具体的には申しませんが

さも寄生虫博物館ならん

と思わせる風情、体躯、笑顔、

寄生虫しちゃってます。

 

そしてそこで売られているミュージアム・グッズ、

各種寄生虫をアクリルに閉じ込めたブローチ、耳飾り、携帯ストラップ、ペーパー・ウエイト、・・・

等々豊富にそろっています。

そして何よりの出色は

寄生虫の図柄を大きくレイアウトしたTシャツ、

「目黒寄生虫館」のロゴも忘れません。

お値段も2000円から3000円します。

 

何種類かあるTシャツを

カップルが交互に胸に当て

「こっちの方が良くナ〜イ?」

「これ、超ウケルんだけど。」

なんて言いながら品定め

寄生虫が二人の仲を強めるサナダ虫状の紐帯?になっているようで

なんとも時代も変わったものよ

 

なんて思いながらも

わたしも

誰か妙齢の美女の体内に寄生したいなあ

 

なんて思うキョウこの頃だったりするんです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
パラサイトしたいナ〜。
 目黒の誉れ、自慢、

って謂う程のものではないんですが

目黒に在って他に無いものとして

寄生虫博物館

なんて如何でしょうか。

 

世界に一つしかない特殊な博物館、

目黒通りを大鳥神社から少し下った辺り

なんですけど坂道を少し上ると

それはひっそりと左側に建っています。

 

ワンフロアが10坪あるかなしかの狭い部屋、

それを2フロア使った小じんまりした展示室です。

入場が無料なので

わたしも時間が空いている時など時間潰しに伺ったりし

すると平日の昼間でもカップルがいちゃいちゃしながら展示物を見ていたりします。

 

展示物っていったって、

寄生虫です。

ギョウ虫だとかサナダ虫だとかのホルマリン漬けのビンが並んでいるんです。

一体こんな長いものがホントに人間の身体の中に入っていたのか?

というような長い代物、

一体どうやって引き出したんだ?

という不気味なものが展示されていますが

それをカップルは

「わあ、カワイイ。」

なんて言いながら覗くのです。

 

そしてこの博物館、

世の美術館、博物館同様

2階にはちゃんとミュージアム・ショップだってあるんです。

 

今の店番をやっているお姉ちゃんも

こう言ってはナンですが

具体的には申しませんが

さも寄生虫博物館ならん

と思わせる風情、体躯、笑顔、

寄生虫しちゃってます。

 

そしてそこで売られているミュージアム・グッズ、

各種寄生虫をアクリルに閉じ込めたブローチ、耳飾り、携帯ストラップ、ペーパー・ウエイト、・・・

等々豊富にそろっています。

そして何よりの出色は

寄生虫の図柄を大きくレイアウトしたTシャツ、

「目黒寄生虫館」のロゴも忘れません。

お値段も2000円から3000円します。

 

何種類かあるTシャツを

カップルが交互に胸に当て

「こっちの方が良くナ〜イ?」

「これ、超ウケルんだけど。」

なんて言いながら品定め

寄生虫が二人の仲を強めるサナダ虫状の紐帯?になっているようで

なんとも時代も変わったものよ

 

なんて思いながらも

わたしも

誰か妙齢の美女の体内に寄生したいなあ

 

なんて思うキョウこの頃だったりするんです。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | |
雪やコンコン。
 ♪雪やコンコン、アラレやコンコン、

ってゆうほどでもありませんが

寒いじゃァありませんか。

 

こういう時

犬は喜んで庭を駆け回るものですが

この辺の犬はタルんでいて屋外に一匹も見当たらず

恐らくは家の中にヌクヌクとしているんでしょう、

怪しからん、

イヌもペットなんていっておだてられ

犬道も地に堕ちたものです。

 

せめてわたしは寒風に立ち向かい

この微温的な日常に逆らい

大和オノコの意気を見せしめん、

耐雪梅花麗、

梅も極寒の雪に耐えて麗しく咲いているではないですか、

イザ裸になって

雪の中に飛び出さん。

 

なんてゆうことはなく

段ボールハウスの中で朝からチビチビ、ヌクヌク、

ええ、ええ、地に堕ちてます、

熱き頬に当たる寒風が快い。

 

なんてやっていたら

例によって山ちゃんが甘酒と汁粉を持参、

ありがてえ、

ふうふう、はふはふ、

美味いじゃありませんか。

 

これも周りが寒いから美味さも一入、

こんな美味い物を作り出すとは

日本人はなんと食い意地の張った民族よ

こんな時だけご先祖様、有難う。

 

日が落ちれば寒さ更に厳しく

食い意地の張ったふたり思うことは同じ

眼と眼を合せて頷いて

ぬき足差し足忍び足、

人目がないのを幸いに

目黒川に戯れるカモ捉え

きゅ〜と締め

カモ焼き、カモすき、

脂のり

酒も進み

いと美味し。

これで風邪もどこかへ飛びさることでしょう、

欲を言えば熟成不足

なれど贅沢は言えません。

 

お陰で雪の降る夜もポッカポカ、

冬来たりなば春遠からじ

ペチカ燃えろよ じき春来ます

 

そういえばペチカとかカチューシャとか

昔はロシアが身近にあったものです。

オビ川とかエニセイ川とかコルフォーズとかソフォーズとか

子ども心に記憶に残っています。

南極で「宗谷」が氷に閉じこめられた時救ってくれたのはソ連の砕氷船「オビ号」でしたっけ。

ロシア語で「イクラ」は魚卵という意味で

エビはエビです。

だから蛯原友里、通称「エビちゃん」はロシアで人気があるんです。

 

そして何ですって?

相撲でバルトが優勝したんですって?

名前からしてアッチの方?

よかったじゃあないですか。

キセノ里とか琴ショウ菊とかいう日本の大関は

ご面相がよくないですもんネ。

 

ヒ、ヒ、ヒ、ヒ、・・・・ヒ〜クション!。

 

まだ抜けてないナ〜。

どれ、もうイッパイ。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 22:09 | comments(0) | trackbacks(0) | |
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