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タグふれんず

目黒川春秋

by 目 黒 川 風゜太 郎
真実の行方。

  『そういう新しい獣医大学の考えはいいね』

  と君が言ったから

  225日は 獣医大学記念日

 

いくら国会で弁明しても次々に、

それを打ち消すように

安倍の加計ありき、

お友達優遇&内通の文書が出てきます。

 

そりゃそうです。

そうなんだから。

 

最近の流行りは

「いつまでそんなことやってるんだ。

 国会では、国民生活に密接した

もっと大切な議論をしてほしい」

なんていう訳知りな

もっともらしいコメントを語る「コメンテイター」のお言葉です。

 

そもそも「コメンテイター」ってなんなのよ、

一体、どういう資格、根拠でモノを語ってるのよ

と思いますが

大体がお笑いタレントやスポーツ選手、三流役者

自己顕示欲旺盛な

「評論家」と称するオールマイティな口先タレント、

 

若しくは

定期的に政府関係者からお小遣いをもらったりメシを食わしてもらって

ついでに政府に都合のいい情報をもらって喜んでいる元新聞記者、元役人です。

 

そんな連中が

世の中の「大便者」「代弁者」として

ご意見番よろしく「良識」を語っちゃったりするんです。

堕ちたもんです。

 

では、

実際に国会に戻って、

「与党」の議員たちはどういう討議をしているのか

「コメンテイター」たちは知っているのでしょうか。

 

いま安倍が「重要法案」として国会でやっているのは

「働き方改革関連法案」と「IR法案」

です。

 

「働き方改革」というのは

根拠となる数字がでたらめだったことで有名になった

経団連や経済同友会から言われてやっている

「多様な働き方」という名目で

労働時間の制限をなくしたり

残業代を付けないで働かせたりすることが出来るようにする法律です。

 

IR法案」というのは

別名「カジノ法案」と呼ばれるもので

そこに「利権」が発生すると思って自民党議員が成立に一生懸命な法案、

 

今週、マスコミがやった世論調査で

「働き方改革法案」も「IR法案」も

国民の6-7割が不必要だ

と言っている法案です。

 

正直、

どっちでもいい、

ってゆうか

廃案にしたほうがいいような法律です。

 

「いつまでも安倍イジメをしないで本来の国会にもどれ」

と発言する「コメンテイター」と称する者たちは

何をしたくてそういう発言をしているのか判りませんが

 

何をしたいのか

というと

森友や加計や自衛隊日報問題などでの追及を切り上げ

そういう問題を終わりにしたいのです。

 

意図を持つと持たないに拘わらず

安倍を野党やマスコミの追究から自由にしてやりたいのです。

「いつまでもそんな事やってないで」

とは、そういう意味です。

 

仰るとおり、

いつまでもそんなことやってない方がいいのですが

なんで野党やマスコミがいつまでもそんなことをやっているのか

というと

 

哀しいかな この国は

民主主義の後進国、中国や韓国と同じように

司法が独立していないからです。

 

女性を強姦しても、

首相のお友達だと

起訴されないで済むのです。

お友達天国なんです。

 

日本のマスコミは

そんなことも追究できないのです。

政府には逆らいたくないですから。

試合に出してもらえなくなっちゃいます。

 

やはりアジアには

民主主義というのは似合わないのでしょうか。

 

どうせロクな政治をしないのなら

まだ天皇のご親政の方がましか?

 

なあんて思うきょうこの頃、

ナヌ?

日大の学生が真実をバラしちゃった?

 

「お前、よくそんなことして

 学校に行けるな」

と言ってやらなくちゃ。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
名前に就いて 真剣に考えてみる。

「日大」のフットボール部が裸婦プレイ ラフプレイをしたことで

フェアじゃないとか教育がどうのうこうの

聞いていて

違和感を覚えます。

 

どの意見も、

「日大」が大学だと思っているから変な考えになるんで、

むかしから「日大」は

「株式会社日本大学」と謂われてきたんです。

 

あゝいう「試合」も

「株式会社」の営業行為、宣伝活動、

フェアプレイなんて求めてはいけません。

「炎上」したから

大成功なんです。

 

何れにしろ たかが「遊び」を

いい年をした大人が

真剣に、真面目にやったりするから

場合によっては人生をかけてやったりするから

面倒クサイことになるのです。

 

適当に

流してやればいいものを。

 

さて、その「日大」の営業部長、内田というのが

謝罪しに関学へ行ったのを

本来「かんせい学院」と言わなければならないのを「かんさい学院」と言った

というんで

またまた批難 A GoGo! です。

 

ご存知のようにわたしは

箱根の山の向うのことに関しては疎いのですが

実はわたしも

「関西学院」は「セキニシ学院」だと思っていました。

 

こんな事件でもなければ

そんな学校があることも知りませんでした。

内田が「かんさい」と言ったからといって

なんで責めることがありましょう、

学校の名前なんて

どうでもいいじゃないですか。

 

きのうNHK

小学生の娼妓名人大会

なんていうのをやっていました。

小学生なのに「娼妓」なんて怪しからん

と思ったら

「将棋」でした。

 

その大会で勝ったのが

福井県永平寺からやってきた少額 小学4年生、「間」という子供でした。

 

「間」ですから「はざま」かと思ったら

「とい」と読むのだそうです。

 

「間」なんて、

どう逆立ちしたって「とい」とは読めません。

 

明らかに「問」の書き違えか読み違え、

そんな「誤り」をそのまま「謝り」もしないで間違ったままで使い続ける無鉄砲さ、無神経さ、粗雑さ、いい加減さ、出鱈目、無茶苦茶、

 

それをルビもふらないで「とい」と読ませる傲慢さ、

失礼な話です。

大坂の「関西」も

「かんせい」と読ませたいのなら「かんせい」とルビをふるべきでしょう。

 

そういえば「大坂」も

いつの間にか「大阪」に変更したらしく

一体なんのために変更したのか、

意味が解りません。

 

地名なんか歴史と共にあるのだから

勝手に変えてほしくないものです。

 

地名といえば

上野の先の方にある「浅草」も

地名は「あさくさ」ですが

そのもとになった寺の名前は「浅草寺」と書いて「せんそうじ」なんだそうです。

目茶苦茶です。

 

東京の西の方にも

「国立音楽学校」という学校があります。

これも

「こくりつ」なのか「くにたち」なのか

ハッキリしてほしいと思いますが

どっちでもいいです。

 

国立市にある市立小学校は

「国立市立小学校」、

面倒クサイ名前です。

 

わたしの中学高校時代のテニス部の友人に

「鬼頭」というのがいました。

確か薬局の息子でした。

 

「キミの家は鬼頭薬局という名前なの?

 いやらしいネ」

と言うと

怒って

以来、口をきいてくれませんでした。

 

そういう名前の薬局には

客も入りづらいのではないでしょうか。

 

彼は男だったからまだしも

女だったら

どんな顔をして暮らせばいいのでしょう。

 

花も恥じらうお年頃になって

「キトウさん」

なんて呼ばれて 身の細るおもい、

ダイエットにはいいかも知れません。

 

彼女が辰年に産まれて

親が「辰子」なんて名付けたら「鬼頭辰子」、

お嫁にもいけなくなります。

 

男だったら「辰造」。

一転 元気な、

モテる名前になります。

 

まあ名前なんて

「記号」です。

呼ぶとき「名前」がないと呼べないので便宜として「名前」が付けられているにすぎません。

 

最近のキラキラネームなんかも

マンガの影響なんでしょうが

親の知能程度が表れて面白いじゃないですか。

子供こそ

いいツラの皮です。

 

わたし?

目黒川?

風°太郎?

気に入ってます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:27 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
ネコに小判 ブタの耳にイヤリング。

知らなかったのですが「島サミット」とかいうのが開かれ

北朝鮮を懲らしめよう

みたいな宣言が採択されて閉幕したそうです。

 

この「島サミット」、

2-3年にいっぺん、日本で開催され、

太平洋に浮かぶ島の酋長たちがやってきて

日本の言うとおりにやっていればお小遣いがもらえる

ってゆうんで

言うことを聞いてくれるんです。

 

日本にくるためのアゴ足枕(食費、交通費、宿泊費)は勿論日本が持ちます。

観光がてらやってきて

言うとおりに「賛成〜」って言ってれば「援助金」や「補助金」がもらえるんですから

楽しいイベントです。

 

でも、やってくる島のなかには

中国の「元」にどっぷり浸かり

中国に乗っ取られるのは時間の問題

といわれているトンガみたいな部族もあり

「北朝鮮に反対〜!」

なんてやっていても面従腹背、

 

酋長たちにしてみれば

一時目をつむっていればお手当をくれるから

時どき旦那の処へ渋々顔を出している妾のような話、

そういうのを集めて

まるでガキ大将みたいに喜んでいる日本政府、外務省、

安倍、河野、

いったい何が嬉しいんでしょうか、

何か意味があるんでしょうか。

 

そういえば日本政府は

アフリカの酋長たちも2年か3年に一度 集めて

やはりお手当を与え、

自分たちの意に適った「宣言」を出すイベントをやっていました。

「アフリカ開発会議」とかいうタイトルでした。

 

あれだって

アフリカはもう何年も前から中国が深く根を張り

部族の酋長にカネと女を与えて意のままに操り

それこそ痒いところへ手の届くインフラ整備をして国中「準中国」みたいにしちゃっているのに

 

そこにノコノコ出かけて行って

小便みたいな「援助金」をタラタラ垂らしてみたって

焼きいもだったら遠赤外線効果というのがあるけど

焼け石に水、

 

最近のサウナでは「ロウリュ」とかいって

焼け石に水をかけて

発生した蒸気をタオルで客に吹き付けるパフォーマンスが流行ってるらしいけど

 

中国にタップリ甘い水を飲ましてもらっている酋長たちには

日本のわずかな涙金など二階から目薬、太平洋にゴボウ、

カバの口はガバガバ、虫歯に爪楊枝、

ブタのペニスに真珠、

アフリカにファンヒーター、

マサイ族に老眼鏡、

・・・・・・・

 

むかし日本の優秀な商社マンは

裸で暮らすアフリカの人たちに

服にする布地を売るんだ

といって自慢していましたが

 

なんか、それに似たことを

日本政府はしているように見えます。

 

国連でいい顔がしたいのか

無知な未開人を集めてガキ大将になりたいのか

その目的がよく判りませんが

 

バカなことは

お止めになったほうがよろしいのではないか、

 

わたしが言う筋合いではありませんが

ふと思ったりする

きょうこの頃でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
Vanity Fair。

15才の藤井という将棋少年が次々に段位取得の記録を塗り替えて

その度に

その前の記録ホルダーが「ひふみん」こと加藤一二三であったことを知り

 

あの歯抜けジジイ、

とぼけた顔の割りに凄いジジイだったんだなあ

と感心する きょうこのごろ

 

西城秀樹が死んで

黒柳徹子の「ダントツに歌がうまかった」

なんていう回想を聞くと

 

それはまるで

野口五郎や郷ひろみの歌が下手だった

みたいに聞こえてしまうのは

わたしがヒネクレているのでしょうか。

 

各界から西城を悼む声が発せられ

正直、西城がそんなに人格者だとは知らなかったわたしは

そうした声が

「故人」への礼儀として

社交辞令として

そうした人格者的「人柄」を物語るエピソードが語られるのか

あるいは彼が

本当に人格者だったのか

西城に接したことがないわたしには判断する術がないのですが

 

なんで彼にそんな斜に構えた見方をしてしまうのか考えると

ちょうど彼がデヴューしたとき、

確か17才ぐらいでのデヴューと記憶しますが

 

その時すでに

西城秀樹をもじった「西城オデキ」というチャーミングなニックネームとともに

「実は韓国から、徴兵検査の出頭命令があったらしい」

という

年齢の詐称を匂わせながら在日韓国人でもある

という

よく出来た、

心無いウワサが流れ聞こえてきた所為かも知れません。

 

そんな彼の訃報に隠れもう一人のスター、

名実共にスターである「星由里子」も

ひっそりと息を引き取りました。

 

それに対する加山雄三の追悼コメント、

さぞや・・・・

と思いきや

意外にもあっさり、素っ気ないコメント、

 

それから察するに加山と星、

さぞやホットな関係だったろうに、

その仲を引き裂く不愉快なことがあってのケンカ別れ、

それであんなに愛情のカケラもない

あっさりしたコメントになったのか

逆に物語ってしまっているんだな

と 推察がつきます。

 

その加山雄三、

先日、愛艇「光進丸」が火事で燃えてしまい

わたしは「保険金詐欺」のニオイがする

と書きましたが

 

マスコミではあの船が加山雄三のモノ

ということになっているようですが

聞こえてくるのは

実は

本当の所有者は西伊豆の藤高造船所という造船会社、

 

そんな事、

マスコミだったら当然知っている事だろうに

(静岡県内で発行される新聞には

 「光進丸」の所有者は藤高造船(株)と書いてある)

なぜか加山雄三に忖度して?

加山の持ち物として扱い

「大物芸能人」として演出

 

加山も それらしく振舞い

「長年の相棒で分身みたいな存在」を失った

と、喪失感を語っていましたが

実情を知ると

それが虚業の哀しさ、

痛々しい限りです。

 

想像するに

加山が設計し

製造を藤高造船に依頼したけど

全額払うことが出来ずに所有権の移転ならず

「名義」は藤高造船のまま

 

だけど芸能人の哀しさ

虚飾に彩られた「若大将」を演じなければならず

 

皆は疾うに植毛と知っているのに地毛のフリをしなければならないのと同じように

自分の所有物でもない船を

さも自分の愛着著しい船のように振舞わなければならない苦しさ、哀しさ、

同情してあげようと思ったけど

別に縁も由里子 由加里もないので致しません。

 

それにしても「加山雄三」というブランド。

名優の息子として生まれ

若大将として位置を築き

ホテルやスキー場で砂や雪をかぶり

それでも「若大将」のアイコンとして「光進丸」をデッチ上げ

 

それを演じ続けるというのも

大変なんだろうなあ。

 

でも、まあ

自業自得、

自分で選んだ道、

好きでやっているんでしょう。

 

イヒヒヒ・・・・。

| - | 17:36 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
スポーツの美学・無責任の美学。

非を認め、サッサと謝ればいいものを

なんだかんだ時間稼ぎをして自己を正当化する。

そうこうしている内に騒ぎが拡大して収拾がつかなくなる。

 

財務省のセクハラの話ではありません。

女子レスリングのパワハラの話ではありません。

大相撲の女性差別の話ではありません。

加計学園の忖度認可の話ではありません。

森友学園の国有財産違法廉価販売の話でもありません。

日大のアメリカンフットボールの話です。

 

いつからでしょう?

素直に誤りを認め、謝ろうとしない。

屁理屈を言って、

なんとか自分を正当化しようとする。

トップの責任逃れ。

 

いつからか?

と問われれば

「あの時」から

と答えるほかありません。

 

昔の日本人は、

責任をきれいに取る人種でした。

そのために 「切腹」 なんていう美学もありました。

最高の「責任」の取り方でした。

 

でも「あの時」、

部下は何人も「責任」を感じて「切腹」したのに

トップの「あの方」が「責任」を果たさないで命乞いをして逃げ

 

なあんだ、

「責任」なんか取るのはオッチョコチョイの唐変木、

自信過剰のバカ野郎だったんだ、

あゝやって

知らん顔して

ヌクヌク生き延びればいいんだ、

国民は学びました。

 

以来、理屈にならない理屈、いわゆる詭弁を捻くりだして責任逃れをする風潮、

「無責任時代」が到来しました。

そういう意味では今回の日大の内田監督の姿勢、対応、雲隠れ、

実に日本に誕生した新しい伝統、風習、慣行、流儀、美学に則り

見事な対処の仕方

と謂えます。

 

マスコミも、何を責めているのでしょう。

安倍や財務省や相撲協会やレスリング協会や至学館などとおなじ対処じゃないですか。

「あの方」が創り出した日本の美しい「伝統」なんです。

マスコミだって無責任なガセネタ、垂れ流して

責任、とらないじゃないですか。

 

さて

世間では

今回の問題にからめて

「大学のスポーツ」の在り方

なんて論じるむきもあるようです。

何か勘違いをなさっているようです。

 

「大学のスポーツ」で、何を学ばせようとしている

と言うのでしょう。

「大学のスポーツ」で学生を「スポーツ推薦」で入学させている時点で

「大学のスポーツ」というのは「売名行為」でしかなく

大学が「商業主義」に走っている証明でしかありません。

 

「大学のスポーツ」の在り方?

フェアプレイ?

冗談 よし子ちゃん、

チャンチャラおかしくて

おへそでお茶が沸いちゃいます。

 

「スポーツマンシップ」?

スポーツからアマチュアリズムが消えた今日、

スポーツのすべてはカネに結び付き

商業主義、ナショナリズムのツールでしかなくなりました。

 

上手な選手を「推薦」で入学させて「大学」の名前を有名にして学生集めに利用するのは

「国家」がスポーツ選手にカネを注いで「強豪選手」に仕立て

海外試合で「国旗」を掲揚させて国民の意識を鼓舞し

国威発揚に利用するのと同じ構造、

 

選手には「メダル」と「報奨金」を与えて

つまり人参をぶらさげて走らせる。

それだけのことです。

 

それを

1世紀むかしの「スポーツ」という概念で美化して演じているだけ、

そこに「根性物語」や「親子の涙の物語」も入れたりして

愛と感動の物語、

安上りのコンテンツが出来上がります。

 

片やいにしえのアマチュアリズムにさま酔っている関西学院、

片やスポーツ=商売、根性、暴力(格闘)と心得ている日大。

抱いている心根が違います。

まして日大、

三流のポンコツ学校です。

 

同じ土俵で戦うべきでないものが戦って

片方は文句を言い

片方は雲隠れ

 

「大学のスポーツ」はなんなのか、

「スポーツ」はなんなのか、

ちゃんと話し合ったほうがいいんじゃないでしょうか。

 

ご存知のように わたしは

スポーツは

遊びです。

 

たかが遊び。

だから

そんなに

口角 泡をとばして

ムキになるなよ。

 

イヒヒヒ・・・・・・。

| - | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
処世の力学。

きのう、

宗教は人類を救えるだろうか?

という深遠なテーマで書いたのですが

 

早速 薬師寺の有難いお坊さんが

銀座の人類を救い

施しを与えたつもりが嵌められたらしく

嵌められたのに嵌めちゃったので問題になり

やはり宗教はむつかしいなあ

と思うきょうこのごろ

 

例によって北の金ちゃんが

そうら、始まった、

そろりそろりとテーブルをひっくり返す行動に出てきたようで

まだちょっと早いんじゃね? と思いますが

その裏には

 

中国の「ケツ持ち」宣言

「中国はいつも北に寄り添っているよ」と云う言葉がよほど嬉しかったんだろう

金ちゃんの気持ちの高揚感が窺えます。

 

そういえば以前 トランプも安倍に

「アメリカはいつも日本のそばにいるよ」

みたいな発言をして

安倍ちゃんをいたく喜ばせていたことがありました。

 

外交なんて

チョロイものです。

 

そんな折に

来月シンガポールで米朝会談が行われるかどうか判りませんが

あの「軽くてバカ」の麻生太郎がどこぞの講演会で

「あの見てくれの悪い(北朝鮮の)飛行機が無事シンガポールまで飛んでいってくれることを期待するが、途中で落ちたら話にならん」

と、

さも墜落するのを願っているといわんばかりの発言をしたそうで、

世間的には「軽率」と批判されているようですが

実は、そういう発言こそが「麻生節」、

 

2012年の自民党総裁選に関しても

「暗いヤツを選ぶか、あまり頭の良くないヤツを選ぶか。

だったら、おなかの悪いヤツを選ぶのが一番良い」

 

暗いヤツ=石破茂、

頭の悪いヤツ=石原伸晃

お腹の悪いヤツ=安倍晋三(潰瘍性大腸炎)

なんだそうです。

 

自分の頭の悪いのを棚に上げて よく言うよ

と思いますが

満更ウソでもないので。

赦してあげようと思います。

 

でも

「一番良い」

というのは間違いです。

政治はマンガやドラマではないんだから

明るい・暗い で選ぶべきでないのは勿論です。

 

それを

明るい・暗いで選ぶのが麻生のバカな処です。

 

なんでこの程度の男が派閥の長として通用するのか解りませんが

ここ(派閥という団体)でも

「軽くてバカがいい」

という力学が働いているのでしょうか。

 

こうして見ると

「軽くてバカ」というのも一種の「武器」、「人徳」、

 

恐ろしい世の中でございます。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
宗教は 人を救うのだろうか?

アメリカが

駐イスラエルの大使館を

テルアビブからエルサレムに移し

おおきな騒動になっているそうです。

 

移転に反対するパレスチナの人たちは

石にヒモをくくりつけてグルグル回してイスラエルの兵隊に投擲し

何の役にも立っていませんが

 

一方イスラエル軍は

そうしたパレスチナの群衆に銃を向け

うまく当たって射殺すると

「ザマア見ろ」

なんて言っている声がビデオに入っていたりして

イスラエル、

まあ なんてロクでもない国民よ、

 

宗教のことはよく解りませんが

イスラエル、アメリカの残虐性、残酷さはよく解り

ナチスの人びとが

あるいはヨーロッパ中の人たちが一時

ユダヤ人を嫌った気持ちも解ろうというものです。

 

宗教なんて、

人を幸せにするためにあるものだと思っていましたが

ユダヤの神は

ロクでなしみたいです。

 

モデルの剛力彩芽というのがITの社長と交際して「玉の輿」と騒がれたら

こんどは石原ナントカという女優が

やはりITの社長と交際し、

やっぱり時代はIT

みたいなんだそうです。

 

わたしは そんなに芸能界に詳しいわけではないので

実情は知らないのですが

石原ナントカというのは確か 以前、

ジャニーズ事務所の「山P」こと

山下智久とかいうのと親密なお突き合いをされているように思っていたのですが

その彼とも関係は

もう終わっているのだそうです。

 

実はわたしの友人、風°太郎仲間に やはり「山ちゃん」というのがいて

彼はそこそこ芸能界の事情に通じているのですが

その「山ちゃん」が言うには

以前、山Pが石原ナントカに

「俺も創価学会に入信してみようなな〜」

という言葉に石原がカチンと来て

それで二人の関係は終わったんだそうです。

 

宗教のことはよく解りませんが

うっかり軽薄なことを言うと

取り返しのつかないことになりますから

気を付けねばなりません。

 

Pも そうした言葉を

石原でなく

滝沢秀明の前で言えば

そんなことにならなかったのに

悔やまれてなりません。

 

と云うほどに

悔やんではいません。

 

そういえば以前

久本雅美というタレントが吹越とかいうタレントといい関係だったのが

結局 ご破算になったらしいのですが

理由はなんだ?

という話になって

「宗教の問題」ということが語られていました。

 

宗教のことはよく解りませんが

人を救うために宗教というのはあると思っていましたが

時に

宗教が 人の間を分かつ原因になることもあるようで

 

イスラエルといい

石原ナントカといい

何か腑に落ちないものを感じます。

 

そういう

人を不幸にするものが

宗教といえるのでしょうか、

 

目黒川、

ちいさい頭を悩ませてしまいます。

 

といいながら

実は

どうでもいいと

思っています。

 

イヒヒヒ・・・・・・。

| - | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
神輿は軽くてバカがいい。 

「神輿は軽くてバカがいい」

 

小沢一郎が

海部俊樹を総理大臣に担いだ時に吐いた名言と聞きます。

言い得て妙です。

 

財務省の役人たちも

財務大臣が麻生太郎 と聞いた時

「シメタッ!」

喜んだのではないでしょうか。

麻生の頭が空っぽなのは

有名だったのです。

 

実際、財務大臣になってからの麻生、

役人の期待に応えて

言うがまま、ナスがまま、キューリがパパ、

 

例によってとるに足らないことまで唇をヒョットコのようにとがらせ

苦虫を噛みつぶしたような顔をしてみせ

大したことでなくても

さも大変なことのように

まるで自分が考えたようなフリをして

操られるままに演じてみせてくれたのですから。

 

麻生太郎、

立派に「神輿」の役割を果たしました。

 

そんなことで財務省の連中、

大いに麻生のバカを担いで利用してきましたが

そんなバカにいつの間にか自分たちも染まり

自分たちが偉大なバカの集団に堕ちていることに気が付きませんでした。

 

バカ菌は伝染るのです。

「金八先生」かなにかで

箱の中に腐ったミカンorリンゴがひとつ入っていると

その箱のなかのミカンorリンゴが全部腐ってしまう

みたいな話がありましたが

財務省が将にその好例、

風通しもしないで入れっ放しにしていると

バイ菌は全部に回るようです。

 

3-4年前でしたでしょうか。

消費税の10%への値上げが延期されたとき

「消費税の引き上げができない内閣は見限った」

財務省が、安倍を見限ったようなお話が霞が関から聞こえてきました。

 

ホウ、財務省が総理大臣の命脈を決めるほどに決定権を持っているんだ、

さすが役所のなかの役所、

総理大臣の任命権も持っているのか、

たいしたもんだ。

その時は感心したものでした。

 

処がギッチョンチョン、

偉そうなことを言っていた財務省、

実は人事権を内閣局に握られて

栄達のためにはゴマをスリスリ

「放言」はかつての「威信」が抜けないでデカイことをほざきますが

内実はキンタマを握られ

 

麻生を操っているつもりだったけど

実は自分たちも安倍に操られていた

というお粗末。

 

そういえば

その前にも

憲法の番人とか謂われていた内閣法制局長官に

安倍の操り人形、小松一郎というトンデモないヒラメ男が就任し、

「集団的自衛権」の解釈を安倍の言うとおりに変え、

三流役人、官僚の恥とまで言われた男が出現しましたが

 

あの当時から既に

出世のためなら何でもします。

簗瀬とか佐川とか福田とか迫田とか

デタラメ且出世のためには何でもする臨機応変、曲学阿世、

枕営業役人が既に生まれ、蔓延っていたんです。

 

こうしてみると

人間、必ずしも軽いからいい

というものでもなく

 

とは言いながら

この90キロ近い巨体、

ちょっと動くにもゼイゼイ言い、

困ったものでございます。

 

トホホホホ・・・・。

| - | 20:22 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
南京大虐殺の真実?  

日テレが毎週日曜の深夜にやっているドキュメンタリー番組は

所謂「社会派」というやつで

そりゃあ大切なことで

「現実」から目を逸らしちゃいけないことは解っているけど

 

兎に角番組が暗くて

見ていて気が滅入るので

申し訳ないけど

全然見ません。

 

だけど昨夜は

なんだか知らないけど

偶然、見てしまいました。

途中からですけど

偶然見てしまいました。

 

お話は、南京大虐殺のお話です。

日本は「無かった」と言い

中国は

30万人殺された」

と言ってるやつです。

 

番組は二つの要素で構成されていて

一つは

「大虐殺」をした兵隊たちの「証言」。

連れてきた中国人の捕虜を一か所に集め

機関銃で撫でるように

箒で履くように殺していったサマを何人かの兵隊の証言で見せていました。

 

ズット機関銃を撃ちっぱなしだったので銃身が赤くなっちゃった

とか

翌日は熱くならないように上着を水につけて冷やしてやった

とか

死体が川にあふれて詰まってしまった

とか

捕虜は逃してやる方法もあったけど船の用意もしていなかったし、

結局 屠殺するしかなかったんだよね

とか

リアルで、

恐ろしいことを

軽々と

昔を懐かしむようにお話しでした。

 

「上海事件はなかった」

とする人たちにはまことに耳の痛い

できれば耳を覆いたくなるような

聞いていて卒倒してしまいそうな

惨く、残酷な証言の数々でした。

 

もう一つの構成要素は

「上海事件」否定説の論拠は何か

を明らかにする作業で

 

鈴木明の「南京大虐殺のまぼろし」を始めとする否定説の論拠になっているのがみな

福島民友新聞に連載されていた「郷土部隊戦記」に収斂されることを突き止めます。

 

この「戦記」、

両角連隊長からの聞き取りを記事にした

ということになっていますが

実は両角は「虐殺」のあったときに現場にはおらず

現場の「指揮」を執ったのは田山という男で

その田山の「報告」を元に両角の「証言」は成された

ということが明らかになり

 

つまり

多少の衝突、イザコザによる殺害はあったけど

「虐殺」なんてトンデモない、

穏便に、平然と、

占領は行われた

とする「報告」。

 

その「田山」のデッチ上げ報告に基づいて両角の「証言」が出来上がったことが

幾つかの証言から明らかになります。

 

更にこの田山に関して

冒頭の虐殺実行の「証言」をした兵隊たちが

戦後、「あのことは絶対いわないでくれ」と田山に頼まれた、

「なあぁに、戦犯逃れよ」

なんて「証言」しちゃって

 

まるで

中国の回し者じゃねえの?

と思われるほどに中国の喜びそうなことをホイホイしゃべり

 

たまには「ドキュメンタリー番組」も面白いなあ

とおもってしまいました。

 

歴史なんて、すっかり解明されたと思っていましたが

まだまだ明らかになっていないことが沢山あるようです。

 

そりゃそうです。

今だって国会で

デタラメなことが

公の面前で

なに悪びれることなくあっけらかんと行われているのですから。

 

あゝも

いささかの後ろめたさも感じないで平然とウソをつける人たちの群れ。

 

そんな人たちに

「歴史」を語る資格はありません。

 

で、

「歴史」が明らかになるころには物事はすべて成された後のことになり

それを明らかにすることに如何ほどの意味があるのか、

 

考えてもわからないので

酒で水に流すことにします。

 

イヒヒヒ・・・・・。

 

※「南京事件供弸栃送予定

  5月20日(日)11:00〜 BS日テレ

| - | 16:33 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
世界の溶解。

♪パンパカパ〜ン、

 パンパカのパ〜ン

 

人質が帰ってきて

あわよくばノーベル賞か?

なんていう声も聞こえてきてトランプ君、

鼻歌のひとつもでようと云うもの、

やけに機嫌がいいみたいです。

 

一方北のリトル・ロケットマン、金ちゃん、

これまではアメリカに一方的に押しまくられて音沙汰無し、

こりゃマズイと思ってか中国にケツ持ちのお願い、

「このままでは負けてしまうニダ」

 

「ようし、解かった。

 アメ公にはこっちも文句あるあるよ。

 もっと元気だせある。

 お前らしくない。」

習の兄貴、快く引き受けてくれて勇気百倍、

 

アメリカの人質を返したらサッパリし

日本の拉致、「解決済み」という従来の言葉を思い出し

1億年たっても我々の神聖な土地を踏めないだろう」

いつものフレーズが出るほどに元気になりました。

 

それと共に

「段階的に」という戦略も思い出し

ノラリクラリ 時間稼ぎ作戦、

なあんだ、元の木阿弥、観阿弥、世阿弥、

秘すれば人質 高く売る。

 

なあんてえ展開を見てみれば

「日本の希望は伝えた」

とか言ってた文ちゃんやトラちゃんの言葉はなんだったのか、

適当なお愛想、社交辞令だったことがバレちゃって

 

その度ごとに

「韓国の大統領が約束してくれた」

「アメリカの大統領が約束してくれた」

安倍ちゃんの言葉が

国会での答弁同様

例によって拉致家族を欺く虚言だったことがあからさまになり

 

一体、どの面さげてあんな適当なことを言ったのか、

改めて「政治家」という職業の卑しさが身に沁みます。

 

さて

ニュース解説の番組なんぞを見ると

この朝鮮半島の状況を見て

 

日本が「蚊帳の外になっちゃった」

とか

「耳の不自由な人の桟敷に置かれちゃう」

とか

「いまこそ日本が、イニシアティブを執る時だ」

とか

訳の解らない言説を吐く「外交評論家」という人種にお目にかかります。

 

「蚊帳の外」、「つんぼ桟敷」、

結構じゃないですか。

 

なんで日本が「イニシアティブ」を執る必要があるんでしょう?

一歩引いて 洞ヶ峠を決め込み

成り行きを傍観していればいいのです。

 

いや逆に

頭に血の上がった連中が

「お前、オレの足を踏んだだろう、

「先に手を出したのはお前じゃないか、

「この線からこっちには入ってくるなよな

ワーワー騒いでいるスキに

 

イニシアティブ?

バカぬかすでねえ。

ノコノコ火中の栗を拾いに行ったりしないで

知らん顔をしながらセッセと武装強化をしていればいいのです。

 

終戦処理で金が欲しいと言ってきたら?

「解決済みだ」

と言ってやればいいのです。

こっちにあるカードは現金だけ、

キャッシュ・カードしかないのです。

 

多分、

現在は

第二次世界大戦が終了した時点の世界状況から時代の様相はおおきく変わり

中国をはじめとする新興勢力が勃興、

時代遅れの帝国主義をご所望、

新たなる変革、秩序を求める力がおおきくなり

しばらくは流動的な時代を迎えようとしているようです。

 

そこで求められるべきは

一緒に騒ぐのでなく

「殻」に閉じこもり

「独自」の存在理由、

raison d'êtreを確立することが急務です。

 

まあ早晩

わたしはお暇いとまする身ですから

日本の「存在理由」なんて

どうでもいいのです。

 

鼓腹撃壌。

ねえ横須賀耄碌老人。

 

また近々。

 

イヒヒヒ・・・・・。

| - | 16:59 | comments(1) | trackbacks(0) | - |
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